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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) もちろん、基本的には、外務大臣も答えておられるようでありますが、ゴルフ場、レジャー施設、不急不要の軍用地、そういうものを返してもらうことにまず重点が置かれると思います。今日、県庁所在地となりました那覇市、その広大な部分を占めておる牧港住宅街等については、これは、沖縄県庁所在地の都市計画はほんとうにこれから始まりであります。都市公園も乏しい那覇市、そして県庁所在地として、少なくとも都市計画らしいものが志向されなけ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは仰せを待つまでもなく、沖縄県全体の問題として、私が労働省の所管である厚生省の所管であると手をこまねいておるべき問題ではありませんので、たとえば、失業者手帳の給付の点も、いろいろ大蔵省も含めた役所間の議論では問題がありましたけれども、Aサインバー等もやはり基地があって初めて、欲すると欲せざるとにかかわらず発生した沖縄独自の営業形体だと。従業員だってやはり失業手帳は給付さるべきものであるということで、最終的に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) まず基本的には今後沖縄に対して企業を進出させ、もしくは沖縄の誘致にこたえるという場合においても、既存企業というものを圧迫し、競合するような企業は排除します。そうしてそれに対してはもちろん許認可事業でない限り出る場合もあるかもしれませんが、そういう場合においては金融公庫の融資の対象としないというような方針は堅持いたしていくわけでありますが、そこでそのような環境であったとしても、沖縄の既存企業というものが、おおよそ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 沖縄の勤労者二十余万中、各種特例措置をすでにとりましたことによって、ほぼ賃金読みかえが解決したと見られるものが五〇%ぐらいしかなかったわけでありまして、そのために、残り、大体十万の未組織、零細企業の従業員というものに対して、何らかの措置が必要であるという結論のもとに、衆議院大蔵委員会で同意を得て、政府の態度を決定したわけでありますが、その条件は、理論的には、賃金引き上げのための財源を融資でやるということは、返す…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 一点だけ、賃金の三百六十円読みかえが全部行なわれていないというのではなくて、読みかえをするために、やはり自分の生産する品物、売る品物というもので、三百六十円読みかえにふさわしい財源として、最低三百六十円の読みかえの販売価格をつけたという原因があるだろうということを言っているわけであります。 その他は、大体おっしゃるとおりです。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) おおむねそういうことだと思います。施政権下において三百六十円の要望に沿う復帰前の交換ができなかった、事実上米軍の施政権下における為替管理法もない状態の中で、投機ドルを相手にして、実質三百八円を上回っている円の価値を三百六十円でかえることは実際上は不可能だったということは私は認めざるを得ません。ただ、豚肉の例でありますが、これはちょっと、島産品で自給がまかなえるところでありまして、現在の去年からの値上がりは大体ピ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 公的な委員会では公的な態度でしか答弁できませんが、その第一点のイロハニに掲げてある問題は、これは琉球政府、本土政府とが合意した内容を立法され、そうして当時の立法院においてこれを議決され、立法、法律となったものの内容に初めから入っていないものをこの際盛ってきておられるわけでありまして、その意味では、本土政府としては、そのことが完全であったかどうかの議論は別にして、十分に詰めて検討した結果、ここまでやりましょうとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 大体基本的には同じでありますが、沖縄の企業に雇われておる人々で三百六十円相当の賃金読みかえができないという場合において、今回は手っとり早く本土の、あるいは隣の奄美大島に行けば、三百六十円も三百八円も三百五円もなくて、賃金はきまっておるわけでありますから、何らの変化は円切り上げ後も起こっておりませんし、人口流出、労働者の喪失ということにもなりますし、おそらく企業と雇用労働者との間で話し合いは、ただいま申しましたよ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは復帰直後の調査では、冷蔵庫などは逆に下がっておりました。したがって、これはばらばらでありますから、おそらくいまは本土からそういう輸出ダンピング的なものがなくなって、そして本土から正常な価格で輸送賃その他が上積みされて現地で高くなっているものじゃなくて、復帰前に相当価格差補給金等もらいながら入れました品物も対象に入っておりますから、在庫の扱いのしかただと思うんです。したがって、良心的なところはそういうふうに…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは復帰直前に舶来品も、舶来品というのはおかしいんですが、いわゆる外国からのほんとうの輸入品ですね、日本本土でない、そういうものも高くなるらしいぞと、そしてわれわれの金は三百五円でしかかえてくれないということだというので、一斉に買いだめが始まりました。したがって、相当な数量がまたたく間に消えていったという事態がございました。そこで、やっぱりそれだけの買いの需要が強ければ、売り手の間で当然そこに価格を上げて売ろ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/30

68衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 名言もいろいろありますが、いまの公務員給与を基準としろというような附帯決議がありますから、これは国会の意思でありますから、私も検討をさせました。 〔塩谷委員長代理退席、委員長着席〕 しかし一方、やはり物価というものも指数として捨てるわけにいかない。これは生活の実態の問題になりますから、そうなりますと、いまの計算方式を逆に公務員給与を頭に置いて計算してみたのですが、結果出てきた数字は、やはり数字の魔術で、置きかえただけで同…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/30

68衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 きわめてむずかしい問題ですから、もう一ぺん局長から答弁いたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/30

68衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 私は就任以来、この審議会答申の各条項について、明確に方向を示されているものは完全にそれを実現し、なお方向を示唆されているものはそれに沿うべく努力し、そしてやや不明確なものは、これを具体的にどのようにとらえるかということで努力をしてまいったのですが、ただいままで恩給局長の立場において説明をいたしましたバランス論、したがって、そのバランスを失しないためには七項症のほうを上げればいいじゃないかという御議論は、確かに金額の面から…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/30

68衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 これはとりあえず最低保障額二十四万円ということにいたしましたが、ベースアップ等は毎年やってまいりますし、実際上、最低保障額というものはカバーしても無意味であるという時期は遠からず来ると思います。一両年のうちに来ると思うのですが、その際には当然、最低保障額を幾らにするかという問題で、現在は結果的に少尉の階級までということでありますが、ただいまのような御発言は、中尉が普遍的に最低の士官であるかどうかの問題は別ですけれども、少…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/30

68衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 これはもう現在でも、恩給法の改正がありますと、それぞれ大蔵委員会その他において、恩給法の改正に伴って行なう必要な措置というものが毎年同時に改定が行なわれるわけでありますから、やはりその恩給というものがそういう意味の基本になる、あるいは牽引車であるということは承知しております。 ただ、それをやります場合に、他の公的年金制度というものは知らぬ、これだけであるということにはなかなかまいらないということは、先ほど申し上げた。しか…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/30

68衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 これはやはり一つの見識だと思います。先ほど来議論のある厚生省の局長は帰ったのか、じゃ質問ができないなどということも、恩給局が扶助料、援護その他も一緒に、どちらのほうにひっつくかは別にして、同時に、バランス論などが問題点があるようなことのないように、同じ局であればできるわけでありますから、こういうこともやはり検討しなければならぬでしょうし、あるいは各種年金制度、こういうものも、ある年金等については、関係役所が持ち回りで担当…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 沖繩の物価が、復帰のその日からいろいろと混乱をし、あるいはまたいかなるレートで読みかえてみてもそれ以上の読みかえ等がなされておる。これは販売者、購買者、ともに大混乱におちいりましたこと、これについて深く責任を感じております。 まず、その原因と思われるものを私いろいろ反省をしてみるのでありますが、やはり基本的には十月九日時点のドルのチェックをいたしましたものの、そのことによって三百五円レートと三百六十円との差額五十五円、ド…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 これは、國場君が公取に聞かれたから、公正取引委員会の権限としては法律上できませんと言ったのであって、私が先ほど閣議決定の内容を説明した中でちょっちょっと説明も加えていったのですが、輸入にかかる物資については、ドルに対していわゆる日本の円の価値は三百五円の価値を持っているわけです。したがって、これは三百五円換算の物資として販売されるべきである。したがって、それ以上のものは引き下げられるわけです。今度は本土から送ります移入物…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 これは、沖繩県民はだれ一人責任のないことであります。本土政府の国際通貨調整という手段によって、変動相場なり切り上げをやったわけでありますから、したがって、ドル圏の円物資で生活する人たちにとって、往復びんた的な打撃を与えたこと、これは沖繩県民にはだれ一人責任はない、たびたび私が申し上げているとおりであります。 ただ、その損害の計算のしかたにはいろいろあると思います。たとえば個人の現金並びに通貨性資産というものについては、こ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 これは、復帰までの間に、大体当初琉球政府との間においては対象外ということで了解いたしておりました、復帰後において支払いが参りますユーザンスについてもこれを三月までに周知徹底して、あとは復帰まで現金払いという措置をとることによって、ユーザンスの分も支払うことにしましたから五十三億は約六十億、価格差補給金というもの、為替損失補てん金というものが出されることになると思います。したがって、その意味においては、一応私どもは生活のた…