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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○山中国務大臣 いまの実際上の予算編成でルール化したものを、これを法律の根拠を持ったいわゆるスライドというものにしろというのも、これはきわめて現実的な意見だと思います。しかし、一たんスライド制ということになると、いまの、前年度の公務員給与の実績、物価というものをもとにして、実際の実行は翌々年の十月から支給が始まるというやり方は一体どうなるのかという問題になりますし、しからば当該年度の公務員のベースアップそのものをとったらどうだ。しかし、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○山中国務大臣 先ほどは率直な話をしましたけれども、私はその事務引き継ぎというものをいたしますときに、やはり二年半もやりましたから、何の問題点がこの問題については残っておるか、各部局ごとに大体承知しております。したがって、それらのもので、大体そういう方向に行くべきものであり、かつ未解決であるというようなもの等については、一定の方向等を引き継ぎの際に私もはっきりしておきたいと思うのです。その意味で、恩給だけをスライド制にしますということは…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○山中国務大臣 これは、恩給局長は構成メンバーであるだけで、実は官房審議室長が主催しておりますから、かわって私が、全体知っておりますので御答弁いたしますが、最初に出発した当時の検討の基本的な姿勢というものから、四つのブロックに分けて、共通部門、著しく反する部門、支障となるべき部門、そういうものを洗い出している、こう申しました。そして当面の見通しとして、来年度予算編成において厚生省あたりが、厚生省所管の年金についてスライド制を採用するよう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○山中国務大臣 これは事務的に、こういう改正をいたしました、しかるべく選択してくださいと言うだけで、おっしゃるとおり千差万別と言ったって、これはケースによってはっきり分かれる問題ですから、こういうケースの人は、従前どおりの、俗に言うころがし方式のほうが有利でございます、こういうケースの人は今回の選択の新しい制度を採用なさったほうが有利でございますというようなものさしをつくって地方に——それをちょっと局長は、法律で書かなければならぬ、こう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○山中国務大臣 いまのような積算の基礎に立って、一応、八月末締め切りの予算要求をしたわけです。ところが反面、ことしの予算編成の姿勢が福祉予算ということで、主として厚生省関係等を中心にして、公共投資等もそういう重点的な傾斜配分予算を編成するということになりまして、これは私ども政府・与党でありますから、打ち明けた話、政府・与党の間で最終的には三役折衝というものまでございますし、予算編成には党の政調会長が立ち合う。これは野党から見れば批判のあ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 「昭和四十六年度交通事故の状況および交通安全施策の現況」並びに「昭和四十七年度において実施すべき交通安全施策に関する計画」について御説明いたします。 この年次報告は、交通安全対策基本法第十三条の規定に基づき、政府が毎年国会に提出することとなっているものでありまして、本年度の報告はその第二回目のものであります。 初めに「昭和四十六年度交通事故の状況および交通安全施策の現況」について御説明いたします。 〔委員長退席、渡辺(武…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 まず、総理府がいま総合調整をやっております交通対策は、交通安全ということから出発をしておりまして、したがって、当面の目標は、一番車に対して弱い立場にある歩行者事故、これを半減するところまで昭和五十一年に持っていきたいという悲願のもとに、各省庁を叱咤激励しながら連絡しておるわけでございます。それに伴って、いま一応警察庁から話がありましたが、そのほか、道路あるいはまた安全施設の予算等、警察庁の分もいろいろと含めながらその効果…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 ただいまの順法精神という問題でありますが、これは私は、大体運転者の人たちも順法する意思はあると思うのです。ところが、交通事故というものの特質が、ある瞬間に、ある地点で突然加害者になる、被害者になる、あるいは突然悪人になるという性格のものを持っております。ことに、先日お年寄りがはねられた、たまたまそれが往来の激しい国道であったために、目撃者の話によっても、数台以上の車が次々とはねた、そして粉みじんにからだが砕け散ったという…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 これはきわめてむずかしい問題だと私は思うのです。ですから、何べん質問があっても歯切れのいい答弁はできないのですが、いまおっしゃったような典型的な例をとれば、確かにそれはぜいたくだと思うのです。そういうことまでして車を一家で三台も持つ必要があるのか。かといって、世界各国の自動車の状態を見ますと、やはりセカンドカーというようなものの需要がどうしてもある。しかし、これはいけないことであると断定することは、なかなかむずかしいと思…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 あるいはそういう表現を入るべきであったかもしれませんが、政府のいわゆる俗にいう白書といわれるものは、そういう政府が講じた施策、講ぜんとする施策というようなことについて述べることになっておりますから、したがって、表現の上で民間の理解者による協力ということばが抜けている、その点は御指摘のとおりだと思います。実際にはそれらの人々のささえというものがあって初めて施策は生かされるものでありますし、さらにまた、今後子供の遊戯道路、ス…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 ほとんど他省庁の話でありますから、私の答弁で行き届かない点はいずれまた御質問を願いたいと思いますが、確かに、厚生省の死亡統計の数字は、WHOへの報告の資料ともなっております権威のあるものだと思います。ところで、私が先ほど読みました報告に関する文章でありますが、それはいままでずっと、二十四時間以内の死者数であっても、絶えず対前年比増加をしてまいったのが、悲しいことでありますが現実であります。しかし、初めて四十六年において前…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 この問題は、先ほどもお答えしましたように、やはり公害というものの原因者としての自動車というものをとらえての論争でありますから、環境庁の持っておられる権限で、原因究明、そしてその自動車の寄与率に応じた規制の勧告等を警察庁とか取り締まり官庁等にされるべき問題であり、それが調整がつかないという場合においては、これは交通安全対策に関する本部としての立場でない総理府の立場からまた調整することもありましょうが、現時点においては、まず…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 確かにハワイにおいては、最近、州法でそういうことをきめたことも記憶しておりますし、ニューヨークでもそういうことをやっている。しかし反面、ニューヨークではリンゼー市長が英断をもって都心乗り入れを禁止してみたのですが、それは失敗に終わったという一つの実績を持っておるようでありまげ。日本においても、この狭い国土の中で、国民の居住可能面積の範囲内で走り回る自動車の台数というような問題から、生産そのもの、自動車会社の生産台数から押…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 空の交通安全ということからいきましても、今回の教訓は、やはり不定期航空路といえども、有視界飛行ということにおいてのみ許可がされている、このことは、日本列島のレーダーの完備ということも先行しなければなりませんが、やはり少数といえども、あるいは不定期といえども、人の命を預かって一ぺん空に舞い上がりますと、文字どおり運を天にまかせなければいかぬということではいけませんので、レーダー飛行というものが原則になるような、そういう体制…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 私も末期内閣の閣僚でありますが、しかし、一日も行政、政治というものは停滞できませんし、ことに大久野島のような問題が起こりますと、前々から言われておったことでありますから、現実にそういう被害が出た、しかもかつての従業員の人たちのいろいろな疾病等が伝えられております、ほっておけないことであります。敗戦の後遺症ともいうべきものでありますから、やはりこれは日本列島全体の環境という意味からいえば環境庁でもありましょうし、大久野島は…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 その次に出てくるのですよ。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 そこに来るまで待たなければいかぬ。 (3)大久野島毒ガス問題に関連して、全国の旧陸海基地等における毒ガスの状況、戦後における掃海作業の措置の状況等を防衛庁が中心となって調査し、これを連絡会議に報告する。 (4)これらの検討及び調査については、関係各省庁は、積極的に協力することとする。 となっておりますから、(4)に若干きのうの夜の時点で欠けるところがあったのだろうと思います。 以上です。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 これは評価の問題ですから、反論をする気はありませんが、やはり総理府においては実務ということまではいたしておりませんので、したがって、行政の斉合性、国民から期待される、セクト主義におちいりやすい行政の弊害の排除、そういうものはやはり総理府がやらなければなりません。そして政治の目標である、交通問題であるならば、まず交通事故の根絶に向かって前進をしなければならない基本姿勢、そういうものに向かって各省庁の行政施策あるいは取り締ま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 機構というものは、複雑怪奇であるよりも、単一明快な機構であるにしくことはない、これはもう明らかでありますから、交通省を設けておる国というものは、明快に割り切った機構を持っておると思います。しかし、その交通省も、いま言われたような公害問題そういう問題になると、権限というものがはたしてどうなっているだろうか。道路行政までそこがやっていると私も思っておりませんし、やはり問題の接点は存在していると思います。 しかし、よその国を批…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○山中国務大臣 一応限定された問題としては片岡君の答弁でよろしいと思いますが、やはり交通事故の態様は、先ほど私が申し上げました一うに、走る凶器から走る棺おけ型に変わりつつありますし、また、その同じ走る凶器型の被害者でも歩行者事故が依然として多いし、その中でも老人と子供が多い。こういうような問題点がやはり事故の分析の結果は明確に出ておるわけでありますから、これらをさらに重点的な教訓として進めてまいりたいと思います。なお、道路構造等について…