山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(山中貞則君) 公務員のそういう死亡率、これは、公務員は老衰とかなんとかという統計は、年齢的にもそういう現象では死なないわけですから、大体そういうことで若干一般の民間統計とは違ったものになるだろうと思いますが、ただ、職場あるいはその福祉施設、そういうような面等で、やはりどうしても中央官庁等において、国家公務員はことにそうでありますが、まあ自殺が何もそういうことに原因があるかどうかは、いまの人事院総裁の言のようになかなか判断はむ…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(山中貞則君) 人事院のほうではなくてこれは自治省できめておりますから、すでに地方行政委員会を通過して参議院の本会議も通過いたしておりますので、自治省では政令にゆだねておるとすればその内容ももう大体明らかになっていると思いますが、私が人事委員会の意見の申し出を受けて立法作業をいたしました過程において、当然地方のことはどのようになるかについて意見を徴しました範囲の中においては、地方公務員たるべき警察官並びに消防団そして水防団等を…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 昭和四十五年度における公務員給与、消費者物価の上昇を勘案して、恩給年額を、昭和四十七年十月分から一〇・一%増額しようとするものであります。 その第二点は、遺族、傷病者及び老齢者の恩給の改善であります。 その一は、短期在職の戦没旧軍人の遺族に…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年三月十六日、人事院から、国家公務員法第二十三条の規定に基づき、最近における犯罪の凶悪化等の状況にかんがみ、国民の生命、身体及び財産の保護その他公共の安全と秩序の維持の任に当たる警察官等に係る災害補償について、特別の措置を講ずる必要がある旨の意見の申し出がありました。政府としましては、…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 私は、事前に沖繩、当時の琉球政府とよく相談をして、事務当局においても、復帰の記念の、しかも義務教育の生徒二十万数千に限って配布する、いわゆる国民の善意のプレゼントでありますから、おとなになっても永久に保存しておくようなものでありたいということで話し合いは完全に合意いたしておったわけであります。ただ、それを子供たちに配布いたしますときに、だれに頼んで配るかという問題になって、ただいまのような、先生方にお願いをして学校ごとに…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 教職員会というのは沖繩における復帰運動の中核であります。それらの人たちが、私どもが少なくとも沖繩を復帰させるための最低の条件だということで、やむなくいろいろとアメリカと交渉いたしましたその内容、そういうものについて異論があることは、私は承知いたしております。沖繩県民の、戦前の沖繩のようにしてアメリカの基地も一つもない、兵隊も一人もいない沖繩にして返せという要望があったということもわかっておりますから、その意味では、確かに…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 全くの善意でやったことがこのような結果になるということは、ときにあるかもしれませんが、私としては非常に心外なことでありまして、ましてやそれが教育の場において——教育は中立的なものであるべきでありますし、不偏不党、特定の政党活動、政治活動を持ち込んではならない場所であります。赤く染めても黒く染めてもいけない場所であります。その場所に、いま言われたような特設授業的なものをメダルのために持ら込まさざるを得ないようなことになると…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 政府広報というものは非常にむずかしいものであります。私どもは自民党政府であります。したがって、私どもの立場から見ると、自画自賛的なものでは、場合によっては政府の広報のあり方として批判を受けるおそれもあります。しかし事実そのものは、批判は賛否両論あるわけですから、事実を知らせるという広報でなければなりません。その意味で、私ども沖繩復帰に関する各種の特例措置その他も含めた沖繩復帰に対する各界、各層の考え方を、本土の新聞の紙面…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 私自身も想像しなかったような、いわゆる三百五円交換と三百六十円という、念頭にありました沖繩の人たちのドルの円に対する価値というようなものに対して、通貨の理論というのは非常にむずかしゅうございますから、去年の十月八日にクローズして、九日にチェックした金額については、三百五円になった場合には、三百八円の計算で予算計上してありました二百六十億は、それだけまた差額分だけふえて、完全に補てんされるのだという説明も、なかなかよくわか…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 直接の原因はいろいろあると思いますが、そのほかには、いわゆる三百五円でしかかえてもらえなかった、その日から物価は三百六十円あるいはそれ以上になってしまった、こういうことが一つの理由であります。 さらにまた別の理由としては、われわれが国会の議論等を通じ、あるいはまたPR手段その他においても、このような特例措置がとられますから心配要りませんといって、各種、沖繩の人たちの生活に関係のある輸入物資、あるいは本土との間の物品税がな…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 琉球政府を国の立場でとらえてみて、国民総生産、国民所得、そして国民の可処分所得、こういう区分けをいたしまして検討してみますと、沖繩経済の可処分所得における向上率は、平均いたしますと一六・四%に相当するようであります。昨年の十月九日チェックいたしましたのは、それまでの沖繩県民のいわゆる個人に帰しておる個人所得について、完全に補てんする目的でやったわけでありますが、これについてはその後三百五円に交換レートが定まりましたことに…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 これは、御審議願いました沖繩振興開発金融公庫、これで、従来の資金量の数倍になるようなものが一応予定されておりますし、ことに復帰と同時に、雇っている人たちが雇われている人に対して三百六十円相当の円を支払う立場が、ほとんど経営者として、これは欲すると欲せざるとにかかわらず、雇われている人たちの要請として普遍的に行なわれておりますので、これに対して与野党の御希望等もございましたし、政府も、大蔵委員会における金融公庫法設置の可決…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 これは復帰前に四十六年度予算と四十七年の暫定予算、いわゆる沖繩の復帰までのこま切れ予算ですが、これを通じて、当初四百四十品目に合意いたしましたときの対象外にしておりましたユーザンスにかかるもので、三月三十日までに入ったものの復帰後支払いがくるものもこれを見ようということになりましたために、合計六十億を支出することになっております。したがって、この効果は明らかになっておりまして、大蔵省にどうも見てもらいたくない写真まで登場…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 奄美大島の問題がまだ片づいていないということは実は私は初耳でありますが、この問題が提起されたのが——奄美大島の問題としてそういうガリオアによる資金がとても返せないようなものが、なおかつ奄美振興開発金融公庫に残っておる、そういうことが言われましたのが昭和三十六年ごろでした。それから御相談もしながら、大体不良債権あるいはまた見込みのないもの等に対する切り捨て等を行ないましたので、もう終わっていたかと思うのでありますが、そうい…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 金融機関ごとのそういう統計の数字はもちろんあります。しかしながら、たとえばアメリカ系の企業、第三国の企業その他の実績もちゃんとわかっておりますが、はたしてたとえば琉球セメントのカイザー社の資金が何%とか、そういうふうに的確に全琉の経済の中で沖繩県民以外、日本本土以外の資金、外国の資金がどれだけのウエートを占めておるかという問題については、そのような詳しい調査、区分けというものはきわめて困難であるせいもありますが、実際はま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山中国務大臣 四つのグループに分かれた各グループごとの検討の問題点摘出等について、詳細は、必要ならば審議室長から答弁いたさせますが、問題は、現在の恩給がルール化された方式を持っておる。その方式が、すでにことしの予算編成において、これは編成のテクニックの問題ですけれども、俗に言う当初の内示案に、私どもと恩給要求当局と全然狂いなく全額合意した金額が内示された。このことで、大体今後これを破ることはたいだろうと思います。ところで、いまおっしゃ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山中国務大臣 恩給については、どういうファクターをとって計算していくのが一番いいのか。ことに、恩給受給者の方々はもう大体高齢化されておりますから、これから対象者がふえてくるわけではありませんし、やはり方式が安心できる方式になったといっても、今度は中身の問題になるだけでありますから、これは別段審議会をつくらしてまでお願いしなくても問題点はわかっております。どの方式をとるかだと思うのです。ですから、これは別段要りませんが、公的年金制度の調…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山中国務大臣 来年度予算要求で恩給制度を改定する意思があるかということでありますけれども、これは意思はあります。しかし、改定方式をどこまで変えるかという問題については、たとえば公務員給与を当初そのままかけるという案でやってみまして、やはり物価というものも採用して掛け算をしてみたのですが、これは分子と分母の置きかえみたいなもので、出てきた数字は同じだったのです。ですから、公務員給与そのものをとるということになると、問題は、実績というもの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 政府は、ただいま決議されました附帯決議の趣旨を、十分尊重して検討してまいりたいと思います。 —————————————
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 公的年金制度調整連絡会議というものを持ちまして、当初、全般的な基本論を検討しておったのでありますが、恩給法は、いまおっしゃったように、予算上の実態、あり方というものは一応実現したにしても、それはやはりスライド制というたてまえのはっきりしたものにしてほしい、したがって他の年金制度もということであります。私自身は、恩給に関する限り、ベースアップ等の基本的な問題は、一応、算定方式その他の議論を残しながらも、解決しておるものと思…