山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○山中国務大臣 それはおっしゃるとおり確かに危険であると思いますが、それらの点についてどのような清掃手段をとるのか、これは積極的に人命を殺傷するようなものではありませんが、うっかりするとけがをするというようなものでありましょうから、よく研究します。私は検討して善処しますということばはきらいです。ですけれども、なったばかりであるし、行ったことがあるかと言われても、さきおとといの晩になったばかりでありますから、もちろん行っておりませんし、目…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○山中国務大臣 これは入り会いの慣行ということで話し合いが大体定着して、そのもとに恩賜林組合の組合員とかそういうような方々が、関係者がきちんとまた組織も持っておられます。したがって、入り会い権というものが確定しているという状況ではないと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山中国務大臣 このたび、文字どおりはからずも防衛庁長官に就任を命ぜられました。 内閣委員会の皆さま方には、わずか十カ月余り前まで長年月にわたり、与野党ともに、立場を異にしながらも真摯な議論をかわし、そして国政のために努力してまいった経験を持つ私として、皆さま方と再び当委員会で国政のために議論する立場を与えられたことを光栄に存じ、かつ喜びに思います。今後、皆さま方の急遽登板せざるを得なかった私に対する御理解のもとに御叱正を賜わりまして、…
第71回 衆議院 本会議 第30号
○山中貞則君 史上空前の規模で行なわれつつあるゼネストを前にして、自由民主党を代表し、緊急質問を行ないます。(拍手) 最初に確かめておきます。田中総理、わが国は厳然とした法治国でございますね。——法治国家であることを前提にして質問いたします。 政府は、二十三日、三公社五現業に対し賃上げの有額回答をされました。これは異例の決断といえましょう。すなわち、鉄鋼回答を待って行なわれていた感のある従来の方式を打ち破ったこと、さらに、四十一年以来ゼ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○衆議院議員(山中貞則君) 確かに、分離課税、しかも段階税率を設けまして、一〇%から二カ年ずつ経過しながら五十年度でもって二〇%に達する、そのような制度を私どもはつくりました。その結果、昨年の所得百傑と申しますか、その中に九十五名も土地の売却益による収入の方々がずらっと顔を並べたという点は、私どもは非常な反省をいたしまして、確かに土地は放出はされたんだ——分離一五%、現在はなっておるわけでありますが、一〇%、一五%のときに放出はされたん…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○衆議院議員(山中貞則君) 私どもも、今日の異常な土地の買い占め、投機的な様相というものは、その背景に、国民の売るほうも買うほうも含めたインフレ心理のあることは確かにそのとおりだと思います。とにかく物であれば、そして絶対に供給が制限されている物であれば、ゴルフ場の会員権から刀剣から絵画から琉球切手に至るまで、あるいは通用している現在のコインに至るまで、何ともふしぎな現象が日本じゅうに起こっておる。こういうことの一環として、狭い国土の七割…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) ただいま議題になりました地方税法の一部を改正する法律案について、衆議院における修正の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、修正の趣旨について申し上げますと、御承知のように、市街化区域内の農地に対する固定資産税及び都市計画税については、周辺の宅地等との間の税負担の不均衡を是正するとともに、土地対策に資するため、昭和四十六年度の税制改正において、宅地等との間の税負担の均衡をはかるよう、段階的に税負担を求めるこ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) 今回対象にしようとしております三大都市圏内の農地のうちのA、B農地の比率でありますが、A、B、C農地と分かれておりますことは御承知のとおりであります。それの総地積が十万八千四百九ヘクタールでございまして、今回、A農地が三千六百十二ヘクタール、B農地が一万三千二百ヘクタール、計一万六千八百十二ヘクタールとなりますので、その割合は、A、B合わせて総農地面積の一五、五%を占めるということになるわけであります。
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) 確かに、三大都市圏内だけに限っても、今回はC農地を除外して、五十年度までに結論を出すという措置をとっておりますから、これが的確に、一番住宅を必要とすると思考される三大都市圏、住宅密集地域——東京都だけで四畳半住まいが約六十万人もいると言われております地域を中心に限ったとはいえ、これが完全であるとは思っておりません。これは、住宅を建てるというたてまえの角度からのみ申し上げておるわけでありますが、しかし、その土地…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) ちょっと答弁の前に、先ほど村尾先生に答弁いたしましたときに、私ついうっかり宅地の供給に役立つであろう農地の課税に伴う面積を、二割と申し上げたような記憶がいたしてなりませんので、二分の一というつもりでございますから、あしからず……。 さて、ただいまの御質問でございますが、今回の課税については、本来、衆議院の昨年の経緯から考えて、自民党ももちろんのことでありますが、野党各党も一緒になって一年間研究しようという意味…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) これはやっぱりどこかで線を引くと問題が出ます。第一、A、B、Cの線引き、あるいは市街化区域、調整区域の線引きそのものもやはり問題があるわけですし、今度は一例を奈良にとりますと、橿原市と明日香村とは、いま飛鳥保存の問題でいろいろ議論されておりますが、びっしり古墳のまわりまで住宅が取り巻いているのが橿原市である。しかし、その隣りの明日香村は古跡の保存されたまま、情緒豊かな万葉の昔を何とか残そうとして努力しておる。…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) これは法律には書いておりませんが、かりにこの対象地区の中で町村であったものが市制をしいたという場合には、自動的にこの法律の対象になって宅地並み課税の対象となる、こういうことで予定いたしております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) これは、本来、今回の修正案も政府提案で出すべきものと私どもは心得ております。したがって、昭和五十年度末までに、C農地に対する取り扱い等は政府が政府提出法案として準備すべきものと考えておりますが、しかし、私どもは毎年政府与党という立場で一体になって作業いたしますので、現にC農地あたりを買い占めてしまったという方が現実的に当たるならば、買ってしまっておるデベロッパー等が、C農地の規制に引っかかって、これならばもう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) もちろん、私どもとしては都市近郊営農というものを当然念頭に置いて、現在農業を営み、形状も農地であるのに、宅地並みの課税に、四年がかりであるとはいえ、段階的であるとはいえ、踏み切るわけでありますから、したがって、非常に慎重に私どもとしても議論を重ねましたし、党内においても、最終段階まで総合農政調査会農林部会等の分野の諸君の御納得を得られなかった点も実はそこにございました。しかしながら、市街化区域内の、すなわち法…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) これは「都市計画法に基づく生産緑地」ということで一応附帯決議になっておりますから、その方向で検討いたしますが、都市計画法の中では施設緑地ということで考えておりますために、それは農家の人々の自由意思によって、永続的に農業が営めるということは許されない制限がございます。したがって、今回の生産緑地の場合は、そういうきびしい前提でもっては、いわゆる附帯決議で与野党一致された生産緑地の思想に合わないことになるかもしれな…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山中貞則君) よろしいですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山中(貞)委員 私は、自民党の政策審議会を、西村副会長が来ておられませんから、一応代表して申し上げたいと思います。 中身の問題は別といたしまして、提案の形式にあらわれておりますだけでも、わが党の地方行政委員会の正規のメンバーの理事の諸君が、だれも提案者になり手がなかったということだけでも、この問題の経緯について、尋常な状態でなかったことは証明されていると思います。 したがって、まず基本的には、与野党間において、思想、政策は違っていても…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山中(貞)委員 あと、内田君がずっと……。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(山中貞則君) そこまではちょっと資料つくってないです。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(山中貞則君) 退職手当については、委員会の附帯決議等もございましたし、検討はいたしておりますが、実際上の手取り実収入等の問題になりますと、やはり税制等の問題等も、実際の効力としては発揮できるわけでありますから、これはやはり私どものなお全般的な検討課題の一つとして、今後も推進してまいりたいと思います。