山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 間違いというか、そういうことはないわけです。 それから、私自身の考え方の中でぜひここで聞いておってほしいことがあります。それは、沖繩の基地というものは、現在本土の基地と同じ態様で取り扱ってはおりますが、しかし、六月の二十三日の戦闘が終結した後の沖繩。本土はまだ戦っております。八月十五日までの間は、沖繩において沖繩県民たる日本人と戦闘の勝者であるアメリカ人との間に存在したいわゆる国家的な機能というものはなかった。せいぜいヘ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 まず基本的な姿勢としては、だんだん刑務所移転なんかで象徴されますように、自衛隊の補給処その他演習場も含めて、弾薬庫その他、だんだん宅地化の波の中に包まれてまいりますと、やはり御遠慮申し上げなければならないような地域がだんだん出てきます。したがって、そういう検討は全般的にしていくべき時世の流れであろうと私は見ております。 ただ現在の、いま答弁をいたしておりますように、沼田地区でありますか、ここについては、私はまだ説明を受け…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 私はまだ計画そのものも認めていないということであります。これらの私の言いました諸点を憤重に配慮をして、それで調査をやってみて、いいならば、そこでどのような計画をするかという、射程の問題もありましょうし、そういうことに移ってまいりますが、まだその以前の段階だということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 これは、キャンプ・ハンセンということを言ったのではなくて、那覇市に部隊が駐とんするのに、ホイールエリアなんという名前をつけられて呼ばれていることも私は疑問に思います。そういうような形で、県庁所在地の人口密集地の都市計画すらまだほとんど行なわれていない状態の中に、自衛隊、しかも陸上自衛隊というものがおる必要があるのか、いなければならないものかという問題を基本的な疑念として、相なるべくんば沖繩の人たちの心情その他から考えて、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 これは私が就任いたしましてからのことですが、陸幕長からそういう相談があって、私が考え方を示したものではないのです。私はもっぱら那覇市の現在の地点にいることが問題なのではないかということを投げ与えたのであります。したがって、その後私たちの部内において検討すべきことでありますので、外務省もここに来ておりますが、私は、行動開始するとすぐ外務省に通知をし連絡してやりますけれども、この問題はまだ何ら大河原局長にも連絡しておりません…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 沖繩の基地については先ほど私の考え方を聞いてもらいました。したがって、その方向で私としては急速に作業を進めてまいりたいと思います。事務当局の検討いたしましたものよりも、私自身が、沖繩の米軍作成にかかる陸、海、空、マリーン四軍のそれぞれ色分けした地図、並びに防衛施設庁自身が作成いたしました地図、それらをもとにしてこまかに実態に応じて作業を命じておりますので、今後私としては、アメリカ側のそれぞれ枢要なる人物とわずかの期間に会…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 明日閣議までということで、日米双方一応発表しないたてまえの約束になっておりますから申し上げませんが、今回返還されるところ、たとえば、アメリカの基地になっておったところが返還をされたら、自衛隊がそこに当然入っていく権利があるというような姿勢を一つもとる場所がないということだけは、明確にしておきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 陸海空それぞれの幕僚長でありますが、長官の指揮監督を受け、それぞれの自衛隊の隊務及び所部の隊員の服務を監督する、これが自衛隊法の第九条であります。「陸上幕僚長は陸上自衛隊の隊務に関し、海上幕僚長は海上自衛隊の隊務に関し、航空幕僚長は航空自衛隊の隊務に関しそれぞれ最高の専門的助言者として長官を補佐する」。第三項に、「幕僚長は、それぞれ部隊等に対する長官の命令を執行する」。こうなっておりますから、一面においてそれぞれの海陸空…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 その言ったか言わないかの事実関係はあとで調べますが、その部隊の配置等については、ことに国会にかけられておりまする部隊名並びに定員等について、それが通らなかった場合でも実行できるということは間違いでありますから、そういうことは言っていないと思います。したがって、私がいま感じたことは、通らなかった場合、従来の新しい防衛二法の中の沖繩配備に関する部門というものがなくなるわけでありますから、配備をいたしまする場合には、既定の定員…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 これは先ほど来議論いたしておりました中の佐藤・ニクソン会談において、本来日本が局地防衛の責めに任ずる第一義の立場は沖繩においても果たす、そして久保・カーチス取りきめ等に基づいて国防会議、国防会議議員懇談会、閣議等の正式なシビリアンコントロールの政府部内の手続を経て配置をするものであります。したがって、いわゆる防衛二法といわれております法律が、最終的なシビリアンコントロールの立場にある国会の与野党の合意を得られずして、国会…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 定員とか部隊名とかいうものは、確かにおっしゃるとおりであると私も思います。しかし、アメリカと日本とが一応返還に際して取りきめたもの、これはやはりいい悪いは別として存在をするわけでありますから、そのことを実行しないでおけるか。局地防衛の責めは自分たちで任ずる能力もあり、またやりくりで何とかできるというときに、それをやらないで約束を一方的に破れるかと申しますと、これは外務省マターでもありますが、国際信義の問題等もわれわれの立…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 私は、向こうのほうはそう受け取るかもしれませんしと申し上げたつもりですが、私どもはそれに従って、それを日本側がどうできるかということについて、日にちをずらしたり定員を減らしたり、その他のことも実際上いたしましたから、国防会議、国防会議議員懇談会、そして閣議という手続を経てやっておりますということを申し上げたわけであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山中国務大臣 久保・カーチス問題は、文字通り事務的な当事者同士の取りきめでありますけれども、それに対して、日本政府自体として、返還に伴う特殊な形態でありますから、ほかの各県と同じような環境とは少しく違うわけであります。そういうような米側の要請等もあることについて、日本側は日本側の成規な手続をとって処理をしておる。しかし、定員、名称その他は国会の御審議を経なければ、私どもとしては、シビリアンコントロールの最終の権限においてその御承認を願…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(山中貞則君) 就任のごあいさつはもう省略いたします。急遽登場いたしましたのでよろしくお願いします。 ただいまのお考え方については、私も同感でありますが、その前提として、日本における米軍基地は、ベトナム戦争遂行のために設定されて、提供されておるというものであるというわけでは実はないことは御承知のとおりでありますが、その機能として、それに関連をしてきたということは一部において否定できませんし、また、ことに沖縄において本土復帰以前…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(山中貞則君) たいへん恐縮でございますが、たとえば関東周辺の基地集約というようなものについては、おおむねその輪郭もあるいはテンポも明らかにされつつありますけれども、沖縄においては、目下その問題にいま入りかけておるという段階でございます。したがって、私どものほうの要望はいろいろございますし、ことに、私が着任をいたしましてからは、現在まで行なわれてまいりました各種段階における局長レベル、事務次官レベル、最終的には閣僚レベルに上が…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(山中貞則君) 初めに横須賀の問題でありますが、これは私は当時駐留軍離職者対策協議会を預かる総務長官でありまして、アメリカのほうが佐世保を「オクラホマシティ」の母港とするというような発表がありまして、したがって人員整理その他が予想されまして、たいへんあわてていろいろの作業を開始しておったやさきに、数ヵ月を出でずしてその方針が変更されたと、また居すわるんだと、こういう通知を、私は総務長官でありましたから通知を受けただけで、衆議院…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○山中国務大臣 いまの第七条は、これは「日本国政府の各省その他の機関に当該時に適用されている条件よりも不利でない条件で、日本国政府が有し、管理し、又は規制するすべての公益事業及び公共の役務を利用することができ、並びにその利用における優先権を享有するものとする。」こういうふうになっているわけでありまして、何をしてもいいということには実はなっていないので、関税から所得税から物品税から、それぞれきびしい条件のもとに免除されあるいは免除されない…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○山中国務大臣 いまの御質問の中で金武湾の貯油施設と聞こえたのですけれども、よくそこのところはわかりませんでしたが、たとえば嘉手納で航空用燃料と明らかに推定される油が浴場を営んでおられるところの必要な五尺そういうものに流れ込んで、燃える井戸事件が起こったということは御承知のとおりですけれども、これについては施政権がある当時でも、アメリカ側は一応賠償の最高限度額については応じて、手続はいろいろ複雑でありましたけれども回答を出しております。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○山中国務大臣 先般の北富士の事件は、私が書きものを念のため読んだものは、法務省が警察の事実調査に基づいて、その当時の時点において一応そういうことで処理せざるを得ないのではないかと考えているという段階の説明をいたしましたので、最終的に責任者である私が、自衛隊の管理演習場における死亡事件について、最終的にそのように処理すると申し上げたわけではないわけであります。検討中の事項とお考えになっていただいてけっこうであります。 今回の事件は、さら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 ただいま加藤委員より、私の新任にあたりはなむけの激励のことばを賜わりましたこと、身に余る光栄であります。私はとの大任を果たすために、政治家として蓄積したすべてのたくわえをはたき出しても完遂するつもりでおりますので、加藤委員のみならず委員各位の御協力のほどを切にお願いをいたします。 これからの質疑にあたりまして、私は大体みずから全部答弁するのが私の本来の性格でありますが、事柄の事実関係、あるいはこまかな装備等の関係につきま…