山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○山中国務大臣 ただいまのような現状でございますが、日本の救急医療センターというものの普及の範囲も問題でありますから、ただいまサブセンターその他検討しておるということであります。ただ、医師の確保の中で、脳神経外科のお医者さんというものが、医者のレベルの高い、質の高い日本としては、比較的少ない分野であるように思います。ここ両三年あたりから、脳神経外科と交通事故の頭部損傷との関係というものは、ただいまおっしゃったように、運び込まれた先が命の…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○山中国務大臣 少なくとも国内的に現実に平和な日本の中で、戦争ということばをつけておかしくないのが交通戦争一つだけだということを考えれば、これに対して国がどれだけ予算なりその他の行政上の努力を傾注しても、過ぎることはないという御意見については、私も同感でございます。したがって、ただいまの御発言を体して今後さらに一そうの努力をいたします。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○山中国務大臣 結論から申しますと、どういう調査をして原因を解明しても、その加害者のおおよそのウエートを持っているものが自動車の排気ガスであろうことは想像にかたくありません。しかし、先ほどアメリカの例をちょっと申しましたが、自動車王国アメリカで、ロサンゼルスでは確かに光化学スモッグというものが起こっている。これは相当な大先輩でありますが、かといって、ニューヨークでは聞かないしシカゴでは、内陸部でありながら、現象がいまだ、一ぺんも発見され…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○山中国務大臣 私は前からそのことはすでに指摘をいたしておるわけであります。したがって、これは運輸省の検査規格の問題でもあり、それを受けて通産省がメーカーとの間に当然そういう行政指導をすべき、私は政治道義、あるいは自動車メーカーのほうはモラルの問題だと思います。外国に売る場合には、規制がきびしいから、アフターバーナーをつけて売らなければやむを得ないからつける、しかし、国内で売る場合には、一台当たりが何万円か高くなるから、したがって、大量…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○山中国務大臣 環境庁が来ておりますから、私はこれで……。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 先日、国会、衆参両院において可決されました法律に基づき、沖縄開発庁が出発をいたしまして、その長官に私が任命をされました。今日までも、沖縄のために懸命の努力はしてきたつもりでありますが、今回の初代長官就任に当たって、厳粛に過去を振り返り、そして開発庁長官としてのあるべき姿について決意を新たにしているところであります。 沖縄国会といわれた臨時国会並びに設置法の可決に至るまでの間、国会において種々議論がかわされました…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 選挙論争に関係をしての答弁とはお受け取りにならないでいただきたいと思います。それはまた別の次元の議論をしておるのでありましょうが、私は、沖縄県民は、まずドルを使用するのに、みずから選択して使用したものでない。しかもドル圏に居住してドル物資で生活をしておれば、どのような円の変動があっても関係はなかったはずでありますけれども、不幸にして、ドル圏の中の円物資の生活を余儀なくされていた沖縄県民の人々にとって、変動相場制…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 大体物価の異常暴騰いたします原因は、供給が不足して売り手市場になりました場合に価格が急騰するというのが通常のパターンであります。しかし今回の場合は、自分たちの手持ちのドルというものが、十月九日のチェックによる差額は全部あとでもらえるのだという一応の概念は頭にあっても、復帰当日においては三百五円の実勢レートでかえられた。しかし物価はその日から三百六十円に上がったという混乱、この問題が一番大きな原因になったであろう…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) この点が理論的にも現実的にもやはり一番問題として残っておる点であります。すなわち昨年の十月八日閉鎖、十月九日チェックということをいたしまして、それは円が高くなればなるほどよけい差し上げることになります。三百八円で基本レートで計算をいたしておりました予算数字は二百六十億でございましたが、三百五円にいたしましたために当然に十五億交付金がふえましたし、なお預貯金等の名寄せによってその後件数がふえましたために、総計いま…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) この問題は沖縄の各地でささやかれていたことであります。私も事前に知らなかったとは言えない立場にありますが、急激に表に出ましたのは、久米島事件の旧軍人の海軍兵曹長某氏が生存していることがわかり、それがマスコミやあるいはまたテレビ等にまで出演をして、反省の色が見えなかった。最近は違うようでありますが、そのことが悪夢の二十八年前を思い起こさして、また問題が新しく提起されたというきっかけがあったことはいなめないと思いま…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 繰り返してお答えいたしますが、まず第一は、十月九日時点における個人の現金、通貨性資産の確認に基づく三百六十円との差額は、三百五円交換であっても完全に補てんされるんだ、その行為は一週間おくれの先週の月曜から行なわれたわけでありますが、そのことは念頭にはあっても、復帰の日は三百五円という、沖縄の人から見れば、せめて最悪の場合でも三百八円なんだろうと思っていることさえ裏切られたという感じの中で、物価はその日から三百六…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) これは沖縄県の人たちがドルを選択して使わしてくれと言ったものじゃありませんし、また、沖縄県民の人たちに相談をして日本が変動相場制に移行し、もしくは沖縄県民の希望によって円を切り上げたものでもありません。しかも、円物資によって生活の大部分を依存しておられる沖縄県民の人たちにとって、これはダブルのショックを与えたことになったわけでありますから、これはどの部分が責任ということでなくて、この円の変動相場制移行、円の切り…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 私は御質問をそらした意味ではなくて、いまおっしゃるように、この点で責任を考えるか、とるかと、責任があるかとおっしゃれば、そのこともまさに政府の責任であるというふうに申し上げて正しいと思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) まず昨年の十月九日以降の成長率に見合う分、これは琉球政府をかりに国の立場でとってみますと、国民総生産、国民所得、そして可処分所得、こういうものの伸び率をとってみますと、過去、平均で大体一一六・四%ぐらいに当たります。したがって、去年の十月からことしの五月十四日まで、おおむねまるめて 八カ月と見ますと、四分の三くらいの成長率の年間の比重がかかったと考えますと、大体一〇%ぐらいというものはその後の成長で、すべてが個…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) これは現実論として御理解を願いたいんですが、去年の十月九日にチェックしたものが、今回の円とドルと、いわゆる現物を交換いたしまする際の大部分の沖縄流通の貨幣であります。金であります。したがって、その大部分は復帰の時点において交換されたもの、すなわち、それの大部分は十月九日においてチェックをされておりますから、これは、三百五円であればそれだけよけい、三百三円であればもっとよけい国が交付金を補てんとして支給すべき対象…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 何しろ世変わり同様の激しい変化の中でつくったものでありますし、十五日復帰というのに、可決されたのは十二日でございましたから、いろいろと手落ちがございましたし、また建物等も完成しないままビル建築現場の中に入っていったというようなこと等もございまして、たくさん手落ちがございました。いろいろ反省することがありましたが、ただいまの公取の問題も、やはり当初琉球政府職員であった者を引き継いだ者も含めて四名ということでありま…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) まず初めの、私自身のこの重大事態に対する責任並びに決意でありますが、沖縄問題に取り組んで幾たびか担当大臣として訪問いたしました中で、いろいろ議論があっても、五月の十五日はまあまあ復帰で、心の中の喜びはひとしおのものがあろう、これは共通のものだろうという気持ちで参りました私が感じましたものは、いままでたびたび参りました中で最も冷たい目で沖縄県民の一般大衆から見詰められていた自分というものを発見をいたしました。私は…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) たばこについては、会社、従業員を含めておおむお話し合いの線の妥結した金額で御了承いただいた結果、三百人やめられる方を新しく日本専売公社に引き継ぐという予定でございましたが、三百人に満たない、いわゆる再就職希望者がむしろ不足したというぐらい大体順調にまいっておるわけであります。塩等についても、業者並びに従業員等についてそれぞれ予算の際にセットいたしました金額で御了承いただきました。別段、塩の元売り人等に指定したこ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) これはたばこも塩も通関関係者も、一応要求としては確かに相当な金額のものをお出しになったわけです。しかし最終的にきまりました金額は、合意の上で、大体このあたりでやむを得ないと、賛成だとは――最終的にはまあ賛成と言ってもらったんですけれども、当初の要求額というものは、これはまた計算のしかたその他もちょっと大蔵省から見てすぐその積算の根拠はけっこうでございますというようなものではございませんでしたので、これは相当時間…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) いままで、復帰まではアメリカの世界戦略並びに極東戦略の立場からのみ、沖縄の基地のアメリカ側から見た必要性というようなことで決定的になってきたと思いますが、復帰した後は、安保条約によって、これはわれわれ政府としては安保条約を結んでおりますから、それによって基地を提供いたしますけれども、しかし、今後のアメリカが、沖縄になおかつ引き続き、極東の政治情勢、すなわち、米中会談あるいは米ソ首脳会談等の実態を踏まえながら、ベ…