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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 これは大蔵事務当局に答えさせるのは酷でありますし、私が担当大臣、そして政府の閣僚の一人として内々の決意もいたしておりますから、私自身の政治家としての答弁にとどめさせていただきたいと思います。 私は、いま言ったような一応の、非常にまるめた大ざっぱな計算でありますが、その私の計算でも、そういうことが実際的にも理論的にも残っている。その問題については、どのような手段をとってでも、必ず沖繩の人たちに納得してもらう手段を政府として…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 私は、これまでたびたび沖繩を訪れました中で、復帰を最も喜んでいただける日であると思った今回の沖繩訪問が、最も一般大衆の方々から冷たい目で見られた訪問であったことは、私自身が身にしみて感じました。したがって、先ほど申しました入り組んだ通貨政策その他あったにしても、私としてあとでそれを補てんすることは、すでに済んでしまった混乱を償う道にはならないと思いますが、しかし、少なくともいま私が言ったことがただ沖繩県民向けのポーズであ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 私は、こと通貨に関する限り全部政府の責任だということを申しました。しかし、ただいま閣議決定の内容でも申しましたとおり、どう換算してもそうなるはずでない価格というものを設定をして売っておられることは、これはやはり沖繩県民の方でありますけれども、それらについてそれは商売人の道義の上からも、県民相互の生活の上からも、そこまでの責任が政府にあるかということになりますと、やはりこれは正常な常識の価格の範囲内であるならば、その混乱は…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 物統令は経企庁の所管でありますが、これはただいまおっしゃるとおりの配慮を私もしておりますから、閣議決定には入れておりません。これだけの各種の特例措置、輸入割り当て等についてしてある。したがって、こういう異常のものは出てくるはずはありませんよという指導その他を徹底させます。しかしながら、それでもなおかつ、一夜にして五割、六割というものをいわゆる不当な価格として上げて、それをなおかつ、特例措置等あっても全然考慮しないでやって…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 まず第一点の問題点で、既存企業を物価安定のためと称して、逆につぶしてしまうおそれがある、この点は十分配慮しなければなりません。かりに市場を冷やすために物資を送ったとしても、それはすでにつくられておる沖繩の既存の流通形態、したがって卸、小売り、そういうものの上に乗せていきますから、そういう市場を撹乱するような行為はしないように厳重に戒めてまいります。 さらに、いまお話のありました現在の保険金の金額とか、あるいはまた直接あり…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 いわゆる受給者の権利としてもらわれる金、そういうものは、既裁定年金等も含めてすべて三百六十円相当額というものが給付されることになります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 どのようなおしかりを受けても、この問題で抗弁する余地は私ども政府にはないと私も思います。したがって、できるだけ手を打ったつもりでありますし、復帰の日以前における為替の売買レートの決定にいたしましても、その当日、金曜の最終引け値は三百三円台でございましたが、それの以前一週間、その先週の土曜から復帰前の最終の金曜までの引け値の平均をいたしますと三百四円台になります。そのいずれか高いほうをとって、そして端数を切り上げて三百五円…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 これは売り手も買い手も沖繩県民でありますので、その価格が構成さるべきは双方納得のいく、そして県民全体のコンセンサスの得られる結論が、いわゆる基準となるべき標準価格というものになるべきだと思うのです。この点はやはり沖繩県が一番よくその実態を知っておられますから、委託費をお願いして、そういう調査もともに一緒にやってまいりますが、県がいま部長会議等も開いておられるようでありますので、そういう結果を踏まえてよく連絡会議をいたしま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 昨年の十月のチェックをいたしましたときに、いわゆる三百六十円で復帰の日に交換できるということは、できないからこの手段をとったのだということは、この通貨問題というのは県民全部に関係があって、そして県民すべての人に理解してもらうというのがきわめてむずかしい、聞いてみたってよくわからないという問題も反面ございますので、私はそういうことが全部理解があったとは思いません。しかし、これは百歩譲っても、復帰の日に、いろいろ書いてあるけ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 これは、先ほど私が御答弁申し上げました中で触れておりますが、輸入物資等については上がる理由はないのだ、したがって、原材料も含めてですが、そういうものは正当な換算、すなわち三百六十円相当が正当である場合、輸入物資は三百三円ないし五円、実勢レートよりかなおかつ外国製品は安く入るわけでありますから、三百三円見当だと思いますが、上げる理由はないばかりでなくて、そういう正当な換算による価格にしてもらいたい。したがって、ものによって…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 復帰直前において、たとえばランチョンミート等が非常に買われて、そして品物が払底しかかった、あるいはまたその他のウイスキー等もあるようでありますが、相当な買いだめというものも私は自衛上やむを得ないことだと思うのですが、高くならないはずのものまでやはり心配して買われた点もあります。したがって、復帰の時点等において、それだけ買い手があるならば上げても売れるだろうというような若干の心理、あるいはまた食堂等で端数がめんどくさいし、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 先ほどのお話の、本土政府が盗み取ったという御意見でありますが、これは実は売り手も沖繩県民の方なんでありますから、そういう混乱を起こした責任はこれは本政府にありますということを申し上げておりますが、本土政府がかすめ取ったものではない。私はそう思います。そして三百五円でかえて、品物は三百六十円に上がった、これは確かに問題がありますが、しかし十月九日までの分は、それだけの差の分は完全にお払いをいたしますと言っておりますから、い…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 二十一日の延長国会の期間中に出せるかということになりますと、確答いたしかねますが、しかし、私はたびたび申し上げておりますとおり、これは総理自身の意思でもありますし、日本人同士が、軍と民間人との立場がかりに違っていたにしても、起こり得ざる事柄として起こったことが明らかになってきつつあります。私どもの沖繩事務局でも調査もいたしておりますが、久米島事件はおっしゃるとおり一応明らかになりました。したがって、これに対しては法務省そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○山中国務大臣 確約はなかなかできませんが、これは法的な解釈、国家賠償法等の適用、それにかわる措置その他は、やはりよほど検討しなければなりませんので、誠意は尽くし、そしてすみやかにするということを、とりあえずきょうの段階では答弁いたしておきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 当初私は、総務長官に就任いたしまして、審議会とかあるいは行政機関とか、いろんなものが一ぱいございますので、あるいはまた国会の指摘を待つ前に政府のいわゆる許認可法人等の実態等もメスを入れ始めたわけであります。まあいろいろとやりましたが、その中で土地調整委員会というものが、占領中にでき上がった背景を持って、その後、砂利採取法、あるいは採石法、そういうものが公害等にも関係しながら逐次立法整備されてきつつあります。それ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) それは言われるまでもないことで、たとえば公正取引委員会などというものは、もっともっと権限を強化しろというようなことで、今国会でも知事に権限を委譲する等の法律がきのう通ったくらいでありますから、定着をしていると思いますし、また国民も歓迎していると思います。三条機関に対する基本的な姿勢は、やはりこれは先ほど申しましたとおり、廃止をする場合は問題がありましょうが、廃止ではなくて、そのまま今回の公害等調整委員会の中に持…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 大体そのとおりだと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) まず非常勤三人の問題は、これは常勤となりますと、他の職業を放棄してもらうというかあるいは離れてもらわなければなりませんし、やはり国会承認人事でありましても、その前に選考する場合に、だれが見ても、原案をつくるものとしても、公正安当、人格識見高明、そういう人々を選ばなければなりませんから、どうしても非常勤のワクを少し許していただかないと、人選に最適の人が選べない、非常勤であれば兼任その他も比較的できるわけであります…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 委員ももちろん、私どもが中央公害審査委員会を選びますときには、各省庁のOBとかそういうようなことは念頭にありませんで、もっぱら学識経験者の中で人格高潔にして云々、というのはこれは例文で、一応そういう選び方をする場合にはそういう表現が全部なされておりますから、とっておりますが、やはりそれに対して最もふさわしいと思う人を選んで、国会の同意をお願いするわけであります。専門委員というのは、これまた先ほども申しましたが、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) これまた一つの考え方でありますが、私もそういうことも一応念頭に置いてみたんですけれども、やはりこれは環境庁が主として所掌いたします公害規制の行政法、こういうものに付随して、常時、機能として国家が持っておらなければならない分野であると思います。この公害等調整委員会というものができますると、これは裁定等の申請にあたってもみんなそのケースごとにそのつど申請が行なわれますから、それを受けた形で調査等ももちろんいたします…