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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これは昨年の国会ですでにお話を申し上げたことでありますが、いまちょうど鬼木先生の持っておられる。パンフレットは「実効恩給規程」というものではないかと思うのですが、それが私の、いわゆる受給者が自分たちのために見る恩給法という意味から、実質上に恩給法の改正にふさわしいものとして改定をいたしたものであります。しかしながら、法律であるかどうかということになりますと、これは法律でありまするには、やはり政府の責任において最終的に法制…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これはすなわち恩給の受給権者の人々がもっぱら読む法律でありますから、したがって、私としては、国会はもちろんのことでありますが、関係行政機関の実務担当者、それから恩給受給権者の各団体がございます。それらの人々を通じて、おおむね要求に沿い得るような配付をそれぞれいたしておるわけでありますから、それぞれの恩給に関係のある国民の方々は、この冊子によって非常にわかりやすくなったという好評を私はいただいておるわけでありまして、その意…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 恩給法を廃止せざる限りは恩給法そのものはあります。しかしながら、受給権者の人がそれを利用する、受給権者の人たちのための法律であるという目的のために、私がそのような「実効恩給規程」というものをつくったということで、これは、国会で答弁する以上は、十分に根回しをして、それが可能かどうかを考えて答弁しろということは当然のおしかりだと思います。しかし、そのときも、それが可能かどうかについて質問された覚えはなくて、そうすべきであると…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 私の責任ですから、私から。鬼木さんの質問も一面飛んでいるんですよ。おととし私がそういう答弁をして、そして昨年皆さま方のお手元にそれを配付して、正直言って、いいものができたなということをおっしゃってくださいました。しかしそのときに、おまえは去年の発言と実行と違うじゃないかということであれば、私もそのとおりだと申し上げた。そういうことも説明はしておるはずです。しかし一面飛んでおるにしても、自分が発言したとおりになっていないと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 事務当局に答弁させますと責任を転嫁したように見えますので、いままで押えておりましたが、それらの改正が全面改正に至らず「実効恩給規程」にとどまった経過等について御説明をいたさせますが、その冒頭に、いわゆる国務大臣として委員会において一ぺん答弁したことがそのまま完全にできていないという点については、あとの答弁を割り引きされると、一生懸命答弁してもどうも力が入らなくなりますから、あとは割り引きしていただかないということで、いま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これは公務員給与及び消費者物価の動向を勘案してきめるということになっております。ただし、それが私の就任前は、はたしてそうなっているのかどうか、積算の根拠が先にあって金額を決定するというような作業が行なわれたかどうかに疑問な点がいつも予算編成の過程にありましたので、就任以来、その点をきちんとルール化しようということで、一定の算式をもって計算いたしました金額を最終的には妥結をいたしてまいりましたが、四十七年度予算においては、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これは問題点が二つあると思います。 スライドをする場合の国家公務員給与というものが一体いつの時点の給与であるか。現在は実績の出た年度の給与をとっておりますから、若干、そこに一年おくれという感じが受給権者の方々にはあるだろうと思います。しかし、人事院勧告とそれに伴う法律の制定、国家公務員給与の実際の改定という作業が相当おくれますし、それを先行きを見越した予算編成ということはながなかできませんし、その点に一つ問題がありますし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 法制化という意味でありますけれども、法律は、ただいまお読みになったように、恩給法第二条ノ二に書いてあるわけです。「国民ノ生活水準、国家公務員ノ給与、物価其ノ他ノ諸事情ニ著シキ変動が生ジタル場合ニ於テハ変動後ノ諸事情ヲ総合勘案シ速ニ改定ノ措置ヲ講ズルモノトス」、これはこのとおりにやっているわけなんです。したがって、法制そのものは一応ここに根拠があるわけですけれども、いまおっしゃっている法制化は、恩給というものを公務員給与に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 まず第一点の、ことしの改定にとって言いますならば、四十五年の国家公務員給与を四十七年で十月からやれば、二年半おくれる。まあ二年半という正確な表現はちょっとどうかと思いますが、しかしながら、予算要求積算の根拠というものは恩給法第二条の二に基づいてやるわけでありますから、実際上公務員給与というものが確定しておるものを根拠にせざるを得ません。したがって、昨年の八月時点においては、四十六年当該年度の公務員給与というものも法律も何…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これは私の念頭には、いま言われたからではなくて、もともとあったわけです。しかしながら、予算折衝等になりますと、やはり総理府の一存だけできまらない問題もあります。したがって、長年のそういう慣行でやってまいっておりますし、自分もそのような手続で進めてきておりますので、そう簡単には言えないと思いますが、予算措置上のことが可能であって、そして国会の審議等が大体間に合ってもらうことに前提を置いて、そういうことで作業そのものがさかの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これは当初、そのようないままでの慣例を踏まえての普通のアップ要求をいたしたわけでありますが、しかしながら、公務によるそのような重度の障害というものを受けておられる方々の実情その他を考えまして、さらに公務員等の災害あるいは年金等の場合に考えられる、相当と思われるような障害者というものに対する額等を考慮いたしまして、その過程においては、もちろんこれは政府・与党の立場において協議もいたしました。党側においては、そのような立場か…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 先ほども申し上げましたように、恩給局としては、長年の慣例による普通の積算による要求は七十万円であったわけでありますが、しかし、当初、軍人恩給復活のときのバランスの問題から考えると、その後、傷病についての恩給はややバランスを失していたという点は確かにあったわけです。しかしながら、これを恩給局自体が本年度直ちにそれを実施すべきかどうかについての決断は、おそらくしかねたことだろうと思うのです。しかし私は、大臣としての責任におい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これは局長を責めていただくのも酷なわけでありますが、恩給局の予算要求でありましても、これは総理府の予算として私が責任をもって要求をいたすものであります。したがって、事務当局並びに私を交えた最終判断の予算要求の段階においては、そのようなことも議論はいたしましたけれども、一挙にそれだけ持っていくことは、いわゆるいままでの大蔵との予算要求の積算の基礎等から考えて、あるいは慣例等から考えて、一ぺんには無理であろうという判断で、私…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 この傷病恩給の改正をいたします際に直接配慮しなければならないものは、法律的に言いますと公務扶助料でありますが、それも御承知のように、二十四万円ということにいたしたわけでございます。これは最低保障額、その額に達せざる者はその額を支給するということにしたわけでございます。しかし、これから恩給の受給者としての件数がふえるわけではありませんで、減っていく一方でありますから、今後、遺族並びにその他の受給権者に対して、国は、法律的に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 そのとおりでございますし、順序をつけるとよろしくありませんが、受給者の中で、次に遺族、そして老齢者というふうに、最も早くいわゆる温情ある配慮をしなければならない人々に、逐次そういうふうな配慮をもって進めていくべきである、そのように考えます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 この点は私も検討いたしておったわけでありますが、今回は過去の文官の累次にわたる引き上げ等から考えて、一方において、旧軍人であった者のバランスがやや失しておるという点の是正をいたしておるわけでありますが、先ほど私が例にとりましたように、相当早く退職した方、あるいは最近——最近と申しましても相当古いのですが、それよりかおくれた方たちとの間のバランスを失しておる点がある、これは私のほうから申し上げたとおりであります。したがって…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 種々検討いたしておりますので、なるべくそのような御期待に沿い得るような案をつくり上げてみたいと、事務当局においてもそのような検討はいたしておるところであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これは、国家予算の立場から恩給受給者の方々にそのような制限を課して、そしてわずかばかりの金額がそれで浮いたという気持ちは全くありません。しかしながら、いままでのそういう法制上、完全な併給というものが認められていないということがありましたので、私としてそれをまだ完全に廃止するというところまでいっておりませんが、その点について、国家財政の立場から恩給受給者を圧迫するというような気持ちは毛頭ないということだけは申し上げておきま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 この恩給審議会の答申で、その 次に「さしあたっては少なくともその停止率を制度創設当時の率に改める」ということが書いてありますから、これはすでに御承知のように実行いたした。二割ということでやったということでありますが、いまの併給制度の問題ちょっと厚生省の問題でありますので、私どものほうで常識程度の事務的な説明であれば、厚生省のことであっても説明いたさせてもよろしいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/05/24

68衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 もちろんおっしゃるとおり、生活保護とは全く別な考え方のもとの恩給問題としてとらえなければなりませんが、しかし、国民常識から考えて、生活保護というものは、収入の道もほとんどなく、そして自由主義経済のもとで最も落ちこぼれて底辺になってしまう人々に対して、国が最低の生活のための保障をしようというものであることは間違いない。一方において、恩給というものは、過去のその人の閲歴が国家に貢献し、社会に貢献したことに対する当然の権利とし…