山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 数字で示していただきましてありがとうございました。これはやはり量も大事ですけれども、水質、こういうものに今後一層力を入れていただきたい、このように要望をいたしておきます。 次に、実は関西文化学術研究都市の問題でございますが、時間も六分ぐらいしかございませんので、本日の場合はこの研究都市の進捗状況と、それからあわせてこのプロジェクトについての長官の今後の御決意等をお伺いいたしたい、このように思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 この学術研究都市の変わったところは、いわゆる幾つかのクラスターがあって、それをつないでいって森もあり村もありという中で都市をつくっていこうということですが、このクラスターの考え方は、少々の大きさ等の出入りはあるかもわかりませんけれども、これは変わりませんか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 ありがとうございました。私もこの近くに住んでおりますので、非常に大きな関心を地元も持っておりますし、私自身も国会議員の一人として、また建設委員の一人として大きな期待といいますか、関心も持っているわけです。これは一市一町ではなしに幾つかの町が寄りまして共同で作業をしていかなければならぬ、一致していかなければならぬ。一体性の確保というのは非常に大事な問題なんです。したがいまして、いろいろな事業を進められるときにもそういう町…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと屋上屋を重ねるようですが、地元の方では、上物も含めてそこに設置をされる事業、それにつきましては、固定資産税の入ってくるもの、償却資産税の入ってくるもの、こういう税収が伴ってくるものとそれが全く伴ってこないものとがあるわけですね、事業の内容によりましては。そういう面も含めて、細かなことを言いますけれどもひとつお考えいただきたい。公共施設ばかりが固まってしまうと、いいようですけれ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 ありがとうございました。 終わります。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 それでは質問をさせていただきます。 せんだっての建設大臣の所信表明の中で、道路整備に関しましては、「これまで、数次にわたる道路整備五ケ年計画によりその整備を推進してきたところでありますが、我が国の近代的な道路整備の歴史は、ようやく四半世紀を数えるにすぎず、我が国の道路整備の水準は、目標のおおむね二分の一程度であり、道路の整備に長い歴史を持つ欧米諸国に比べると、質量ともに依然として低い状況にあります。」こういうふうに現状…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 特にこれから地方道、市町村道等の整備にひとつ一層お力を入れていただきたい、このように期待いたします。 やりたいけれどもままならないのは資金面でございまして、よく言われるのですが、お金がないからできません、こういうのは世間によくあります。しかしお金がないからできませんというだけでは平凡でございますし、また努力を忘れてしまっては使命感を問われることにもなりますので、何とかそれぞれの立場で知恵をひねり出していかなければならな…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 今局長から説明がありました。大臣もそういうお考えでよろしゅうございますね。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 そうあるべきだと思います。目的税というのは、その使途、使う道を間違えれば目的税をつくった根拠を失いますし、それからもう一つは、やはり税の秩序といいますか、こういうものを国が乱してきたら地方も乱れていくと思うのです。ですから、今おっしゃったようなことで頑張っていただきたい、このように思います。 それで、建設省所管の公共事業の中で最も大きい予算というのは道路整備費でございまして、この間いただきました六十年度のプリントを見ま…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 私が最近会いました地方自治体の首長さんですね、実はこの白パンをもらってから話したのですが、割合知っている方が少ないのですね。それで、これは悪いと言う人はないのです、今のところ。へえ、そんなものができたんか、これはいいことやということで、あわててどんな仕事がいいのやということで、非常に期待と、それから内容がまだよくわかりませんので、それでそういうものがこもごも入りまじったような話を随分聞きました。 それで今御質問申し上げ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 実はちょっと言わなかったのですが、最近都道府県の担当課長会議があるということがちょっと耳に入っていましたので、多分これらも含まれておるのだろうなというふうには思っておりましたけれども、大臣にひとつ、そういう緊急地方道路整備事業という新規事業でございますので、今ちょっと申し上げましたように、できるだけ地方の意見をよく聞いて対応していただけますようにお願いしたいのですが、どうでございますか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 それではその次に、これは大したことないかもわかりませんけれども、先ほど申し上げましたように、国費はそのほかに資金運用部資金の借入金が千二百億あるということが付記されておりましたが、この千二百億についてはどのように使われるのですか、御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 私の錯覚かもわかりませんが、先ほど一番初めに御質問申し上げた自動車の重量税ですか、これの不足分、そういうものがあって、今千二百億だけは資金運用部資金を建設の方へ普通の借入金の格好で入れるけれども、これは将来において返すということ、元利償還をするということは考えておりませんよというものではございませんか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 じゃ余り誤解でもなかったわけですね。大体そのあたりのことだというふうに考えておりましたが、よくわかりました。 それでは次に、私はきょうそんなに時間がいただけないと思いまして、このパンフをこの委員会が始まりますまでにお渡しを申し上げておいたのですが、私の手元へ、以前に飛騨川でバスの転落がございました。随分前ですが、そのときにこのパンフが、道路利用者団体とかバス団体とかそういう団体からまとめて出たようです。私はそのときまだ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 私も実は筑波へ一日行きましていろいろと見せてもらったのですけれども、高度な技術でございますのでよくわかりませんけれども、とにかく何か出てくるのではないかなという感じはいたしております。それで今おっしゃったように、それは大きい車、小さい車、スピードの早い車、遅い車、軽い車、重い車で状況が違いますけれども、今申し上げましたように、こういうことをやっていただいたおかげで、そこで何回も事故があったのが後、事故がなくなったという…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 わかりました。千百十億円のこの事業をうまく全体の事業の中で活用しながらと、わかりました。ひとつよろしくお願いを申し上げます。 こういうことで、大臣、まだちょっと五つ、六つあったんですけれども、時間の関係で申し上げておりませんが、先ほど申し上げましたように、大きなプロジェクトの真ん中にこういう今の問題皆位置しておりまして、ひとつ急いで整備を進めていただきたいものばかりでございます。この点について大臣も大いに努力して頑張っ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 無理なことを申し上げて申しわけございませんでした。それは反対だとおっしゃられるとこれはもう大変ですから、反対じゃないということですから、よろしくお願いを申し上げます。 一番後になりましたが、実は写真を二枚国の方から送ってまいりました。これは今建設省の直轄工事ではないのですが、京都の一番北の方ですね、丹後半島一周道路の一番根っこのところに丹後町というところがあります。(山中(末)委員、写真を示す)そこが、後ケ浜という場所…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 今おっしゃったのは、高度の技術、それから今の事業の規模、二つとも大丈夫だ、こういう意味でございますな直轄でやらなくとも。そういう意味でございますね。それなら結構なんです。 それじゃ、あとはもうこれについて促進方を図っていただくというよりないのですが、聞くところによりますと、本省からもときどき、やはりこの重要性というものを認めていただいて、府県と連携をとりながら、昨年ですが、現地もごらんになったということも聞いております…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 ひとつ強力に進めていただきたい、このように思います。 時間が六分ほどありますけれども、いい説明をいただきましたので早く済みましたので、終わります。
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○山中(末)委員 それではただいまから、昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案につきまして、若干質問を申し上げたい、このように考えます。 まず大臣に、御就任なさいまして、心からお喜び申し上げます。今後もどうぞひとつ、将来にいい施策だと言われるようなお仕事を精いっぱいやっていただきたい、このように思います。 さて、質問に入るわけでございますが、今回、ただいま提案説明がございましたように、五十八年度の決算調整額、これを…