山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山中(末)分科員 私は、本日の分科会では同和地区の実態調査に関しまして御質問申し上げたい、このように考えております。 御承知のように、時限立法、あと残り二年になってまいりました。同対審の答申から二十年、同対法満十六年という時期を迎えたわけでございますが、同対審の内容につきましては、もう大臣先刻御承知だと思いまして略させていただきますけれども、私は、同和対策事業を進めていく上で一番大事な基本的な問題というのは同和対策審議会の答申に盛り込…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山中(末)分科員 ありがとうございました。 実は、私は昨年の分科会の質問で実態調査の実施を強く求めたわけでございましたが、そのときは、まだそういうことを考えていませんというような御答弁をいただきまして、非常に残念でございました。 先ほど申し上げましたように、随分長い間、政府もあるいはまた地方も、また国民的な課題として国民も一生懸命に力を入れてきた。そういう結果、物的な環境の改善では大体六〇%から少し上回っているくらいは整備できてきたの…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山中(末)分科員 そういうことで、ことし十一月から実態調査をひとつ進めていこうじゃないか。ひとつ内容につきましても——私、実は自分のふるさとでこういう仕事を、行政担当をしばらくやっていまして、同和地域の人々の苦しみといいますか、そういうものもある程度はわかってきたような気がするわけですが、よそから見ますといろいろ、家が建ってみたり隣保館が建ってみたりしまして何だかいいようになったような感じを与えますが、生活実態というのは余り改善をされ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山中(末)分科員 ありがとうございました。 大臣にちょっと御答弁をいただきたいのですが、今局長さんがおっしゃったような状況で実態調査を進めていただくわけです。一年ぶりで実行していただくということで、私は協力していかなければいかぬというふうに思っておりますが、反面、差別事件というのが各現場では増加している傾向にあるということです。 私どもが直接遭いました差別的なことを一、二申し上げますと、しょっちゅう便所なんかに、部落民を殺せと鉛筆書き…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山中(末)分科員 ぜひともそうしていただきたいと思います。そのときにはまた傘を持って、傘を着せながら私もお供をして行きたい、こういう気持ちでございます。どうぞひとつ実現していただきますようにお願い申し上げまして、少し時間が残っておりますけれども、後の方に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 私は、時間をいただきまして、中小企業向け官公需の発注に関しまして御質問を申し上げたい、このように存じます。 まず、最近、中小企業の方々からいろいろ話を伺いますと、国等の中小企業向け官公需を受注することは社会的信用を増し、その後の受注機会も増大するなどその効果が大きい、こういう業者の声がございます。これについて、本当は時間がもう少しあれば詳しく申し上げたいと思うのですが、大臣のお考え方をまず聞かしていただきたい、このよ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 今大臣のおっしゃったように、効果は出てきている、私もこのように受けとめております。業者の方も、非常に大きい期待を持ってそういうふうに受けとめていると思います。今後も一層進めでいただきたい、このように思うわけです。 そういう大臣の御所感を聞きまして、今おっしゃったように、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の四条に従いまして、中小企業者に関する国等の契約の方針に沿って、既に昭和五十九年度分につきましては、…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 ありがとうございました。できるだけ早く閣議決定していただいて、待っている人に早い情報をお与えいただきたい、このように思います。これは要望をいたしておきます。 次に、五十九年度の契約の方針に決められております「中小企業向け契約目標」、これは三兆七千億円ということで、国が一兆九千七百十億円、公社公団等については一兆七千二百九十億円、こういうことが目標とされているわけです。まだ年度途中で結論は出ていないとは思いますけれども…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 それに関連しまして、私も過去の数字を拾ってみたのです。確かに今おっしゃるように努力の跡が一・何%ということで、これは総額が大きいですから非常な努力だと思います。そういうものは資料で見せてもらいましたけれども、たまたま五十八年度の表でそれがもう少し明細にされて、公社公団等の額と率も発表なさっていますね。それでいきますと公社公団等の発注の率は低い。それを合わせて今おっしゃった三十何%というのが出ていますが、各省庁の方は四…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 やはりちょっと心配がありますので、さらに頑張っていきたいという仰せですが、大臣、申しわけありませんが、ここでひとつ大臣の意向も聞きたいのです。 これは非常な努力が要ると思います。方法としましては、閣議決定の中にも触れておられるようですけれども、本省本庁だけでなしに局とか出先等がございますね。そういうところにも十分に徹底していただいて、そして出先の中でそういう官公需の中小企業向けの発注を督励をしていただきたい、このよう…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 ありがとうございました。また六十年度で案をおつくりになって閣議決定されますので、内容も私つぶさに読ましていただきましたけれども、今大臣から御答弁いただきましたようにさらに一層の努力をお願いをいたしたい、このように思います。 そこで、次はちょっと細かいことになりますけれども、五十九年度の官公需の特定品目の発注情報等の提供の件でございます。これは閣議決定の中では、中小企業団体中央会等を通じて速やかに情報を中小企業者に伝達…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 ぜひともひとつ検討して、スムーズに流れればいいわけですから、スムーズに流れるように御尽力を賜りたい、このように思います。 それと、次には中小企業向けの特定品目の問題なんですけれども、これは過去何年か前から改正をされて枠を広げられた経過はございますか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 ここから先は私の意見になりますが、先ほど申し上げたような公社公団の問題もありますし、それから大臣から御答弁いただいたように出先等についても何とか努力していきたいということなんですが、私は少しは向上してきたと思いますけれども、品目が限られているために中小企業に対する発注の総額が少ないんじゃないか、こういうふうに実は思っております。それで、先ほど申し上げた率を足を引っ張られないように少しでも上げてもらうということになれば…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 御努力をお願いいたします。中小企業は官公需だけを受けてよしとするわけではないと思います。しかし、一番初めに申し上げましたように、官公需を受注することによって社会的な信用もつき、それからいわゆる民需の中へも入っていくことができる、いわば一つの登竜門のような、ちょっと言葉がいいか悪いかわかりませんが、そういうような感じが私はしているのです。ですから、官公需一本に頼らないで民需の方でも大いに中小企業の方々に活躍してもらう、…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 それでは、建設大臣が席を外されますので国土庁長官に御質問申し上げたい、このように考えます。 長官は滋賀県御出身でございまして、これから非常に大きなプロジェクトが関西方面にもあるわけでございます。これらのプロジェクトに対してひとつ大いに力量を発揮されて、歴代の長官よりはよりスピードの速い、量の大きい仕事を積極的に残していただきたい、このように期待するものでございます。 今度の所信の表明の中におきましても、長官は「琵琶湖総…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 非常に大きな事業でございますので、決意のほどをお聞きしたかったのですが、さすが落ちついて答弁をされましたが、琵琶湖総合開発事業というのは、これは、長官がこれからどういう仕事を国家の中でなさるかわかりませんけれども、無限大でございますけれども、しかしそれはどんな仕事をなさってもこの仕事を、本当に日本のためにあるいは近畿のために近くは周辺の府県のために仕事を進められるということは、長官はそんなことは考えておられないかもわか…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 どうもありがとうございました。 それで、先ほど申し上げましたように、十三年目が過ぎまして、これから事業を進められていくわけですけれども、実は今年度琵琶湖の渇水がございまして、私ども水を飲んでいる者は非常に心配したんです、一体どうなるだろうかと。御承知のようにマイナス八十五センチというような湖水の低下もありました。ここでこういうことを言うのは酷かもわかりませんけれども、この今までやってこられた十三年間の琵琶湖の事業の中で…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 そういう状況の中で、私も実は琵琶湖のほとりに三年ほど住んでおりまして、そこで、あれだけの水がめがあってもなかなか飲料水とかそういうものがうまく供給されないような経験を持っておったのですが、この琵琶湖総合開発計画が十三年間進められて、この渇水とあわせてそういうものに一向に効果が出ておらなかったというのか、あるいはそういう面で琵琶湖総合開発を進めてきた中でこういうところがあったと言われるのか、そのあたりをひとつお聞かせいた…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 わかりました。さっきの話では、九十五センチまで下がった。その中では、飲料水等の問題は一応枯渇することがなかった。将来、これは計画では一メーター五十プラス五十ですから、二メーターまで下がっても大丈夫だといろところで進めていくということですが、ひとつそういう面で大いに頑張っていただきたいと思います。 それから、もう一つお伺いしたいのですが、渇水のときに、ほかの湖も水質がだんだん悪くなってくるというのが社会の常のような時代が…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(末)委員 今の数値なんかは出ていますか。