山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○山中(末)委員 デメリットはないということでございまして、非常に結構なことなんですが、一般的に考えられますのは、当然六十年度予算に入るべきものを、前倒しですから五十九年度で使っていこうということですから、六十年度予算に財源の不足を生じないか、こういう心配が一般的にあると思うのです。 この点について、実は重量税等の今日までの累計のオーバーフロー分が四千億ありますが、この四千億の扱いといいますか、これを将来、これはいろいろ大蔵の考え方もあ…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○山中(末)委員 今、局長の方から道路の特定財源としてぜひとも将来使っていきたい、こういう希望、決意が述べられました。大臣、そういう考え方でよろしゅうございますね。——では、いいというふうに理解しまして、私どもの方もそういうつもりでやっていきたい、このように考えます。 それでは、先ほど提案説明がありましたけれども、道路事業費そのものが一般的に経済に及ぼす波及効果といいますか、これは昭和五十年度の議事録を見てみますと、道路の場合は大体二・…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○山中(末)委員 ちょっと今の御説明で、年度途中で、それも二月でございますので、これが可決されたとしてあと一カ月半ぐらいで全部こなさなければいかぬということで、趣旨には私は反対しないのですが、完全にこなし切るとしたら地方自治体の受け皿の、今おっしゃったようなことだろうとは思いますけれども、十分指導を願って、できるだけ良質の財源を充当できるものはひとつ御尽力を賜りたい、このように思います。 そうした中で、果たして今四百億程度の事業費が一カ…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○山中(末)委員 今局長のお話を聞きまして、それなら昭和六十年度で事業をするよりは昭和五十九年度で早目に仕事をした方が、地方自治体も事業費の切り下げとかそういう目に遣わないなということがわかりました。 それから、おくれている地方の道路整備の件でありますが、私の知るところでは、比較的大事な地方道、これが、事業はやる形になっているんですけれどもなかなか進捗の度合いが遅い。言葉は悪いのですが、私がいろいろ各方面へ行って聞きますと、どうもこの道…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○山中(末)委員 一般論で申し上げたんですが、私が京都府の出身なものですからちょっと神経を使っていただいたようでございますけれども、それはここにも私と同じ同僚がおりますので一緒に聞いてくれていますが、それはひとつ大いに推進をしていただきたい。 ただ、今おっしゃった道路だけじゃなくて、やっぱりまだ滞っているところがあるのですよ。これは時間の関係もありますので後日また申し上げていきたいと思いますが、ひとつ全力を挙げてそういうものの解消のため…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○山中(末)委員 時間なるべく早く大臣に行ってもらおうと気ばかり使うておるのですが、今おっしゃったようなことでひとつ目的を果たすようにやっていただきたい。 一番後であれですが、こういう年間総予算主義といいますか、そういうことが随分前から言われておりまして、一応年度当初で予算確定したらそれで一年間いくんだということであったわけですが、昭和五十年、昭和五十一年、それと今回、私の知る範囲では三回、こういう前倒しの措置がとられてきたし、とられよ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 私は、風俗営業等取締法の一部を改正する法律案につきまして質問を申し上げたいと存じます。大臣を初め関係の皆さんの御出席、どうも御苦労さまでございます。 今回の法案につきましては、青少年の非行の増大が今日の性風俗の不健全化その他にあるということを前提として、いわばそのための改善策である、こういうことを成立のポイントにしておられるように見受けます。しかし、このようなことの因果関係を統計上認めることは非常に難しいのじゃないかと…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 ありがとうございました。 それでは、今大臣が今までかなり時間をかけて慎重に法案づくりをしてきた、こういうことでございますから、各項についてひとつ御質問を申し上げていきたい、このように存じます。 まず、四条一項二号の欠格事項の問題でございますが、営業の許可基準が現行法より厳しいようになっています。現行の府県条例等では必ずしも一致しているわけでもないと思いますけれども、欠格事項としては、賭博、常習賭博、賭博場開帳、博徒結合…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 御答弁された内容はわかるのですが、では交通事故等で罰を受けた場合、これも当てはまるということになりますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 おっしゃっている趣旨といいますか、気持ちはよく理解できるのですけれども、必ずしも全部が全部そうではないのではないか、このように私は思います。営業権の問題でございますので、そのあたりの合理的な取り扱いといいますか、こういうものが必要ではないだろうかと私は思うのです。今の御答弁の趣旨は理解します。しかし、現実にみんながそういうものじゃないというふうに思いますので、何とかこれは考えていかれるべきものではなかろうか、このように…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 覚せい剤中毒者、これは私も趣旨はよくわかりますが、今お問いしているのは特に交通関係です。交通事故といいましても、一〇〇%本人が悪いとか悪くないとかいう非常に難しい問題が現場ではあるようですね。そういうことから交通事故も入るのか、まあ入らぬ方がいいのじゃないかという感じがしましたのでお聞きしましたが、考えられる余地がありましたら何かの方法で考えていただいてもいいのじゃないか、このように要望にとどめておきます。 それから次…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 ちょっと歯切れが悪いように思うのですけれども、一説には、これは初めはやはり五年か三年ぐらいで更新したらいいじゃないかという説があったように思うのです。それがなくなっているということで、この点ちょっと不明朗に思うのです。私はやはりあくまでもあったらいいと思います。これは十一条ではそういうことになっていますけれども、三条三項では、今度は逆にマージャン、パチンコ等は一年ごとに許可更新ということがうたわれているわけです。そうで…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 法案として出されておるわけですから、それぞれ一つや二つの理由はあると思いますよ。しかし、流れとして全体を見ていった場合に、これはあくまでも矛盾やなという感じがするのです。税法上の問題だとおっしゃっていますけれども、そういう経過はあったかもわかりませんけれども、やはり現実に風営法の中で、片一方は全然更新をしない、そして名義貸しを禁止している。罰則はあるけれども、現実に名義貸しということが非常に多く行われている。それは調査…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 一つ抜けております。二十四条の三項に「国家公安委員会規則で定めるもの」というのがございますね。この内容は、構造設備の維持点検、従業者名簿の管理などを明記していく、こう書いていますが、構造設備の維持点検とか従業者名簿の管理なら、別に管理者を置かなくても、本人、営業者でいけるだろうと思いますが、そのほかにもあるだろう、そのほかは何ですか、こういうことを聞いているのです。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 先ほど、営業主に対して管理者はあくまでも助言するのだ、こういうことでございましたね。しかし法文には助言や指導ということがうたわれていますね。この点はどうなんですか。助言なら助言だけにしておけばいいのじゃないですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 私は立法技術というのがよくわかりませんので、立法技術と言われると、今鈴本部長のおっしゃったことをそのままのみ込まざるを得ないような気分になるわけですけれども、助言と指導と比べてみると同列じゃないですね。指導の方が強いですね。これが、指導が目的で、助言等も行うということなら私は立法技術上のことではないかと思いますけれども、むしろ軽い方が本当で、強いと思われる方がそれは立法技術上の用語だと言われても、ちょっとそうですかとい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 余り議論をしても同じことだなという感じはするのですけれども、風俗営業者には助言、これはわかりました。その代理者には指導、代理者というのは風俗営業者にかわる人でしょう。そうすると、立場は同じことじゃないですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 わかりました。その辺でとめておきます。これはそういうことを法制化される場合に特に御注意願いたいと思うのです。現場の管理者は本当に弱いのです。これは営業主に対しては助言です、その目的は、営業主がしょっちゅう現場に出ておらぬからわからない、国家公安委員会の指導とかいろいろな指導がわからない、それを説明しながら、こういうことですよということを助言して助け上げていく、これですよということをはっきりさせておいてほしい。後の方の指…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 ボランティアですから罰則規定というのはだめなんだ、こうおっしゃいましたけれども、僕は、それはやはりボランティアであっても禁止条項に違反した場合ははっきりすべきだ、明確にすべきだ、こう思いますよ。 それともう一つは、ボランティアで名誉職というのは報酬、給与等が要らないんだというふうなおっしゃり方、これは自治大臣の御答弁は要りませんけれども、そういうことが都道府県、市町村の財政を圧迫していく一つの要因なんですよ。上の方では…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 それでは、後で予定していた質問も内容が重なってまいりますので、続けて御質問申し上げたいと思うのです。 言葉の揚げ足取ったらちょっといかぬと思いますが、質問しようと思っておりましたので御勘弁願いたいのですが、射幸心をそそるとおっしゃいました。私は、射幸心とは一体何ですかということを聞きたかったのですが、私の解釈では、自分の技術とか意思というものがほとんど入らずに、機械とか、あるいは馬が走るとか自転車が走るとかモーターボー…