山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 聞かせてもらっていますと、法の趣旨と個々の条文とやはりぴちっとそろってないと思いますね。説明されている言葉の内容はわかっているのですよ。わかっていますけれども、法の趣旨、立法の趣旨、それと個々の面では相当出入りがあって、すかっとしたものじゃないという印象を私は特に強くしました。やはり総論において目がけているところを条文の中でも採用していただきたい、このように要望いたしておきます。 次は、三十七条一項の立入検査の問題でご…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 また立法例にならってということで、立法の技術等についてほとんど知らない私にとっては理解しようとしてもなかなかしにくい用語でして、また勉強をしたいと思いますが、ただ、法律というのはつくればひとり歩きをするということはおわかりだと思います。ですから、今おっしゃったように、帳簿、書類、資料等については立法例にならってこういうふうに記載したんだ、立ち入りしたり物件を検査したり帳簿を見たりするときは前ぶれなしで行くけれども、慎重…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 ただいまの御説明によりますと、この風俗環境浄化協会と二十条五項の指定試験機関とはイコールじゃない、こういう理解をしてよろしゅうございますね。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 先ほど申し上げましたが、ここでも申し上げておきたいと思います。 この浄化協会、全国協会等の運営、これは人件費も要ると思いますし、役員の報酬じゃなしに費用弁償ぐらいはいいんじゃないかというふうに私は推測するわけですが、この浄化協会のそういう人件費、運営費等に必要なものはどういう形で調達されようと考えておられるのか。国から補助金等が出るのか、あるいはまた都道府県からそういうものが出るのか、そういうことをどういうふうにお考え…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 まかり間違っても地方自治体の方へ現場でしわ寄せのされないようにお願い申し上げたい。 それから、防犯協会は、私も防犯協会の役員を随分長いことやってましたので内容を知っているのですが、これは風営法の関係ですから、浄財を募るといっても、そこで新しい業者との癒着ができていくとかいうようなことのないように十分御注意を願わぬと、こういう協会をつくった結果、何か風営の業界から金が集まってきて癒着ができて、少年も賭博も風俗もよそへ行っ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山中(末)委員 とうとう時間が来てしまいましたが、特にそういうことが心配されますので、ひとつ心配ないように十分気をつけてやっていただぎたい、このように思います。 なお、先ほども少し申し上げましたけれども、法律等ができまして、そして条例も整備され、府令も整備されて動き出しますと、初めは割合シビアにきちっといくのですけれども、年がたちますと、先ほどちょっと部長が現行の法律は昭和二十三年ごろできたからとおっしゃいましたように、だんだんたって…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 私は、本日関西文化学術研究都市その他一、二件について御質問を申し上げたい、このように存じております。 関西文化学術研究都市につきましては、昭和五十三年の十一月に内閣総理大臣が決定をされた近畿圏基本整備計画案、この中身に盛り込まれているところでございますが、その後、五十四年度、国土庁におきまして近畿圏における学術研究都市建設構想策定のための調査を開始なさいました。また、五十六年八月、文化学術研究都市を木津川左岸の京阪奈丘…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 今これを推進していただく立場にあります国土庁長官の方からお考えを聞かせていただきました。少し具体的に御質問を申し上げたい、このように存じます。 この計画につきましては、地元からいろいろな形で盛り上がってきます活力といいますか、そういうものをうまく活用しながら、まとめながら目的に対して建設を進めていく、こういうことに力点を置かれているように聞いておるわけであります。これは姿勢としては非常にありがたい姿勢だと存じております…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 ありがとうございます。 今まだ決まったわけでも発表されたわけでもございませんので、ちょっと質問する方が無理なのかもわかりませんけれども、今おっしゃったように、大体京都府がぜひとも誘致をしていきたいというふうにプリントに書いて発行しておられます趣旨、これを是認していただいておると理解をいたしまして、これからこの問題につきましては、年月も相当かかろうかと思いますけれども、私も地元に住んでおりますので、そういうことを皆様方に…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 せっかく大臣がお出まし願っておりますので、余り長くおとどめしておくのはいかぬと思います。大臣に対する御質問を先にいたしたいと思います。 ただいま河川の改修等で宇治川の橋のかけかえ等も日程に上ってくるというお話も伺いましたが、京都は、御存じのように六十三年に国民体育大会が開催をされる地元でございまして、この国体に向けて河川、道路、公園等の整備の要望が非常に強うございます。所管の大問とされまして、六十二年国体を迎えるに当た…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 明日そういう御日程があるということを漏れ承らしていただいております。そのときにはまたいろいろな要望が出ると思いますが、ひとつ今御答弁いただきました御所信に沿いまして御尽力を賜りたい、このように存じます。 大臣に対します質問は終わらしていただきます。 先ほど、河川の改修に伴いまして、いずれ宇治橘のかけかえ等の日程も出てくる、こういう御答弁を賜ったわけでありますが、実はこの宇治橘の付近に、御承知のように主要地方道であります…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 今もおっしゃいましたので、重複を避けますが、実は京滋バイパスの問題もこれから俎上に上ってまいりますので、それの関連もございますので、今申し上げました京都宇治線の通過交通をうまくさばくということも含めまして、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 それからもう一つ、今、京滋バイパスというふうな話が出ましたが、大規模な道路を構築される、新設される場合、非常な障害等が出てまいるものでございます。私もしばらく道づくりを…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 二点目はよくわかりました。 一点目の場合は模範的な回答をいただいたわけですが、そういうものが適用されない場合ですね、いわゆる既設の生活道路としてありますけれども、その幅貝が三メーター程度とかでなかなか通りにくい場合、工事を進めていく中で必ずそれを活用しなければならぬ場合が出てくると思うのです。こういう場合に、具体的にその既設の生活道路等は資材の運搬に必要な幅員を確保し、また土砂崩れ等の起こらないような措置を事業者自体、…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 一言で結構ですが、私が御質問申し上げておりますのは、地元の市町村にあなたのところでやりなさいということはございませんね。市町村でおやりなさいということはないですね。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 ありがとうございました。 もう時間が二分ぐらい前になりましたので、これで終わらせていただきますが、先ほどの御質問の方の中にもありましたけれども、公共事業を推進していくということについては、景気の刺激をする非常に大きな要素があると思います。特に、こういう大きな事業を進められる場合には、大企業もきることながら、地元の中小企業等にも十分工事をさせていただくように大きな御配慮を賜りたい、このように切に要望申し上げまして、時間が…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山中(末)委員 ただいま発言の機会をお与えいただきました社会党の山中でございます。 二つ三つ御質問申し上げたい、このように存じておるわけでありますが、まず一つは、昭和五十二年ごろに私の町で小学校、中学校等を建てかけまして、それまで小学校が三校、中学校が一校でございましたのが、現在では小学校が九校、中学校は三校というような数にふえてまいったわけであります。当初標準的な小学校を建設するということで出発したわけでありますが、これの校地面積が…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山中(末)委員 ありがとうございました。 そこで、自治省の方へお尋ねいたしたいのでございますが、実は私どもは、後で申し上げるような、二番目に申し上げるような原因もありまして、今の住宅・都市整備公団の手で約九千三百戸の住宅を随分長くかかって整備していただいたわけであります。御承知のように、毎年六千名ぐらいずつ人口がふえてまいりまして、先ほど申し上げたように、三校の小学校を九校にふやさなければならないということになってきたのですが、その中…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山中(末)委員 建設省の方におかれましても、そういう今自治省の方からお答えいただきました内容でよろしゅうございますか。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山中(末)委員 自治省の方と建設省の方とが同じ内容の御答弁をいただきました。 そういうことになりますと、今度初めて新規措置として過大規模校を分離によって解消していって教育効果が上がりやすいようにしていこうというこの案が出たときに、当然今の話もしていただきたかったのですが、それはなされましたか。もしもなされておらないなら、今後そういう関公費の立てかえ、これの話し合いをひとつやっていただけるのかどうか、あわせてお聞かせいただきたい、このよ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山中(末)委員 そういう回答が来るかなということは予想をしておりまして、実は住宅・都市整備公団の中で、超大規模校までいっておりませんけれども、それに近い状況の学校も出てきております。それで、さっき申し上げたように、三十一クラスというのはいいところで線を引かれた、二十九クラスぐらいだったら四つくらい出てくるのですよ。そういう状況の中で校舎の建築を今引き続いてやっておるのです。だから、それならいけるわけですね。