山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 ちょっと理解のある御答弁をいただいて、何か光が一本差してきたような感じがするわけですけれども、要約しますと、これは窓口はやはり地元の税務署が担当しておられますので、そういうことを頭に入れながら、今おっしゃったように第一期工事、第二期工事という格好で設定をして、あらかじめそれを税務署の方へ施行の市町村が協議に行っておる、こういうことのようにとれたのですが、大体間違いございませんか、ニュアンスとしましては。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 今申し上げたのは、実際現にあることなのです。金額もちょっと申し上げておきますと、価格が四百五十二万二千百四十四円の土地、それから三年目は百五十一万の土地、現に適用されていないのですよ。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 今の庄島課長さんのお話で、一回目の話はすっとこう光が一本当てきたような感じでしたけれども、二番目は何か光が消えかけたような印象を受けたのですが、具体的にこれはその市町村の受け皿の問題がございますし、ですから何億もの事業を一遍にやりたいけれども、どうしてもできない。補助金の関係もございます。ですから、申請するときには何億の事業を単年度でやらせてほしいという意向は伝えるわけですけれども、配分の結果こういうことになる。そうす…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 そこまでおっしゃられると、もう一つ念を押して聞きたいのですが、租税特別措置法の取り扱いについて、三十三条の四の四、この中で、今おっしゃっている事業が一期工事と二期工事と区分して計画的に行った場合、その区分ごとに三千万のそれぞれの控除がある、こういうことですね。これを一期、二期というのは私の個人的な理解ですけれども、例えば道路整備五カ年計画とか十カ年計画がありますね。今第九次道路整備五カ年計画、五カ年計画を九次やっておる…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(末)委員 その場合、市町村が人為的に勝手な指示で、これは一期工事です、二期工事ですと言っているのじゃなしに、補助金、起債のつき方によって事業のあれが決まってくるでしょう。これは認められますね。——わかりました。 時間がなくなりましたけれども、大臣、実はこんな問題がございます。それで公共事業を推進する立場として、建設省はこういう問題が末端で起こっていることが一番多いんじゃないかと思います。特に面で買う場合はともかくとして、これも難…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 私は、ただいま議題となりました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、若干御質問を申し上げたいと存じます。 まず最初に、いわゆるこの農住法は昭和四十六年四月一日から六十年三月三十一日まで十五年間、法としてその効力を発揮してきたわけでありますが、今回さらに三年延長の案が提出されています。その可否は内容は別として、一般的に臨時措置法という法の中の臨時というものの時期的な解釈、これは…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 それでは大手を振って通れる範囲だというふうに理解をいたしまして、質問を続けたいと思います。 今度の法案につきましては都市計画法と非常に大きなかかわりがあるわけでございまして、都市計画法は施行後十七年を経過いたしました。そのとき私も非常に大きな経験を持っておるわけでございますが、いわゆる市街化区域あるいは市街化調整区域という線引きが当時行われまして、当該地域においては非常に大きな問題となったことを覚えております。その中で…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 この機会に農水省御当局の方の御意見もお聞きしておきたいと思いますが、この線引きの結果市街化区域と調整区域の関係で、建設省もそうですけれども、農水省の方も非常にデリケートな立場に立たされておられるということが多いのではないかと推察するわけですが、この線引きの見直しについて、農水省とされては今日までどのようにお取り組みいただいてまいったのか、これから見直しについてどう進めようとしておられるのか等、いわゆる国民食糧を、安全な…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 非常にやりにくい問題があろうかと思いますけれども、今おっしゃったようなことで、ひとつ今後も努力を続けていただきたい、このように考えております。 そこで、実はもう一つ線引きの問題にかかわるわけでありますが、宅地並み課税について、これも新しい現行の都市計画法が施行されてから当該地域の中では非常に大きな問題となったものでありまして、まあ過程的にはA農地、B農地等から宅地並み課税を徴収はしたけれども、何らかの形でまたそれを返し…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 ありがとうございました。当分の間これでいきたいということでありますが、また状況がどういうふうに変わってくるかわかりませんので、柔軟に対応していただくということでお願いを申し上げていきたいと思います。 さてそこで今度の一部改正法案の内容に入らしていただくわけでございますが、法の目的のところに「居住環境が良好で家賃が適正な賃貸住宅の供給を促進する」ということがうたわれているわけであります。私は非常に判断が難しいのじゃないか…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 わかりました。 今少し局長さんおっしゃいましたけれども、五十七年の三月末に第一回目といいますか、制度が始まって初めて利子補給期間が終わった住宅がございますね。これは、先ほどのような額で利子補給をされておったのがなされなくなった。その後事業主はうまく続けて、あと十五年残っておりますから、十五年間ペイできるのかどうかという問題とあわせて、ペイするために賃貸料が上がってきていはしないか、あるいはその間にトラブルが事業主と借り…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 わかりました。 事業者の収益率が割合高いですね。これは、利子補給をしているから収益率が高かった。利子補給がなくなっても、今おっしゃったような二・四%ぐらいの年間の家賃改定でトラブルも三%ぐらいしか起こっておらずにスムーズにいっているということになると、この利子補給の制度というのは良質な賃貸住宅を建てるための事業者に対する利子補給ではあるけれども、そこへ入居する人の賃貸料にも微妙な影響を与えているというふうに理解もできる…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 それでは、今の御答弁の趣旨の基本は、事業者が借り入れる年間の利率、これは五・五%というものは動かない、その上に立っていわゆる融資の利率、補給利率が決まってくる、こういう考えでよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 わかりました。 その場合、融資を受ける場合に往々にあることですが、融資のための手数料、償還のための手数料というのがあります。これは農業協同組合では取っておられるかどうか。それから、市中銀行等は必ずこの融資手数料、償還手数料がついてくる、この場合、そういうものはらち外に置かれているのか、そういうものはないのか、あるとすればそういうものも含まれているのか、御質問申し上げます。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 農協関係の系統資金の場合は含まれておらないということで、それで結構だと思いますが、市中銀行、都市銀行、地方銀行の場合、この場合は必ず取られます。そういうことがあるので、今ここでどうだということは申し上げませんけれども、ひとつお調べいただいて、そういうものがあれば、そういうものも事業費の中に含んでいるというふうな格好で処置していただく方がいいのじゃなかろうか、これは要望として申し入れておきたいと思います。 その次は、この…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 私自身も、水田要件を緩和した方がいいのじゃないかというふうに実は思っているのです。過去のこの法律によるところの年度別の建設戸数が計画戸数を下回っている理由の一つに、そういうものがあるのじゃないかというふうに実は思っております。 この農業団体から出ている資料といいますのは、全国農業協同組合中央会の資料なんです。それで水田要件を満たさないものに対しても適用するというふうに言い切っていますので、ちょっと疑問を感じたのですが、…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 大体私の疑問を御質問の中で申し上げたわけでございますが、局長さんの方から丁寧な答弁を受けましたけれども、先ほど申し上げた一ヘクタール以上にこだわらずに〇・五ヘクタールまたは賃貸住宅二十五戸以上ということで将来ぜひともこれを進めていただくように要望をいたしたいのと、水田要件にこだわり過ぎているような感がありますので、まあ水田をできるだけ早く市街化していく、宅地化していくということはよくわかりますけれども、水田以外の土地も…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 局長、良心的に苦悩されているというような気持ちはよく伝わってくるのですけれども、それはよくわかりますが、なるべく土地の有効利用から考えていきますと、中高層住宅というのも場所によってはやはり建てていかなければならない。そのときに、建築基準法で「建築設備 建築物に設ける電気、ガス、給水、排水、換気、暖房、冷房、消火、排煙、若しくは汚物処理の設備又は煙突、昇降機若しくは避雷針」、こういうものまでちゃんと掲げておられて、そして…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 もう少し、例えば筑波研究学園都市の中で建設省の研究所がございますね、私もあれを一日がかりで見せていただきまして、なかなか難かしいことで内容までわかりませんけれども非常にいい研究をたくさんしておられるような印象を受けたのですが、ああいうところでこの一年なら一年かかって十分に研究をして、そして研究し次第そういうものをこれから建っていく新しい住宅については適用していきたいというふうにお答えをいただきたいと思いますが、局長、重…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(末)委員 どうもありがとうございました。私が予定しました質問を申し上げ答弁いただきましたので、これで終わらせていただきます。