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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山中(末)分科員 ぜひともひとつ期待におこたえいただきまして、実績をお上げいただきますように要望いたします。 それから、あと時間が少しになりましたが、ここで農水省所管の事項につきまして一、二御質問を申し上げて善処方をお願い申し上げたいと思います。ただ、先ほども局長からお話がありましたので、その差別の事例とかそういうことはもう御存じだと思いますので申し上げませんけれども、農水省の所管の範囲内でもいろいろなところで差別的な発言が出ておりま…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山中(末)分科員 ありがとうございました。 往々にして、いろいろな場所で話をしますと、農業が置かれている立場が非常に難しい立場なんだ、それにラップしたまたさらに悪い条件の中で農業を続けていこうというのは非常に難しい、だからもう農業をやめてほかのところへ行った方がいいのと違いますかというようなニュアンス、これは農水省ではないのですよ、一般いろいろなところで聞くことがあるのですが、そういうふうにおっしゃる方は実際にお知りにならないのだと思…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山中(末)分科員 時間がなくなりましたので、最後に要望をして大臣のお考えをお聞かせいただきたいのですが、初めからも申し上げましたように、地対法の一応定められた期限というのは本年、六十一年度が最終になります。その一方、先ほど申し上げましたように予算委員会等で差別撤廃条約の早期批准の要望も非常に強く出されております。それに対して安倍外務大臣は、早期批准について、国内法の整備等について十分考え、その上でなければその批准の手続をすることは難し…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山中(末)分科員 よくわかりますけれども、やはり大臣からひとつ積極的に働きかけていただきたい。私も審議会とか調査会とがよく設置してきた覚えがありまして、詳しいことを申し上げませんけれども、やはり大臣とか総理大臣とかそういう方々の意向というものは非常に大事だということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山中(末)分科員 どうも御苦労さまでございます。大臣、御出席を賜りましてまことにありがとうございます。 私は、沖縄におきますバスの問題につきまして、大臣を初め皆様の御所見を承って何とか善処をお願い申し上げたい、このように考えているわけであります。 御承知のように、私が今さら申し上げるまでもないのでありますが、沖縄本島の交通機関と申しますのは、大量輸送機関としましてはひとえにバスに頼っているわけであります。聞くところによりますと、将来は…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山中(末)分科員 もう大臣御専門でございますので、このあたりについてはよく御存じだと思いますが、実はそういう経過がございまして、その間働く者の側としましても、四百何名の整理もしなければいかぬというような案についても、県を初め関係当局の離職しても何とか職場があるようにということで、知事も県会でそういう意思を表明しておられます。そういうことで、もう九割九分まで詰まってきたような感じがあるわけです。その間には合意書とかいろいろな文書が出てお…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山中(末)分科員 御造詣深い大臣のことでございますので、今おっしゃったようなことで何とか御尽力をお願い申し上げたい、このように考えます。 現在のところは島民の足はスムーズに確保されているということは、現地からも聞いておるわけですが、二月十三日に両社長さんからそういう話がありまして、明くる日にそれに対する抗議のストライキがやられまして、これは幸い一日で済みましたけれども、この一年余り、約二年近い経過を踏まえてみますと、これは抗議のストラ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山中(末)分科員 ありがとうございました。 大臣、ずばり最後ですが、沖縄の住民の方々の足を確保するということについて、それを一つの大きな目標に置いて運輸大臣の管轄下にこれを置くという御意思はございませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山中(末)分科員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 私は、江藤建設大臣、山崎国土庁長官の所信表明につきまして質問をさせていただきます。 まず、建設大臣の所信表明は、非常に守備範囲が広うございまして多岐多様にわたっておりますが、その中で、率直に疑問を持ちましたものについて説明を聞かせていただきたいと思うのです。 〔委員長退席、東家委員長代理着席〕 所信表明の二枚目の後ろから四行目あたりからですが、「高水準の国内貯蓄を活用して住宅建設、都市再開発等への民間投資の活性化を図り…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 「国内貯蓄」とあるからには、国内の今の貯蓄は約五百兆と言われていますが、それが海外へ流出をしないで国内の方へ主に使われるようにしたい、こういうこともあるわけですね。確認をしておきたいと思います。 時間の関係もありまして急いで質問をいたしたいと思いますので、要点をお願い申し上げておきたいと思います。 その次に、もう一枚めくりますと、「昭和六十五年に大阪で「国際花と緑の博覧会」を開催するための準備を積極的に推進してまいりま…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 これは建設省の直接な仕事じゃないかもわかりませんが、鶴見へ行くところの交通手段、道路は、今おっしゃったように道路、下水、公園等六百億ぐらいの投入が必要だろうということですが、アクセスの交通関係ですね、これは建設省としては全然関係がございませんか。進め方、ちょっと説明をお願いしたい。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 地元の方ではいろいろこの問題について各会議の中で話が出ているようですが、一番耳に入りにくいのは国会議員の我々だというふうに私自身は思っておるのです。この進め方についてはいろいろな手法があって順序もあるのだろうと思いますけれども、こういうものについては、いろいろな機会をつかまえて質問をいたしますので、極力早目にひとつ説明をしていただきたい、このように要望いたしておきます。 その次に、第六次下水道整備五カ年計画についてであ…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 わかりました。 重複を避けますが、私は、下水道の五カ年計画について総額十二兆二千億というのは非常に少ない、こういうことを昨年度の委員会でございましたか申し上げてまいったわけです。そのときのもくろみは十六兆四千億ぐらいじゃなかったかなというふうに、あるいは数字が少し違うかもわかりませんが、思っております。それでも少ない。この資料にも書いていますように、外国の諸都市と比べて非常におくれている。今度の新しい五カ年計画について…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 大臣は先ほど疑念の話をされましたけれども、私も趣旨はそういうふうには受け取っています。受け取っていますけれども、しかし国政全体についてもいささかも疑念のないように、そして物の道理で物がわかるような状況になってきませんとやはり疑念というものは生まれてくる、こういうふうに思いますので、類推して申し上げたわけであります。 今おっしゃったように、五カ年の当初の年にそれが本当に消化できるかどうか、ひとつ馬力を持ってやっていただき…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 この線引きのとき私も実は地方で首長をしておりまして、非常に困難に陥ったわけですが、一応それから進んできまして、今大臣がおっしゃるように五年をめどに見直しをしようじゃないか、小さいものの出入りについては三年ぐらいで見直しをするのがよろしかろう、こういうことがあったのですが、その後、地方公共団体等がいろいろ意見を上げてもなかなか見直しができなかった、こういうことが実はあります。今大臣がおっしゃったように当初からそういうお考…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 わかりました。一切合財だめだということのないように、ひとつ適切な指導をお願いを申し上げておきたい、このように存じます。 その次に、第九次道路整備五カ年計画の中で、これも大臣の言葉で申しわけないのですが、これは建設省自身の方針だと思いますが、災害に強い道路の整備、それから歩行者、自転車利用者、高齢化社会、情報化社会に対応した道路整備等の課題に重点を置いて進めていきたい、こういうふうに書かれているわけです。 これは非常に奥…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 ありがとうございました。それで、そういう六十一年度予算の中で直轄国道についてやってみようじゃないかというところまで進んでいることをお聞かせいただきまして少し安心をしたような気持ちであります。どうぞ大臣、この点についてもお進めいただきますように、事故がなくなるようにひとつ御尽力を賜りたい、このように要望申し上げておきます。 それからそのあと、これはこの前の質問の中で大臣がお答えになったことでありますが、大鳴門橋の架橋を一…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 それでは、これこそいささかの疑念も持たれることがあってはならないという、大臣の本当に一番立派な、所信に対する御答弁でありますので、後で結構ですけれども、大企業と中小零細企業、何社がおっしゃっておりましたけれども、それの表を届けていただきたいと思います。担当の局長さん、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 局長さん、これは大臣が委員会と本会議で御答弁の中でおっしゃっている数がありますな。後ほどで結構でございますが、何社がというのをひとつお願いしたいと思います。