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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 それと、大臣は金額はおっしゃらなかったのですけれども、昨年も予算の分科会で通産大臣の方へ要望したのですけれども、件数も大事なんですが金額も非常に大事だということでありますので、大まかな金額の割合でもわかりましたら、それは何ぼ何ぼと会社ごとのは結構ですから、金額はこうだ、大と中小ですか、それぐらいの割合でお示しいただきたい。これはこの分科会で私また通産の方へ質問することになっていますので、去年もしたのですが、お願い申し上…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 私、実際に調べた時間もあるのですけれども、それはここで申し上げると時間がかかりますからやめておきますが、今官房長と、また国土庁の方からも申されましたように、どうしても予算で制約されてしまうのですよ。これは本省の方も地方の方も同じことなんです、調べてみますと。今おっしゃったように、仕事の配分をよくして勤務時間内に仕事をしてもらうということは、これは普通勤務の姿勢なんですね。しかし、実際は、幾ら心がけてそうやっても、私もよ…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 この問題については、きょうここで質問をして御答弁をいただいて、はい、わかりましたということにはならぬと思いますが、しかし、今官房長さんからも国土庁の方からも説明していただきましたのはぎりぎりいっぱいの説明をしてもらっていると思います。それ以上の説明はできぬと思うのです。 しかし、超過勤務というのは、予見できなかった仕事が出てきて、それに従事をしなければならない、これは命令してないからまあ適当にやっているんだという理解で…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 ありがとうございました。そうおっしゃっていただきましたので、これ以上言う必要ないのですけれども、原則として時間内に仕事するというのは、これは当たり前のことなんです。それは中央の仕事、出先の仕事も同じことですけれども、実際はそれが原則じゃなくなっているのですよ。勤務時間、拘束時間が長くなるのが当たり前だというようなことで仕事をしていかぬと仕事がうまくできないような状況になっているのですよ。これでできるようにしようとしたら…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 ちょっと今助成費を国土庁から出すという対象の団体はどこでしたか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 大臣どうですか。所見がございましたらちょっとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山中(末)委員 もう時間がなくなりましたので、最後に、この本にも書かれておりますけれども、物事をつくっていくときにまず発想がありまして、それに基づいて土地を確保していくというのが大体普通のあり方なんですね。今クラスター方式というので、まず土地ありきでブドウの実みたいにあって、その土地をいかに活用していくかということです。ですから、発想が後になって、土地の高度利用といいますかそういうものが先に進んできた、こういうことがありますので、全体…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 私は、ただいま議題になりました昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干御質問を申し上げたいと存じます。 まず質問に先立ちまして、ただいまごあいさつがありました江藤建設大臣、山崎国土庁長官、中島建設政務次官、白川国土政務次官の就任をお祝いを申し上げます。どうぞひとつ後世に残るような立派な施策を遂行していただきたい、このように期待いたすものでございます。 なお、御質…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 それでは二度とこういう火災が発生しないように一段の御尽力をお願い申し上げたいと思います。 さて、本日議題になりました法律案につきましては、昭和五十九年度の揮発油税等の収入額の決算額が予算額を超える額を昭和六十年度の道路整備の財源に充てることとする内容で、その額は先ほど提案の趣旨の説明がありましたように二百九十九億円、事業費としては四百七十五億円、こういう内容のものでありますが、時間の関係等もありますので簡単に質問申し上…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 わかりました。 それでは、地方道を中心にして配分をしていきたいというお考えでありますが、今第九次道路整備五カ年計画が進んでいるわけでありますけれども、最新の道路別の五カ年計画の進捗率あるいはまた達成率等がわかっていましたらこの機会にお聞きいたしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 今のお話は二百九十九億の補正の分だけじゃなしに、国庫債務負担行為も含めての数字ですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 わかりました。 先ほどの大臣の提案の趣旨説明にもありましたように、何とか内需拡大への効果を高めねばならない、こういうことでございますが、道路が内需拡大に及ぼす効果というのは計数的に出ておりますか。出ておりましたらひとつお教えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 そこで、この法案に対します内容についてお尋ね申し上げたいのですが、先ほど萩原局長のお話で、地方道を重視していきたい、こういうことでございましたので一応了といたしますが、今度の補正の額の二百九十九億円につきましては、いわゆる揮発油税の十五分の一は本来なら緊急地方道路整備事業費に振り向けなければならない性格のものじゃないか、このように思うのです。 これが今度は緊急地方道路整備事業費に振り向けずに道路費の方へそのまま全部事業…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 局長のお話でよくわかりました。 そういう要素もありますのでこれからも地方道重視ということをお考え願って、特に五カ年計画の中で地方道だけが進捗率、達成率がほかの道と比べて低い、こういう結果が出ないように一段の御尽力を望みたいわけでありますが、せっかく中島次官に御出席願っておりますので、次官のお考え方をこの機会にお聞かせいただきたい、このように思います。

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 今政務次官の方から答弁いただきました中にもございましたが、道路整備の予算の財源内訳についてこの機会に確認をしておきたいと思います。 道路特定財源、これは揮発油税は全額なんですね、石油ガス税については政府分として二分の一、もっともこれは道路特定財源として固定化している。次に、自動車の重量税なんですけれども、この八〇%相当額については道路特定財源に入るのじゃないか、私はこのような認識で今日まで来たわけであります。そういう認…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 局長のお話で、私が考えていますことと大体同じことだというふうにお聞きしたのですが、今まで自動車重量税に関しましては、建設省以外ではこれは一般財源だというふうな言い方もあるし、今おっしゃったように道路特定財源だとみなすべきだという意見もありますね。自動車重量税の暫定税率等を決める場合に、やはり大蔵当局にしても道路目的財源のような発言をされておるわけですよ。ですから、今の局長のお考え方としては私は正しいと思うのですが、正し…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 今、自民党さんの方から、桜井先生からああいう発言がありましたけれども、私が申し上げていますのは、地方道の充実のためにやってもらいたい、こういうことですから、ひとつ御認識をお願い申し上げたいと思います。 なお、今話がありましたけれども、そういう中で今度は建設省の予算執行について、今いろいろ大きなプロジェクトが出てきているわけです。この大きなプロジェクトについては大企業に発注をされる場合が非常に多い、こういうふうに聞いてお…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 五十九年度で三一・五でしたか——三〇・五%ということであります。これは公社公団の方がやはり足を引っ張っておるわけですな。それで、公社公団の仕事の内容については中小零細の方に発注する内容がちょっと少ない。これは事業の内容にもよると思いますが、今私申し上げたように一%でも二%でもこれから努力をされて、せめて五〇%ぐらい達成するように一層の御尽力をお願いしたい、このように思うわけです。 それと、中小零細企業の問題と関連をする…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 非常に努力をされて五十七年から六十一年までの間に四千六百億ほどの事業をやってこられた、しかしまだ六十一年度、この特措法が期限切れになるまでに相当努力を加えぬとその達成が難しい、相当残されていく、こういうお話でございますが、特措法が六十一年で終わってしまったら、私は大変なことだと思うのです。引き続いてこの同和対策事業というものを本腰を入れてやっていかぬと中途半端で終わるのではないか、このように思っていますが、その点、くど…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 残るものがあるかもわからない、その場合も最善を尽くして頑張りたい、こういうことでございます。 それでは、時間が余りなくなりましたので、最後に一つ、これは萩原局長の担当でございましたので、じかにひとつお尋ねしたいのですが、昨年の委員会で、京都第二外環状道路については、当時の道路局長から近畿地建の方で路線等の調査を進めている、こういう御答弁がありましたが、その後どのように進んでいますか、お尋ねいたします。