山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(末)委員 具体的にお話があったわけですが、二十一世紀で九〇%ということでございますね。そうすると、今、二十一世紀まであと十五年あるのです。先のことですからできるだけ普及を進めていく努力をしていかぬと、日本の国というのは割合いろいろな技術が盛んですぐれていて、ほかの国よりはいい面が大分出てきているのですね。しかし、事下水道に関してはちょっとおくれているもおくれているも、おくれ過ぎなのですね。だから、国の施策としてそういうおくれ過ぎ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(末)委員 積極的な御答弁をいただきましたが、実は一例を挙げてみます。私が体験した一例です。 建築確認を出した。それをもらった。それは建築現場のよく見えるところに表示しておかなければならない。そのとおりやった。そしてそのときには、私の記憶では二回ぐらい建築主事が見えたように思うのですが、竣工のときに、竣工検査に出す所定のはがきがありますね。あれではがきを出した。そうしたら来てくれた。ちょうどその地域は準防地域でして、それで検査され…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(末)委員 局長、どうもありがとうございました。ひとつ徹底していただきたいと思います。 私は、きょうは住宅の法案でございますので住宅だけに絞って申し上げたのです。ですから、建築基準法ということになりましたけれども、そのほかにも国や地方公共団体がぜひともやらなければならないことが随分あると思うのです。今申し上げた趣旨は、何か規制緩和とか人減らしとか予算減らしとかそういうことがかねや太鼓でどんどんやられるけれども、その裏にある、法律で…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 私は、建設行政、国土行政につきまして、ごく素朴な質問を申し上げたいというふうに考えております。 まず最初に、この間京都の新聞を送ってもらいまして読みましたら、非常に忙しい中を国土庁長官が京阪奈丘陵を視察されたという記事が写真入りで載っていました。事前にわかっておりましたら、建設委員の中にも二名地元の委員がおりますので、御案内もできたのになと二人で相談しておりましたけれども、そういう余裕もなかったようであります。この地元…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 極めて的を射た計画だということで担当の大臣として力いっぱい推進をしていくということでございますので、ひとつ地元のいろいろな意見も参酌願って推進をしていただきたい、このように思います。ありがとうございました。 次に、三月二十九日の建設委員会で、私は租税特別措置法の件につきまして質問を申し上げました。この具体的な問題につきましては、その後関係の市と国税局の方とでいろいろ相談を願っているようでありますが、こういう問題はまだま…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 今高橋局長さんから、各局長さんのお考え、御意見も同様だ、こういうことでしたので、そのように承ってよろしゅうございますね。——ありがとうございました。これは今、この前の委員会、三月二十九日に申し上げた件については、まだ所得の確定申告がストップされている状態なんです。こういう問題が起こってきますと大変ですから、今局長さんおっしゃったようにいろいろな面でそういうそごを来さぬようにひとつ御指導をお願い申し上げたい、このように思…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 吉田理事のお話はよくわかったのですが、飛び込んではいけないと熱海の錦ケ浦にきれいに綱張っていましたね。いつの間にか網が破れて、だれが破るのかわかりませんけれども、そして今はどうかわかりませんけれども、景色が余りよくないようになった。だけど飛び込む人がある。まして今建設大臣おっしゃったようにあんなきれいなところですからね。これは吉田理事さん、一生懸命そういうふうに考えておられるというのはありがたいことなんですけれども、防…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 そういう御希望があれば検討したいということでありますが、今そういう要望をしておりますので、ひとつ御検討いただいて、私は無理にそうしなければならないと思っていないのですけれども、一つの方法として、先ほど大臣も心配されていましたけれども、ああいう心配事がそれによって解消していくという方向でひとつ御検討を賜りたい、このように思います。 なお、大鳴門橋の完成につきましては、先ほどの大臣答弁で大臣の感想等も聞かせてもらいましたの…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 それではひとつ前向きで促進について御尽力賜りますように、重ねて要望申し上げたいと存じます。 次に、京滋バイパスの関係についてお聞かせをいただきたいのですが、きょうはその道路等につきましては今日まで随分深い造詣のある渡辺理事さんにお見えいただいているようでございますので、簡単に京奈バイパスの進捗状況はどういうところにありますかということが一つと、これは前回の委員会で同僚議員も質問をされたわけですが、六十三年京都国体までに…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 では六十三年国体までにどこまでやられる計画なのか、お聞かせいただきたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 三〇七の併用といいますか活用、これはよくわかるのですが、田辺の西インターということになりますと、これは御存じだと思いますけれども、精華町、木津町内の新設が取り残されますね。それで、私も地元で、地方自治体あるいは住民の方から大分いろいろな要望を聞いているわけですが、これは困難だというふうにおっしゃっていますけれども、何としても馬力を出して国体までに供用開始ができるような御尽力をさらに願えないだろうかと実は思うわけなんです…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 それでは具体的に要望を申し上げておきます。 今おっしゃったように、田辺西インターより西の方ですね、これについて、例えば隣はもうすぐ精華町でございますから、精華町は町内だけで大体四・九キロあるのです。精華町当局は助役を一人ふやしまして、それで対応をしてきておるのです。最近ふやしたのです。半年ぐらい前に、何とか頑張らなければならぬ、河本大臣の方の話もありますし、助役一人ふやして頑張っておるということで、田辺の西などと言わぬ…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 今答弁いただいたのですが、今の答弁、私ゆうべ議事録を写してきました。この前の委員会で局長が御答弁なさったと全く同じことです。読み直してもいいと思います。これは余り冷やかしたらいけませんけれども、そういう状況だと思います。 これは非常に大事な道路でございますし、御承知のように、南北の道路はあの付近は割に多いのです。一七一からずっと東の方まで計画も多うございます。ところが、東西の道路が余りないのですね。あっても主要地方道程…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(末)委員 宮前橋という橋もかけかえてもらったのですけれども、あれも幅員が大分狭うございまして今ふくそうしておりますし、今おっしゃるところなら、宮前橋から多少下流側になるわけですね。わかりました。 ちょっと時間が残っていますけれども、これで質問を終わらせていただきます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山中(末)委員 私は、本日、外国人登録法関係等につきまして御質問を申し上げたいと存じます。 市町村には住民に関する大事な文書類が備えつけられまして、法に基づいて管理され、行政上の業務を遂行しておるところでありますが、過去において私が経験いたしたことでありますけれども、窓口業務を担当している職員が、顔見知りの警察官が私服でやって来られて、住民登録票等が保管をされているビジブルレコーダーを勝手に引っ張り出して見ておられるので、そのときたま…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山中(末)委員 それが今おっしゃった中で市町村固有の業務もございますし、外国人登録関係等のように機関委任事務がありますが、その届け出の相手方は法務局へ届けたらいいのか、当該市町村の窓口へ届けたらいいのか、その点ちょっとお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山中(末)委員 質問が悪かったかもわかりません。 今閲覧をされる場合、例えば警察官が閲覧をしよう、その対象は外国人登録法関係の書類を閲覧するのだとした場合に、この外国人登録法というのは機関委任事務でございますから、閲覧の場合、届け出は当該市町村の窓口へ届け出たらいいのか、法務局へ届け出るのか、これを聞いておるわけであります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山中(末)委員 ありがとうございました。 それではお尋ね申し上げますが、昨年一年間でも、一昨年でも結構でありますけれども、この外国人登録法の場合、お手元の方へ、これは警察庁の方でも、法務省の方でも結構でありますけれども、正規の手続をして届け出をしておられる年間の件数というものは全国で何件ぐらいございますか、お伺い申し上げます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山中(末)委員 余り重箱の隅をほじくるようなことはしたくないのですが、実は警察庁の方も法務省の方も既に御存じだと思うのですが、一昨年の十一月に都内のある区役所で、警察官の方がそういう閲覧の法による手続なしに外登法の関係書類を見ておられたということがありました、そういう報告を受けています。 私が一番初めに申し上げましたように、私も、随分昔の話ですが、三十代のときの話ですが、先ほど申し上げたような経験がございます。これは外登法じゃなかった…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山中(末)委員 今法務省から御答弁がありました内容については、全くそのとおりだと思います。警察庁の方は、先ほど申し上げましたけれども、これは資料として将来残しておくべきものだ。二年も三年も残す必要はないと思うのですが、せめて一年ぐらいは残しておくべきじゃないかと私は思うのですが、いかがでございますか。