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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 前回の前道路局長の答弁と今の局長の答弁と少し変わってきたような感じがするわけです。 私自身そこで質問をいたしましたのは、京都第二外環状の問題じゃなしに、御承知のように旧一号国道ですね。これが大阪方面から出てくる車が、いわゆる旧国道、バイパスですね、枚方バイパスを通ってくるのと、それから現在の府県道の京都守口線を通ってくるのとが非常に多い。それが、大阪から来て名神高速道路の南インターに至るアクセス道路として活用されている…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○山中(末)委員 局長がかわってまた内容が変わってきている。調査中だから、そういうこともあろうかと思いますけれども、ひとつ委員会で公式に答弁をされたらその方向で進めてもらいたいし、この委員会にも私の地元の同僚議員が一人おりますので、いろいろそういうことがあれば、ひとつその都度連絡をいただきたい、このように要望しておきまして、質問を終わります。 〔東家委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 私は、許可、認可等民間活動に係る規制の整理及び合理化に関する法律案につきまして、まず率直な疑問を後藤田総務庁長官に質問を申し上げたいと思いますが、今読み上げたこの法律には法律の廃止ということはうたわれていないのです。ところが、地代家賃の統制令については廃止するということが書かれていますが、こういう表題の一括提案の中でどうして廃止の法律を一個だけ入れたのか、お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 何か、廃止の部分は余り表に出さなくて何とかいきたいというような感じがいたしましたので、質問しました。 この法律は、昭和十四年の国家総動員法に基づく勅令以来四十六年の歳月を経てきたわけでありますが、その間、日本における政治、経済の大きな変化もくぐり抜けてきたという法律であります。これは振り返ってみますと、国の方では、現在残っております統制対象の借地あるいはまた借家等の数は、全部の住宅総数の三・二%程度だ、こういうことが言…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 不満ですが、御答弁はいただきました。 それでは所管の建設省関係にお尋ね申し上げたいのですが、この統制令、国家権力をもってやられた統制令、四十六年もの長きの間続いたわけですが、今廃止をした方がいいとお考えになっておりますけれども、この法律のもとで犠牲者は一体だれであったのか。貸し主さんであったのか。このあたりどのようにお考えになっていますか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 私は、統制令というもので国家権力が抑えるということは、ある一定限度以上家賃地代等を取ったらいけないということですから、それによる悪い影響を受けているのは地主さんではないか、あるいは貸し主ではないか、こういう判断をしておるわけです。 それが最近、私どもこの法案が出ましてから、余り詳しくは調べてないのですが調べてみますと、今入っているいわゆる借り主の方が、賃貸料以外に水道の布設・導入、下水道の導入、ガスの導入、それから雨漏…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 貸し主は、余り例はないかもわからないが多少は修理費を出してやっているだろうということはわかりますけれども、大部分は借り主が家賃のほかに費用を出して、水道の導入、下水道の導入等家賃以外に費用を出してそして今住んでいる、こういうことを申し上げたのですね。それでいいですね。 こういう状況の中で、先ほども総務庁長官がおっしゃったのですけれども、過渡期における対策というものは必要だとおっしゃったのです。所管の建設大臣も、これはも…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 言葉の意味はわかるのですけれども、それは面で開発を進めていって、民間活力を導入をして面で開発を進めていこうじゃないか、こういうことなんで、家主さんに対してどうこうするということじゃないですな。現実に土地を持ち老朽した家屋を持っている、そして四十六年間もいわゆる国家権力のもとで抑えられてきた、その人に対する報いる道じゃないですな。そのように私には聞こえるのです。私は、この点ちょっとはっきりしておかぬと、家賃を抑えられてき…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 これは今おっしゃるような答えが出てくると思ったのです。私も考えたけれども、もうそれしかないなというふうに思ったのです。結局現場同士の話し合いでしょう。そうすると、これは仲よくそこに住んでいる場合は随分仲間意識がありますから、人間関係もでき上がっていると思うのですが、しかし、事賃貸料を上げるとか、私が投入した資金、これは幾ら今まで投入したとか、これを認めるとか認めないとかいう話で、現場において双方の間で望まないトラブルと…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 もう時間がございませんので、一番最後になりますが、現在、民間賃貸住宅の流通に対する規制あるいはまた誘導、こういうもののための条項を含む住宅基本法的なものも制定されておりません。土地取引規制の抜本的な強化、地価公示の一元化等、打たなければならないいろんな住宅、土地の対策というものがまだ残っているわけですね。こういうものが確立されていないときに、片一方だけ枠を外すということについては、非常にスピードが早過ぎて後に問題を残す…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(末)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 私は、ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして御質問申し上げたい、このように思います。 この法律の一部改正を受けて実施をされる側のお考えをまずお聞きしたいと思うわけでありますが、今回、ただいまの大臣の趣旨説明によりまして、内需拡大のための緊急かつ時限的措置、こういうことで提案がありましたが、住宅金融公庫の総裁として、これを施行される側としてまずひとつ所信をお…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 内需拡大ということについてはいろいろな手を打たなければならないということで大きな世論となっているところでありますが、今総裁からお話がありましたように、この措置をすることによって多少とも内需の拡大に資していきたい、こういうことでございます。 この措置は、先ほど大臣から提案がございましたように、緊急かつ時限的な措置として六十一年度いっぱいまでこれを実施していくということでありますが、内需拡大に大きな影響を及ぼしていこうとい…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 今後の課題として税制も含めて考えていきたいという局長のお話でございますが、この措置にちょっと目を通しますと、通常貸し付けの利率、利息の問題、これと今度の緊急の措置の利率の問題が違うわけです。これは財投の資金を活用願っているわけですから、財投の貸付利子、それと通常貸し付けの利息とのさやといいますか差額を利子補給しておられるわけですね。この利子補給制度というのがあって初めて、私はこの法律の内容が充実しているというふうに理解…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 それでは確認をしたいわけですが、そういう御要望をなさっているということで通常貸付枠がふえるとしますね、その場合、この緊急措置はなおその上に積み上げる、こういう理解でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 ありがとうございました。ひとつ要望額全額を確保するように一層の御努力を要望いたしておきます。 それから、住宅建設等については内需の拡大のために非常に大きな期待が持たれているわけですが、この機会に建設大臣に御質問申し上げたいのです。住宅建設、特に大住宅団地等の建設につきましてはその所在市町村の財政負担が非常に大きいわけでございますが、過去随分時間をかけて、この地方財政の負担を軽減する意味も含めて設けられたいわゆる五省協定…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 大臣に御質問申し上げたのですが、具体的なこともありますので清水局長から御答弁ありましたが、今の局長の答弁の内容で踏襲をしていかれるかどうか、大臣、ひとつお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 実は私は京都の方におりますので、せんだっても木部大臣わざわざ現地へ来ていただきましたが、京阪奈丘陵の大きなプロジェクトの問題がありまして、先日ようやく区画整理事業が着工することになりました。期間は九年間だとお聞きしておるわけですが、この五省協定の内容に期待するところが非常に多いと思います。今、清水局長を初め大臣の方もそういう方向でいくという決意をお聞かせいただきましたので、今後の改善策等も含めて御尽力を賜りたい、このよ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 今国土庁の山本局長さんの方から積極的な考えの答弁がありました。私も全くそのように考えています。 ところでこの機会に、所管の省であります自治省の方のお考えもあわせてお聞かせいただきたい、このように思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○山中(末)委員 国土庁の方に引き続いて所管の自治省の方も積極的なお考えを持っておられるということを聞いて安心したのですが、後の方の説明、答弁の中で、状況等が変わってきているので財政当局は何とかこれを内容を変えていきたいという御意向があるように聞きましたが、実は先ほども申し上げましたように、これは大きなプロジェクト等を抱えているところとしては非常に大きな期待があるわけなんです。これは時限的な立法でございますので、六十年度いっぱいでしまい…