山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 時間がなくなってまいりましたので、最後に要望をしておくわけですが、先ほど申し上げましたように、この措置というのはマクロな面ですね、三千幾百の都道府県、市町村についてのつじつまは合っているのです。ところが、個々の市町村にとっては非常に条件が厳しいところが大分あるんですね。一例を挙げますと、この補助金カットによって二億の収入減がある。たばこ消費税だけでは年間三千万ぐらいの収入増になるが、カット分で二億だ。一億七千万、その段…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 小沢一郎大臣、ひとつ新進気鋭の立場で一層頑張っていただきたい、まず最初に、そのように要望いたします。 今、地方公共団体はいろいろな問題を抱えておりますが、今、委員長がおっしゃったように、時間が三十分しかございませんので、本日は市町村振興宝くじの問題につきまして多少御質問を申し上げて、ひとつ御答弁いただきたい、このように存ずるわけであります。 御承知のように、都道府県並びに政令指定都市は、従来より年間、数多い宝くじの発…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 今、自主財源が非常に枯渇をしております状況の中で、今申されたように、地財法に従いまして関係の自治体に自主財源を与えていくということでございますが、この売上額の一定のパーセン下、一定の割合で各都道府県に配分をされて、公共事業等の財源として各自治体が使用しておるわけでありますが、この収益金が過去から今日までの間、うまく公共事業等の財源として運用されているかどうか、あわせてお聞きを申し上げたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 それでは、今後もこの種の宝くじを続けて発行していくという御意思はございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 次いで御質問申し上げますが、都道府県と政令指定都市、これは四十七都道府県ですか、それから政令都市が十市、これで五十七都道府県、政令都市にそういう一定の財源を与えて公共事業の推進のための財源としていく、こういうことでございます。 実は数年前から、私もその当時は市長をしておったのですが、いろいろ関係当局の方へ働きかけをしまして、全国段階でようやく今行われていますサマージャンボ、市町村振興宝くじといいますか、これが年一回発…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 その辺から考え方が私と少し違うわけですけれども、これはもう御存じだと思いますが、全国の協会の一月分の冊子なんですが、全国の規模で千百六十億あるわけです。大きい金です。これはその中の大体二〇%くらいは、全国の資金として貸し出しをしたり、あるいは今おっしゃったような趣旨に沿った中央研修機関の設置とかということで、中央では努力しておられるのです。縁故債としての貸し付けもやられている、こういう状況なんです。 私はここで申し上…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 私は、局長おっしゃっているのがそうだという気にならないのですよ、これは。先に発足しておるから、長い歴史があるから、都道府県と政令都市は収益金を上げでもよろしい、これは短いから、ことし八年目、七年済んだくらいですね、八年間だから一つも上げたらいかぬのだと言うけれども、全国の地方の協会に対してそこまでまだ調べてませんが、僕は、今まで地元京都府の役員をしておりましたのですぐわかるのですが、十四億ほどあるのですよ、四十四市町…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 局長、私、すかっとした理屈なら、わかりましたと言って帰りますよ。今局長がおっしゃっているのはわかりません、そういうお考えはすかっとしません。それは、宝くじの売り上げの収益金が多いか少ないかはありますよ。そしてまた、収益金の配分、例えば都道府県の中で何十かの市町村がありますから、その市町村にも配分するときに、へたで例えば十万円ずつとかいう配分じゃなしに、率があるでしょう、分け方が。だから、それぞれの地方公共団体に対して…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 ちょっとわかってまいりました。 大臣、先ほどから申し上げているように非常に貴重な財源ですけれども、私どもにおいては国体もございますし、全国的には統一地方選挙もあるし、これは個々の理由ですけれども、それにも増した財政事情でございますので、あえてそれをかりて公債費率を上げるようなことを自治省はなさらなくてもいいのではないか。 こういうことで、最後に大臣一言、よっしゃという御見解を聞かせていただいて、質問を終わりたいと思い…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(末)分科員 局長さん、なかなか返事がしにくいことを返事させまして、済まぬことでした。大臣が今おっしゃったように、この席でオーケーじゃなくてもそれはいいと思うのです、三十分ぐらいのことですからね。やはり十分指導していただいて、趣旨が通るようにひとつ御尽力をお願い申し上げたい。 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中(末)分科員 国内需要の喚起等の施策が強く要望されます中で、中小企業関係にはこれから解決していかなければならない課題もたくさんあるわけでありますが、私はきょうは、特に中小企業に対します官公需、この一点について御質問を申し上げ、御要望にお答えいただきたい、こういうことで参ったわけであります。 まず、中小企業向けの官公需の契約目標の問題でございますが、これは例年、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の第四条に基づきまして…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中(末)分科員 せいぜい御尽力をお願い申し上げたい、このように存じます。 そこで、今御答弁の中でもございましたが、昨年も実は御要望申し上げたのですが、閣議決定後、その目標額等を中小企業団体の方へ指示、連絡されるわけですが、今おっしゃったように大体七月の中下旬、こういうことになりますね。これは出納閉鎖が五月末ということもありまして、あと二カ月間ないし二カ月半くらいの間で実績とかいろいろたたいて結論を出してやられる。契約件数を聞いており…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中(末)分科員 今、長官と大臣から御答弁がありました。特に大臣のは、私が要望しようとしていた一つの根幹に触れました。全くそのとおりでありまして、分離発注等の問題は、これは手間がかかるし、例えば電気とか水道とかを分離発注しますと、どうしても建設事業の中で国会い工場になって、現場ではトラブルが起こりがちです。当局者の方は、これは非常に苦労があります。しかし、今大臣がおっしゃったように、これはやはり進められるべきだ、そうしなければこれ以上…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中(末)分科員 ありがとうございました。 そこで、先ほど大臣から御答弁の中にありましたもう一つの問題、地方公共団体の発注は特に中小企業の方に意を用いるべきだということですが、私、調べてみたのですけれども、中小企業の方へは相当発注したパーセントが出ているのです。それは大臣の意向もありますので、さらにそういう御尽力をお願いしたいと思います。国、公社、公団よりはパーセントははるかに高い数字が出てきておるわけです。 そこで、長官のおっしゃっ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中(末)分科員 おっしゃることも含めてお願い申し上げておきたいと思います。特に公社公団につきましては、その性格上、高技術を要する等いろいろな問題がありまして、どうしても一括発注で中小企業に行かない場合の方が多いのです。本省関係の方は、年々努力されて、中小、大企業の比率は五〇%を努力目標として頑張るということできておりますが、結果的に足を引っ張る形になっているのは公社公団で、二十何%台ですね。公社公団の方が少ないから、本省で頑張っても…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中(末)分科員 大臣の御答弁に期待いたしまして、時間が参りましたので質問を終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山中(末)分科員 まず、羽田大臣に対しまして、お若くて仕事に非常に真剣に取り組んでいただいているということについて敬意を表したいと思います。これからも引き続いて頑張っていただきたいと存じます。 農林水産省関係の所管事項につきましてはいろいろ御質問申し上げたいことがございますが、本日は同和問題一本に絞って御質問申し上げたいと存じます。 特別措置法制定以来十七年が経過しておるわけでありますが、この間、国、地方公共団体による取り組みの中で、…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山中(末)分科員 やはり若さがありまして、ぴんと響く答弁が出てきたように思いまして、本当に喜んでいます。私たちもそのお言葉の中でできる限り協力してまいらねばならないと考えております。 さて、同和問題につきましては、これは先刻御承知のように、国民の基本的な人権にかかわる大きな問題でもございまして、一日も早い解決が図られなければならないわけでありますけれども、生活環境の改善等、実態的な差別解消への努力あるいは各種の啓発等にもかかわらず、結…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山中(末)分科員 今お考えをお聞かせいただきました。これは多分御存じないかもわかりませんが、昔のお墓で「玄田牛一之墓」というのがございまして、その四字を二字にまとめると、とんでもないことになるんですね。「畜生」ということになるんですね。こういうものが現に残っていることが発見されたということを私も本で読みまして、これは非常に奥深いといいますか、随分昔からそういうものが私どもの目に入らないところでまだ温存されている。先ほども申し上げました…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山中(末)分科員 御答弁につきましてはそれで了解いたしますが、実は私が心配いたしますのは、今地対法という法律があって、それについて予算的にも対応している中で、六年間経過したわけですね。これは、今局長がおっしゃいましたので信頼をしておりますけれども、地対法そのものがあと一年しかないのです。それで、物的なものについても先ほどお話がありましたが、こういう精神的なもの、ソフトな面についてもまだこれからやらなければいかぬというものがあります。そ…