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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 先ほど局長おっしゃったように、自然の風景とか河川敷の良好な、公園に活用すればいい場所とかこういうことを目安にしてやっておられて、必ずしも淀川なら三川合流から下とかいうことじゃなしに、ただ予算の都合とかで、桂川あるいはまた宇治川あるいはまた木津川等についても合流点から下流と何ら取り扱いに差はないんだというふうに理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 この公園というのは数多くあった方がいいのですが、河川敷等の活用の場合を考えますと、まず治水の問題を考えなきゃならぬという問題が一つございますね。それからもう一つは利水の問題でございますね。それからもう一つは環境の問題。治水、利水、環境というのが一つになってこの活用というものを図っていかなくてはならない、こういうふうになってくるわけですが、まさか直轄河川の中にあるいわゆる島、中之島とか宇治川の塔ノ島とかああいうでかいもの…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 わかりました。 それではここで御要望を申し上げておきたいと思いますが、淀川水系の三川合流地点から下流ということで整備をされておるのは私もよく承知をしております。なお、その上流でございますが、木津川、宇治川、桂川、これは地元だけのことを申し上げて申しわけないのですが、この三川につきましても、ひとつ積極的に、いい場所がありましたら国営公園の進捗を図っていただくということと、もう一つは、それほどまで大きくない面積でも河川敷を…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 わかりました。 それでは、この花と緑の博覧会への参加をする方は相当数見込んでおられると思いますが、会場への交通手段について、せんだっても建設委員会で少しお伺いしましたが、現在わかっている範囲において説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 この花と緑の博覧会というのは国際的な行事でもございまして、非常に範囲の広い影響の大きいものだというふうには存じておりますが、こういう博覧会は半年なら半年やっただけで終われりということではないと思うのです。この博覧会が始まる今から四年間なら四年間の間、担当のところの知恵と力と情熱を出し合って準備をしていく。その準備をしていくということが各地方等に波及しまして、波及効果が出てくる。そして公園緑地というものがもう少し良好な状…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 ちょっと質問が大ざっぱな質問でありましたので答えにくかったと思いますが、具体的には、つくば万博それから沖縄海洋博のときも一生懸命に頑張ったのですけれども、つくば万博も終わりました。終わってから見ますと、沖縄の海洋博の問題は、地形的にああいう南の方にありまして珍しいので、沖縄を再認識させるということには非常に大きな影響があったのじゃないかと思いますが、つくば万博の場合は、何かやっているぜという感じで、済んでしまえば、国民…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 それでは確認だけいたしておきますが、跡地利用に関係しまして、鶴見緑地ですね、この博覧会が始まるまでには鶴見緑地の面積、これは都市公園として完成をするというふうに考えていいですね。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 それでは、この博覧会に関連をしまして農水省の方にお伺いしたいと思います。 私も農村地帯に住んでいるわけですが、農業は収入面において非常に苦しい状態に置かれています。農業自体が一体今何をして収入を得たらいいのか、農家自体も非常に苦しんでいるところなんですね。こういう花と緑というのは、花もそうですし緑、花卉類、そういうものは農水の担当なんですが、この博覧会を前提として、あるいは博覧会を盛り上げていく中で、終わった後、こうい…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 具体的に今の花卉類の需要が伸びているというのは、農林水産省の中でこれぐらいが、ちょっと見通しが需要が伸びていいんじゃないかという感じが実はします。ちょうど幸い、この博覧会が四年先ですね。私も余り経験がないのですが、例えばサツキですね、サツキの挿し植えをしますな。あれはやはり植えかえするのは三年目ないし四年目くらいがちょうどいいのですな、これぐらい伸びまして。そうすると、そのときになって育苗をしてもこれは追いつきませんの…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 今おっしゃったように、この会場は大阪とか京都とか奈良とか、そういう場所の真ん中あたりにありますから、都市近郊農業の振興のためにもひとつ御尽力をお願い申し上げたいと思います。まあ、四年も先の話ですから、これからもまた御質問も申し上げていきたい、要望も申し上げていきたいと思います。 後になりましたが、通産省側にもお尋ねいたしたいと思います。 お聞きするところによりますと、この花の博覧会を進めていく博覧会関係の窓口を担当して…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 これは官公需の問題ですが、建設省におかれても毎年中小企業の振興に関する次官通達を出されております。通産省においてもこれを機会に、中小企業の振興の法律がありますから、あれを一つの根拠法にしていただいて、そしてこの花と緑の博覧会を一つの目標にしてそういう法律を徹底していくということを盾にとりながら、今答弁いただいたように、積極的に中小企業対策というものを軌道に乗せていくための御尽力をお願いしたい。 もう御存じのことですが、…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 建設委員会 第12号

○山中(末)委員 一番後になりましたが、この花と緑の博覧会がうまく成功して、その効果が出てくるかどうか、これについては、私は少しの経験しかありませんが、国の方の指導、支援、これにまつところが多いと思います。この博覧会協会がいいとか悪いとかいうことはまだわかりませんけれども、過去の例からいきますと、そういう協会等は、非常に簡単に物が手に入るとか、例えばイベントをやみ場合にでも簡単に人を呼んで安くやれるとか、割合資金の関係で視野が狭くなって…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 本会議 第20号

○山中末治君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案につきまして、反対の討論を行うものであります。 道路は暮らしの中を走り、川は暮らしの中を流れると言われています。国民生活に密接なかかわりを持つ道路等の公共事業は、その成果を国民に無料で利用させるのが原則であり、有料道路とするにしても利用者の負担額にはおのずから限界があるということを、この言葉は教えています。 東京湾横断道路…

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 建設委員会 第11号

○山中(末)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となっております東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案に対し、反対の立場から意思を表明いたします。 本道路は、昭和四十一年度から建設省が調査を開始し、昭和五十一年度に日本道路公団が調査を引き継いでまいったわけでありますが、今回の法案では、公団と民間会社の二本立てとなっております。これは民間活力の導入という形をとり、今年度より着手されるとしておるわけであります。…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山中(末)委員 私は、ただいま議題となっております案件につきまして、率直に質問をいたしたいと思います。 まず最初に、今度の東京湾横断道の問題に関連をしまして、広域道路網といいますか湾岸道路とか外環及び圏央道というような事業がそれぞれ関連をして行われなければ所期の目的が達成できないというふうに思いますので、広域幹線道路網の整備が現在どの程度施行されているのか、あるいはまたこれから事業化をしていかなければならない街路、道路等もあると思いま…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山中(末)委員 それでは、その中のこれから整備されるものについて具体的に御質問申し上げますが、湾岸の三、四期分については現在施工中ですね。これはいつ完成をされる御予定なのか、供用開始はいつなのかということと、湾岸の五期はまだ事業化されていませんが、聞くところでは六十一年度から着手したい、こういうことを聞いておりますが、これの完成はいつごろになるのか、お尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山中(末)委員 それではもう一つ、今度は川崎市内の縦貫道路でございます。これは建設省の方へも要望が出ているのではないかというふうに承知いたしておりますが、浮島線を含めた川崎市内の縦貫道路は、国の事業として横断道路の橋の完了までに整備をやるべきではないか、このように私は考えていますが、お考えはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山中(末)委員 ついでと言えば語弊がありますが、首都圏中央連絡道路ですね、これにつきましても、整備計画の概要をお聞きしたいと思います。時間が三十分しかないので、ごく簡単にお願いします。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山中(末)委員 短い時間ですからすべて細かくというわけにはいきませんが、概要を聞いてみますと非常に大きな計画でございます。東京湾横断道路ができて、それにアクセスをする街路、道路が整備されてないということになりますと、資金を入れても初期の目的が達成できない、こういうことになると思いまして、質問したようなわけであります。 さて、こういう大きな事業を遂行していかれるには、技術的にいろいろな問題があろうとは思いますけれども、それと相並行して、…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○山中(末)委員 ちょっと細かく言っていただきましたが、私がお尋ねしたいのは、時間の関係がありまして基本的な考え方でしたが、これは今おっしゃったように、こういう大きな事業をやっていこうとしますと環境が悪くなる懸念、あるいはまた、その結果においてそういう結果が出てくるというのが非常に多いのです。 私が決意のほどをお聞きしたいのは、こういう事業をやっていく中で、少なくともその事業とあわせて環境をよくしていくという目標で施策を実行すべきじゃな…