山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 もう一つは、こういう法律がつくられたわけですから、そして中小企業庁というところもつくられたわけですから、中小企業が占める日本の産業の中での立場、位置、これは非常に大事だということなのですね。それで、今のような社会的な状況になってきますと、先ほど申し上げたようになかなか人が集まってこない、仕事も寄ってこないということで受注の機会が遠ざかっていく。何のための中小企業庁や、何のための受注の確保に関する法律やと言われては大変…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山中(末)分科員 ありがとうございました。終わります。
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 質疑を申し上げるわけでありますが、先ほど委員長からもお話がございましたように、本委員会の前川旦先生が逝去されまして、心から哀悼の誠をささげたい、このように思います。 私は、本日は建設行政等につきまして質問を申し上げたいわけであります。京都の北の方、日本海沿岸に丹後町というところがございます。そこに後ヶ浜という海水浴場がございまして、非常に風光明媚なところでありまして、なおかつこの付近は、残念ながら過疎地域でございます。…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 今一つの方法として人工リーフのことを考えている、こういうことでございますが、この工事につきましては二つの問題点がある、私自身こう思っています。一つは、砂が返ってくるようにしなければならないということと、もう一つは、浜辺ができた、海岸に砂ができた、これが、どんな原因がわかりませんけれども、二度と再び海の方へ出ていかないようにしなければならない、この二つだと思うのです。 ですから、普通の静かなものに対する施策ではなしに、風…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 それはよくわかっているのですけれども、始めてから今まで六年間もかかっているわけでしょう。そして局長が今おっしゃったように、人工リーフという方法をもう一回考えてみよう。私は、今までやられた離岸堤と消波ブロック、これは効果がないとは考えていないのです。これは効果あると思っているのです。だからそれ以上に、人工リーフを施行するということは要素をプラスしていくわけですね。 ですから、今まで六年かかって一生懸命やってこられた、これ…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 よくわかるのですけれども、行政政治というものはそれぞれに痛みがあるわけですね、対象となる地域とか。私は、それを自分の痛みのように受けとめて解決していくという基本的な姿勢が行政政治には要ると思うのです。これは大臣が以前からもそういうニュアンスのお話をしておられまして、私はそれは間違っていない、こう思っているのですが、今おっしゃっていることは技術的な問題とあわせて将来長期的な段階では砂を戻すことも考えているということですが…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 では、二十年たっても戻ってくるかどうかわからない、十年たってもわからない、五年たってもわからない、これでは非常に不安だ、こう思うのです。だから、二十年はこれはちょっと長過ぎますけれども、三年ぐらいとかあるいは今の人工リーフを一回やってみて、その状況を見ながら砂を戻していく、それは最低何年ぐらいはちょっと様子を見なけりゃならぬということがわからぬと、地元も生活していく手だてが、目標がなくなってしまうんじゃないか、このよう…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 ちょっとしつこいようですけれども、原因は僕も大体わかっているのですよ。現場に行ったのです、パラペットのあれもありますから。だけれども、そんなことをここで言うより、そういうものを全部お含みだと思いますから、そういうことも含めて、大臣がおっしゃったように五年から十年といったら倍になりますから、少なくとも大臣がおっしゃったようにできるだけ早く実施を完了していただいて浜を戻してもらうように、私自身が考えている原因というのは持っ…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 公団の方が、今田中理事おっしゃったように地元で十分話をしてもらうと、私の方へいろいろな苦情が出てくるのは減っていく、そしてそれがうまく解決しないとどんどんいろいろな話を聞いてくるということで、私は緩衝地帯じゃないので何もできませんけれども、そういうことはあるのです、ここ一年間のところ。ですから、今、田中理事おっしゃったように現場の方の事情もよく聞いていただいて、そして円滑に進めていただきたい、そのために一層の御尽力を願…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 今一つの結論が出されました。分割分離発注についてはこの前申し上げたのですが、技術屋さんは非常に大変だと思うのです、分けなければいけませんから。事務をやる方も非常に大変だ。しかし、そういう努力を重ねてもらわないと、今のままで推移してしまうことを恐れるわけです。ですから、今おっしゃったように、分割分離発注を鋭意御検討願い、実行していただくよう努力していただきたいと思います。これは要望いたしておきます。 それからもう一つは、…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(末)委員 御尽力を賜りたいと思います。 本庁、出先等に勤めている方々の超過勤務手当を完全実施すべきじゃないか、命令したからそれは超過勤務で、命令しないからあれは自分勝手に好きでやっているんだという解釈はやめるべきだという内容の質問がありましたけれども、時間が来ましたので終わらせていただきます。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 私は、ただいま議題となりました国際花と緑の博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案並びに都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、若干御質問申し上げたいと存じます。 まず、都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案についてであります。 第三次五カ年計画が終わったわけでありますが、資料等によりますと、第三次五カ年計画の計画と実績の間に、これは見込みであろうと思いますが、差が出ておりま…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 私がお聞きしたのは、国がみずから進めるものと地方が進めるものとございますが、地方が進めるものについては地方の方から要望が少なかったのか、こういう点であります。いかがでございますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 くどいようですが、一般公共事業として七四・八%の達成率という見込みでありますが、これの理由は何ですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 わかりました。 次に、今局長から御説明がありましたようなことを踏まえて、第四次計画を立案し、六十一年度から逐次実施されるわけでありますが、この予算の内訳、この五カ年計画が達成されたときには国民一人当たりの公園緑地面積が五・七平方メートル、長期目標としては二十平米を目標としている。これはいろいろな理由が出てくると思いますけれども、達成していかなくてはならないと思います。これに対する今おっしゃったような経過を踏まえてのお考…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 先ほどの局長の説明でも第三次計画の総額が二兆六千九百億とおっしゃっていましたね。これは調整費を千九百億ほど外しておられるわけですね。このときはまだ調整費が千九百億でありますが、この第四次計画の中では五千七百億の調整費が入っていますね。この調整費は、ほかの法案のときも申し上げたのですが、三カ年ぐらいで積み直しをやってみて、見直すかどうかを検討するという付記がされていますね。この総額でいきますと、第三次計画と第四次計画の案…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 意欲のある御答弁でございますが、振り返ってみますと、第一次計画には予備費が一兆円ですね。第二次計画には予備費一兆一千億、そして第三次計画では予備費がなくなって調整費が千九百億、こういうことですね。そして今度の場合が五千七百億ですか。そうすると予備費と調整費という使い分けはしていますけれども、これは済んだ後から見ますと一つも使ってないのじゃないかということと、大臣今おっしゃったように、前倒しはそういう方針で強い決意で言わ…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 それともう一つ前倒しの問題でありますが、地方公共団体がみずから公園整備をしていくという地方単独事業があるわけです。これが一兆二千四百億ほどあるわけですね。これについて今大臣のおっしゃったように、一般公共事業としての前倒しの問題と、それから地方公共団体が単独でやる事業の場合の前倒し、その場合の財源措置といいますか、これも含めて前倒しが考えられ得るのでしょうか、お尋ねいたします。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 それではもう一つ、この都市公園の問題でお尋ねいたしますが、今、国営で河川公園といいますか、これが進んできています。私は京都ですので、淀川水系あるいは桂川水系の中で、河川公園について計画概要とかあるいはまた進捗状況等がわかっていましたら、簡単に説明いただければありがたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(末)委員 現在の進捗状況はわかりました。 これで不思議に思いますのは、国営公園はそういうことですが、一部その河川敷を活用しまして、地方公共団体が申請を出して河川敷公園というものをつくっているところもございますね。これはよく承知しておるわけですが、例えば淀川水系でいきますと、今おっしゃったように、大阪と京都の三川合流点からほぼ合流点を含めた下流になるわけですね。そうすると、桂川流域それから直轄の木津川流域、これの河川敷には、今のと…