山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(末)委員 大臣、そういうことでよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(末)委員 わかりました。私は、大臣の今おっしゃったことを担当の方は、建設省もそれから公団側も、具体化していただくような形で進められねばならないんじゃないか、このように実は思います。これは強く要望いたしておきます。 ただ、魚の話がちょっと出ましたけれども、大臣がおっしゃった、橋ができ上がったら魚がたくさん寄ってきたんだというのは、これは結果でそうなるかもわからぬということであって、私が強く要望しますのは、結果を見てよかった悪かった…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(末)委員 私も具体的に、こんな大きな問題じゃなかったのですけれども、住宅を一万戸余り建てるのに十年余り一緒にやってきたことがあるのです。そういう姿勢で臨まれても、だんだんいろいろな期限が迫ってきますと押される場合があるのです。そういう事情もよくわかっていながら要望するのですけれども、地元とは十分にひとつ協議をしてやられる、今局長のおっしゃったことで了解をいたしますが、実施面においては十分御配慮願いたい、このように思っております。…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(末)委員 決意のほどはよくわかりました。 ただ、今偶然おっしゃったように、私が次に質問しようとしたことと一致したわけですけれども、元請が幾らだ、下請が何社だという話があったのです。事業の請負というのは下請ではだめなんだということを大臣に頭の中に入れておいていただきたい。 これはお釈迦さんに説法みたいなものだと思いますけれども、下請では、下請がまた孫請にいくのですよ。孫請がまたひ孫請になるのです。そのたびに工事費がだんだん減ってい…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(末)委員 終わります。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 私は、国の補助金等の臨時特例等に関する法律案について質問いたします。 「増税なき財政再建」ということが巷間また政府部内でも盛んに言われておるわけでありますが、現在までの政府の財政再建施策で財政再建ができるとお考えなのかどうか、最初にお聞かせをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 私は財政再建ができるかどうかということをお尋ねしたのですが、今御答弁をいただいたのは、衆知を集めて努力しなければならないということでございます。努力をしていただくとしまして、それでは財政再建とは具体的に財政がどうなることを目標にしておられるのか。その点もあわせてお聞かせいただきたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 収支バランスが合うようにとおっしゃいますが、収支バランスというのは、予算の組み方とかそういうものによっては合わそうと思えば合うわけなんですね。もっと具体的な財政の目標といいますか、そういうものはお持ちではございませんか。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 今「増税なき財政再建」というお話が出ましたが、これはだれに対して「増税なき」なのか。今の税の制度を、例えば税率とか課税対象、客体の捕捉とかそういう問題を変えずに、いわゆる税収の総枠でのやりくりをしていくというふうに理解したらいいのか。それから、物によっては自然増収がございますが、これは増税とは考えておられないのですか。その点についてお尋ね申し上げたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 私の質問が一点ずつに絞っておりますので御答弁しにくい向きがあるかもわかりませんが、自然増収は増税と考えないということに立脚されますと、いわゆる所得税減税等の必要がなくなってくるという論理も導き出されてくると思うのですが、税収総枠の中でのやりくりをして、下がるところもあれば上がるところもある、しかし税収総額は変わらない、こういう意味での「増税なき財政再建」というの。ならまたそれなりの理屈と理論というものが出てくる。私は「…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 やっぱりたばこについては増税なんですな。今大臣おっしゃったように、暫定的なものだということでこれは聞くところによると一年限りだ、こういう御説明なんですね。昭和六十二年度以降については何か財源を求めなければならぬ、こういうふうにおっしゃっているわけですね。そうすると、今度の補助金等の臨時特例に関する法律が出てきた根拠は、国の財政そのものが非常に窮屈になってきている、それをどこへ持っていくか。大臣もたばこ吸っておられるかわ…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 私は来年値下げされるんですかということを質問いたしましたが、それにはお答えがなく、ごく微少な、嗜好品的なものだからお許しを願いたい、こういうことでありますが、政府が約束された以上は、来年はもとに返すべきだと私は思っています。これは強く要請をいたしておきたいと思います。 次に、今度の法案は六十一年から六十三年までの三年間の補助率の削減措置であります。昨年も大蔵大臣に強く要請したのですが、この種の法案というのは予算の審議が…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 責任の度合いは負担金の方が重い、これは当然のことなんです。だから、補助の中には予算補助もあれば――予算がなければ補助できないけれども予算の範囲内で補助する、これもあれば、負担金というのは、ほとんど大部分が法律によって規定をされて、今主計局次長のお話のように国と地方が分かち合う、こういうものなんですね。言いかえますと、国もみずから負担をしていく義務がある、こういうものですね。責任の度合いはやはり負担金の方が重い。次長おっ…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 大臣の方の御答弁なんですが、マクロな面では数字は合うのですよ。ところが、これは御承知のようにマクロで地方公共団体が仕事をするわけじゃございません。個々の地方公共団体が仕事をしていくわけです。そういうことになりますと、この制度そのものが本当に地方公共団体に迷惑をかけずに公共事業が進められるのかどうか。これは個々に考えていくと非常にばらつきがあるのですよ。それは細かいことになっていきますからちょっと後回しにします。 今持永…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 では充当率は一〇〇%と見ていいわけですね。わかりました。それで一応大臣がおっしゃったように仕事はできる、当面の財源はこれでいける、こういう勘定なんですね。 それで、今おっしゃったように国から来る負担金、補助金等にかわって市町村が起債を発行するわけです。ですから、これは当然補助金の肩がわりをさせられた、それも借入金で肩がわりさせられたんだということですから、市町村に財政的に悪い影響を及ぼさないようにしていくためには手厚い…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 大体予想したような内容でございますが、その中で、不交付団体分の措置はどうなるのですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 大臣、今お聞きのようなことで、勘定が合わぬので私も大分数字合わせしたのですが、交付税の不交付団体がございますね。これの分が今持永さんがおっしゃった元利償還の対象にならぬ。八百六十億ほど措置できないというのが出てきているのですよ。たばこが千二百億と千二百億、二千四百億円で、さっき大臣のお話のように、これは一本一円で零細なことだからという話だったのですが、八百六十億、不交付団体がいわゆる利益といったら語弊がありますが失うわ…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 こういう難しい財政的な問題の処理をしていく上で、いつも交付税で処置をするということが言われます。私も今まで交付税を受けてきた経験がありますが、交付税というのは、法律で定められた国税三税の三二%、これは考えとしては、地方自治体の固有の財源だと私は思っているのです。それをいろいろなときにいろいろな場所で、交付税で処置します、こういうことを言われるわけですね。今度の場合も、六十二年度以降をどうするとか六十六年度以降をどうする…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 一軒の家に子供が五人おって、パンを五つ買ってきまして、五人の子供にパンを一つずつ分ければうまく行き渡るわけですね。ところが、隣の子供がその中へ二人入ってきて、パンが五つしかないのに七人で分けなければならぬような状況なんですね、これは。 これは大臣にお願いしておきたいのですけれども、地方交付税法の中で規定していますように、これはやはり交付税率を上げていく方向に考えてもらわぬと、五つのパンは七人でなかなか分けられない。分け…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中(末)委員 わかりました。それは実質的に緩和をするということですね。先ほど大臣がおっしゃったように、消極的な意味じゃなしに積極的な意味だということ。この措置によって約千四百億ほどですか、事業費がふえるんですな。この事業費の拡大に要する起債分、これは千四百億あるんですね。これについても同じ措置をとられますか。ちょっとそれをお願いします。