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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 大臣、まことに申しわけないのですが、お聞きのような状況です。一月二十五日から六月十二日までかかって、保安庁初め関係各当事者が頑張ってこられた油の流出、これについて、油の流出はとまって船も解体はされたのですが、それは私もよかったなと思っているのですけれども、被害額については今各省庁とも、保安庁は被害額はまだわからないんだ、積算中だ、未発表だ。水産庁の方も、漁運の方は弁護士を立てていろいろ交渉をやっておられるけれども、被害…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 時間があれば本当はもう少し詳しくお願いをしたいと思っておりましたが、大臣が今おっしゃいましたし、自治省の方も、特交で処理をしているということだけじゃなしに、地方公共団体がこういう問題で財政支出をやむなくしなければならぬという状況にあるということを踏まえられて、ひとつ今後とも、今年度におきましても何らかの対応を示していただいて、この種の事故が再び発生した場合地方公共団体がもう金がかかってしようがない、もうやめということに…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 立て板に水でよくわかりました。私が質問しますのはそれから後なんです。そういう御指導をなさってタイヤが車から外れるわけですね。そのタイヤは一体どこへ行くのですか。処理をどういうふうにされているか、これをお尋ねいたしたい。また立て板に水でひとつよろしくお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 これも立て板に水でしたね。全くそのとおりで、再利用が五〇%ある、熱源に利用しているものが約三五%ぐらいあるだろう、その他焼却等が一五%程度あるだろう、こういうことを聞き及んでいるのです。これは、年間に廃タイヤ、破棄されるタイヤといいますか、車から外されるタイヤというのは七百二十トンある、本数にして八千二百万本だ、こう言われているわけですね。その八〇%が、今の御指導あったような格好でタイヤの交換だということですね。それが…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 今私が申し上げたものが産業廃棄物という考え方なんですか。ユーザーが、タイヤが減って、そして外したタイヤをいわゆるごみだからということで持ってきたものですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 そうですね。私もそういう理解をしておるのです。 ところで、そういう理解をして、現場、地方公共団体等がやっているごみ焼却等を見てみますと、先ほど話がありましたけれども、再利用をする場合、例えばセメントをつくるところへそれを運んでいって燃料にするとかいうのが五〇%あるということですが、こういうタイヤを普通の炉で燃やしますと非常に高温になるわけですね。だから、炉のいわゆる寿命といいますか、これが非常に減ってくるのですよ、私も…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 よくわかりました。もしあれば補助制度というものが活用できる、こういうことになりますね。もう時間がきましたので終わりますが、局長おっしゃったようなことでリサイクルも考えながらやっていくとなると、これは燃料がとれますから、一般の廃棄物を混在して燃やすよりはいいんじゃないかというふうに私は思いますので、これは一つの発想なんですけれども、そういう状況が起こり得る可能性もこれからあると思いますので、そういう面については国の方も奨…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成二年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律について質問を申し上げます。 今同僚議員の方から質問がありましたので、できるだけ重複は避けていきたい、このように存じますが、ひとつ御答弁は簡潔にお願いを申し上げたい、このように存じます。 まず一つは、昭和六十二年度首に処理すべき債務等の総額は三十七兆一千億であり、このうち二十五兆五千億が清算事業団の負担と決められ、こ…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 今の数字で、私は十一兆八千億だというふうに記憶しておりますが、十一兆六千億ですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 実はそれが、今の質問の内容が発表されて、その後昭和六十三年一月二十六日に閣議決定されたものを見ますと、清算事業団の債務の償還等に関する基本方針、これが出てますね。それから、それを受けて今度は、平成元年十二月十九日の閣議では清算事業団の債務の償還等に関する具体的な処理方針、こういうのが出ていますね。 これは先ほど申し上げた昭和六十二年度首における方針、考え方、これを受けた形で昭和六十三年の一月二十六日に閣議決定をされて基…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 そうしますと、これは六十二年、六十三年、平成元年と相当時間が経過していますね。その間に、今おっしゃったように債務がふえてきているということでありますが、これは先ほど同僚議員から質問がありましたのでもう深く申し上げませんけれども、その間余り手がつけられなかったのではないか、こういう印象を国民は受けているわけですが、その辺の説明、ちょっと聞かせておいていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 年がたってきても緒にもついておらない、非常に苦労をしている最中だ、このように理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 長期債務の低減を図っていくために努力していく、こういうことをおっしゃいました。 今ここまで質問をして、国鉄の民営・分割当時私も議員をしておったわけでありますが、そのときにいろいろな意見が出ました。そして、今この法案が出てきて私が思いますのは、清算事業団の債務の負担の軽減を今なぜ図らなければならないのか。もともと国鉄当時いろいろな事業がございましたね。この事業は本来一般会計等で処理しなければならないような事業、これを国鉄…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 それでは、分割・民営のときの議論、それを踏まえて、今おっしゃったようなことで何とか債務を減らしていかなければならぬ、こういうことですね。その当時私どもが主張した意見と今の時点で同じようなことになったというふうに考えております。 それでは具体的に質問をいたしていきたいと思いますが、今の本法案の中で示されております清算事業団が営団に対する債権、出資額ですね、これが昭和十六年一口百円の額面でございました。これが三十一・九七倍…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 経過はわかったのですけれども、これは政府もしくは清算事業団の中の審議会、そこで審議されたこと、先ほどもちょっと関連質問が同僚からありましたけれども、これは政府側も一般会計で肩がわりするわけですから正しい評価でなくてはならぬわけですね。清算事業団の方も、できればもっと五十倍か六十倍くらいの再評価をしてもらえれば債務の残高が減りますからいいけれどもという考えもあるでしょう。三十一・九七倍ですか、これが本当に正しいという証明…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 堂々めぐりになるかもわかりませんね。一般会計で債務、利子も合わせて元利償還を引き受ける、肩がわりするということについては、これはやはり国民負担の一つだというふうに私は考えておるのです。これは否定できぬと思うのですけれども、そういう立場から考えると、やはりこの倍率というものはもっと何か、立派なと言えば語弊がありますが、証明、そういうものが何か要るんじゃないかと思いますが、どうでございましょう。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 今大塚審議官のおっしゃったことが本当のことだろうなというふうに思うのです。 その再評価の審議会の中での、議論はいいですけれども、結論、数字、そういうものは外へ出すことはできないんですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 では、数字も出せないということなんですね。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 これは特殊会社までまだいってないのですね、今は公法人ですね。公法人のそういうものもやはりだめなんですかね。 それとあわせて、もう一歩踏み込みまして、私は国民によくわかるような説明が必要だという観点から御質問申し上げているのですが、その問題とあわせて、では、再評価の低い倍率と高い倍率が出た場合——これは結論が間違っているとは申しません。しかし数字も出てこないということですから、出てくればまた別ですが、そうすると再評価の低…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 運輸委員会 第4号

○山中(末)委員 わかりました。それでは後ほど資料をひとつよろしくお願いいたします。今御質問申し上げていますのは皮肉を申し上げているわけでは決してないのです。これは非常に大きな国鉄の転機に行われる措置でございますから、国民の方にわかりやすく理解を得るためにそういうふうにしてほしいな、こういう意味であります。 それでは、次に移ります。 臨時行革審が昭和六十一年六月十日、「今後における行財政改革の基本方向」の答申の中で、この問題にお触れにな…