山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 わかりました。それで計算をして、JRの各社は何とか頑張ってもらえればうまくいけるだろう、こういうことですね。 その中には、老婆心ですけれども、JRのものの償却費とか、それから新規の更新とかリフォームとか、そういうものはちゃんと見られているわけですな、JRの中では。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 これは大臣にちょっとお聞きいたしたいのでございますが、新しくできます基金の運用に当たりましては、私はやはり長期的な鉄道整備ビジョンといいますか、そういうものを含めてお考えいただく。そして、そのお考えいただくのには、審議会のようなもの、委員会のようなもの、こういうものを設けて、そして長期的な鉄道整備ビジョン等を作成される必要があるのではないかと思うのですが、作成していただきたいと思うのですが、いかがなものでございましょう…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 それはもちろん、JRそれから地下の高速鉄道、民鉄の関係等も含めて長期、中期的な計画を立てられる。まして、今大都市の中などでは、地方にもございますが、非常な混雑を駅で来している問題もございますね。こういう問題も含めて中長期なビジョン、計画というものを出されるのですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 その場合に、これは話だけがあってまだ実現はしていないのですが、いわゆる民間の鉄道軌道会社等の混雑緩和とかいろいろな面でもっと予算をふやしていく。その中でそういう混雑緩和とか鉄道、地下鉄の整備とかいうものを進めていくという、その財源問題が出ておりませんので、その財源問題についてはこれから出てくる可能性はございますか。大臣でなくても結構です。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 わかりました。正直に言いますと、今度の一兆円の問題、これはやはり既設の四新幹線施設の譲渡価額の中から生み出すものですから、どうしても世間一般ではJR中心、整備新幹線中心の財源に使われるのではないかなという心配が実はあります。これは否定できません。今あえて御質問申し上げたのですが、局長さんの方の答弁がありましたので、今後、大都市圏の鉄道整備あるいは地方鉄道の育成など、将来を展望し、大幅な公共投資の必要性などをあわせて御検…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 ちょっと答弁が一つ抜けておりました。起債の条件ですね。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 では、その点についてはうんと長くてもいいわけですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 長ければいいのかどうか、ちょっとその辺の判断もつきかねておりますけれども、いや、今の御答弁でわかりました。 そうしますと、充当率を九〇%に上げたということが配慮した結果だ、普通ならまあ六〇%とか七〇%とか、あとは単費で持っているけれども、単費はもう一〇%でいい、こういう面で九〇%に上げたということが自治省としての御配慮だ、枠は一般単独債であるということですね。 それで、縁故債ですが、これはやはり政府債というわけにいきま…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 わかっておりますけれども、おっしゃるように、そこへ整備新幹線が完成して通る、経済も上がってくる、収益もふえてくる、だから税収もふえてくる、こういう見通しがあるわけですが、これは、縁故債の条件によっては、そういう状況が出てくるまでに金をつもりして払わにゃいかぬ、こういうことになりますから。特に縁故債の場合は、これは銀行へ行って頭を下げて話をして、条件を話して融資をしてもらうわけですが、これは手数料が要るのです。政府債なら…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 そうしますと、私の前の議員の質問に対して、運輸省側としては地域の方でお任せをして相談をしてもらいます、こういうことでしたが、その中には、今おっしゃったように地方公共団体ももちろん入らにゃいかぬわけですか、入らなくてもいいわけですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 そうしますとこれは香山調整室長さん、あとは、見てもらえそうなのはもう特交だけになりますか。 それと、ついでにもう一つ。整備新幹線の沿線といいますか、府県単位の沿線といいますか、そういうもので、今大塚総括審議官がおっしゃったような内容を含めていきますと、地方公共団体、府県市町村が負担をしなければならない額、年間の額としてどれくらいが予測されますでしょうか。何か試算的なものがございましたら……。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 御趣旨がだんだんわかってまいりました。今おっしゃったように僕もそう思うんです。新幹線が通りますと、あとやはり公益的な施設等の整備とか道路の整備とかいろんなものが出てくる、開発といいますか発展に伴うて。そういう場合に、ひとつ特段の配慮をして財政的な負担をなるべく軽くしていくというふうに尽力をしていきたいというお話でございますから、そういう面で頑張っていただきたいと思います。 それから、さっきちょっと申し上げましたけれども…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 ちょっと先走ったことになるかもわかりませんけれども、地元の方の要望が非常に強うございますので、ひとつうまく指導をしていただいて、そして早くこれが着工できるように格段の御配慮をお願い申し上げたい、こう思います。 それともう一つは、今おっしゃいましたけれども、東西線も今鋭意工事が進捗中であります。私の地元でございますが、これは醍醐までというようなことじゃなしにもうちょっと南まで延ばしてくれという話もございまして、今まだお耳…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 私は、船舶航行の安全対策及び海洋汚染の防止対策の強化、まずこれについて御質問を申し上げたい、このように存じます。 瀬戸内海は巨大船、危険物積載船を含めた通航船舶数が多く、海上交通の要衝となっていますけれども、その主要航路には狭水道が連なっておりまして、しかも濃霧が発生しやすい気象条件のために海難事故が頻発しています。これらの事故は多量の油流出を伴うことが多く、また船舶からの廃油等の不法投棄は瀬戸内海の環境保全及び沿岸漁…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 何か一般論のように聞こえましたが、六月七日にも、これは場所は瀬戸内とは違いますけれども、ノルウェー船籍の貨物船ノーパル・チェリー号が衝突しておりますね。調査してみましたら、昨年一年間で三百七十八隻の船が事故を起こしているのですね。これは原因は何だったのかお尋ねいたします。
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 実は私も小型船舶の免許を持っておりまして、新聞を読んだり本を読んだりしますと、法律、規則、そういうものはわかり切っているものばかりなんですよね。それさえ守っていれば余り海の事故は、衝突なんかは起こらないんだろうというふうに思うのですけれども、これはやはりよそ見運転じゃないのですかね。お尋ねします。
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 ひとつ船舶航行の安全対策、海洋汚染の防止等については厳に頑張っていただきたい、このように思うわけです。 先ほど、そういう事故が起こった場合、特に油の流出の場合、原因者の義務だ、こういうふうにおっしゃいましたね。第一義務はそうですね。それでもどうにもならない場合、これは海上保安庁等も出動していく、こういうことでございますが、これは現場の油が流れてきたときのいわゆる防除についてのお考え方なんですね。 これは同僚議員もほかの…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 求償権を持っておられるということですね。 そうすると今度は、水産庁の方も来ていただい ていますか——水産庁も自治省の方も来ていただいているのですが、水産庁としては、地元の被害補償あるいはまた損害賠償等の問題が所管の仕事の中であると思うのですが、これについては、今海上保安庁の方から話がありましたように、その船の保険金の範囲内において損害補償、被害補償等の話ができるとお考えですか。
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 自治省の方も、地方公共団体が相当力を出して油の被害の排除のために努力したと思うのですが、そういう地方公共団体が出した財政支出についてはどのようにお考えでございますか、お尋ねいたします。
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山中(末)委員 概要をさっと聞かせてもらったのですが、これの費用額といいますか、地方公共団体なら地方公共団体が出した費用の合計額、それから水産庁の御関係では被害をこうむった魚介類等の被害額、補償をしてもらいたいという対象の額ですね、それから保安庁におかれましては出動に要したもろもろの経費、これはこの三省庁でそれぞれ幾らぐらいになりますか、お尋ねいたします。