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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(末)分科員 どうもありがとうこざいました。やはり先輩だけのことはあると思うのです。敬服いたしました。 私は、先ほど申し上げましたように、二十三年振り返ってみて、ここで自治体の抱えている問題を提起しておかねばならない、このように考えております。 今大臣おっしゃったことはよく理解できるのですが、償還しなければならない問題もある。これは確かにありますね。私らも随分努力してきましたけれども、やはり引き続いて努力しなければいかぬという問題…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(末)分科員 私しゃべり過ぎまして時間を余計とってしまいましたけれども、今小林局長さんの方からのお答え、よく御存じの方でございますのでお言葉を信用していますが、事業をやらなければいかぬわけですから、事業をやった場合の例えば地方債の元利償還を交付税で見られるような状況というもの、これが本当にできるのかどうか。 それからもう一つは、自治体の一般財源で同和対策のための事業もあるわけです。これは国の補助金の採択基準に合わない。しかし、その…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(末)分科員 時間が少し経過しまして申しわけありません。 私が今申し上げたのは、地方自治体は自主独立だと大臣おっしゃったけれども、自主独立なら自主独立だけの財源を与えるべきじゃないか、財源も与えないで自主独立と言うたってあかんやないかというのが一つあるのですよ。これはお互いにそういう経験があるでしょう。だから、それならそれで財源を与えるべきだ。それから、ようかんを切るようにすぱっと切れない、これは困るということをおっしゃいましたが…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(末)分科員 はい、わかりました。 それで、そういう市町村特有の問題、やらなければならぬものが全然手がついていないところが全国にたくさんある、こういう課題も残しておるということをひとつ御認識賜りたい。 そのほかに就職の問題、それから定職につく問題、こういう問題もソフトの面としてたくさんありますから、こういう問題を進めていこうとしたら、やはり法律という後ろ盾がなければ私の経験ではどうしてもうまくいかないので、ひとつ大臣に頑張っていた…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 同僚議員がいろいろと質問をいたしてまいりまして、なるべくダブらぬように頑張ろうと思いますけれども、ひとつ明確で的確な御答弁をお願い申し上げたいと思います。 大臣が出席をしていただきましたので、まず最初に、新幹線鉄道保有機構を廃止をして鉄道整備基金を新たに設置する、こういうことに法案の中ではなっているわけでございますが、この基金を設置する目的もしくはメリットをどうお考えなのか、ひとつお願い申し上げたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 非常にメリットがあるというような御答弁でございますけれども……。 ここでちょっと振り返ってみたいと思うのですが、一つは、日本鉄道建設公団というのがございますが、運輸省と、それから今度設けられる基金と、それから日本鉄道建設公団とのかかわりといいますか、法律等で規定されていますが、なかなかすかっとわかりにくいように思いますので、まず担当官の方から、そのかかわりをひとつお願い申し上げたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 復習しますと、整備新幹線の発注者、これは公団になるわけですね。そして、その仕事も自分でするわけですね。まあ発注者と言えばちょっと語弊があるけれども、発注者ですね。自分で仕事をする、でき上がったものについては、その所有権は公団に属する、こういうことですね。そうですね。それが運営しやすいように基金の方から補助金を出したりしていく、こういうことですね。それに対して運輸省の方は、いろいろ指示したり命令をしたり許認可を与えたり、…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 そうしますと、私の頭の中には、新幹線と、それから今度の新しくつくっていく新幹線と、そのファクターが非常に大きいという考えがあるものですから、今お聞きして、これは在来の新幹線、それから整備新幹線、民鉄、地下鉄等について、在来よりうまく運営ができるように、建設もできるように、こういうことで基金をつくったと大臣はさっきおっしゃいましたけれども、ですから、これはJR優先とかあるいはまた地下鉄、都市高速鉄道優先とか民鉄優先とか、…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 そこで、先ほど同僚議員からも質問があって重復は避けたいと思っていましたけれども、この譲渡価額の問題でございますね。これは総額が九兆一千億ですか、ちょっと端数はありますけれども、この九兆一千億という評価、これは大塚総括審議官から何回も説明は聞いていますけれども、この九兆一千億何がしかは高過ぎるんじゃないか、こういうふうに思いますが、評価の根拠とかそういうものは聞いていますから、総括的に高過ぎるんじゃないか。ですからこれは…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 私が申し上げていますのは、その累計九兆一千二百七十五億ですね、この総額自身が、今のJRのいろいろな条件から考えていきますと、先ほど総括審議官おっしゃっておりましたけれども、これからJR各社の営業収益等、まあ出ていくのもありますが、それが飛躍的によくなるということはなかなか考えられないけれども、何とか現状維持から抜け出ていくような方向になるんじゃないか、こういうふうにおっしゃっていますが、もう少し明確に期待の持てるような…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 私は、今の答弁なさっている内容はわかるのですけれども、例えば今の状況で進めば、平成四年度ですね、これは東日本と東海が四百五十億の赤がでる、それから西日本が百億の赤がでるということが資料の中で出ていますね。これから考えてみても、ちょっと無理しているのと違うかという感じがいたします。 それともう一つは、これは随分長い間かかって譲渡代金の調達をしていかなければいかぬ、ペイしていかなければいかぬですね。そうすると、JRの社内的…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 これはもう決まった金額ですから、多少の懸念はないことはないけれども、これで大体いけるんだ、こういう御答弁ですが、実は今の場合、そう言うしかないですわな、総括審議官としては。私はそれで悪いということを必ずしも言っているわけじゃなしに、長い間ですからいろいろな変動が出てくるんじゃないか、三年とか五年とかならさして大変化もないと思いますけれども。ですから、もう少し柔軟に、例えばこの十月に向かって協議される、それで多分この数字…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 わかりました。そういうことも含めてなるべく柔軟におやりいただきたい。 一つは財政上の問題がありますね。会計上の問題、つまり御答弁があった内容と合っているのです。 もう一つは、一番初めに申し上げましたように、公団あるいはJR各社等に対して運輸省はかかわりがずっとあるわけですから、その場合に、財政というか会計がうまくいかないような場合に一番しわ寄せされるのは、やはりそこで働く条件とかあるいは人、人数の問題とかそれから必要な…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 それでは、これは予算補助じゃなしに法律補助ということになるわけですね。 そうすると、今おっしゃった「予算の範囲内」ということについては、これは予算がこれだけしかないからこれでいけというんじゃなしに、やはり補正とかそういうものが当然出てくるわけですね。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 趣旨はわかりました。 大災害、発生してほしくないんですが、たまたま発生する場合がございます。これはやはり国民の足ですから、非常に社会的な不安もありますし迷惑もかかりますので、今おっしゃったように、その年度の予算が例えば少なくとも、その年度に発生した災害については速やかに災害復旧をしていく、そして翌年度の予算等で手当てをしていく、これはほかの省でもそういうことがございますけれどもね。緊急の災害復旧、これは今予算が幾らかの…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 わかりました。 それでは、補助金の交付要綱をつくられるわけですが、この間も同僚議員が聞いて、まだこれからつくるんですからという話でございましたが、一定の目安というようなものが必要ですね。これはJRだけじゃなしに民鉄も、それから地下鉄、都市高速等も含めてこれの対象になるわけですね。ですから、そうなるとやはり一つの目安というものがありますね。例えばそこの会社等の資金力と申しますか収益力といいますか、そういうものも勘案をして…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 災害復旧費を今度予算に計上されたというのは、金額の多寡にかかわらず、これは英断やなというふうに私自身は思っているのです。今おっしゃったように、今までそういうことがうまく早急に対応できなかった。国鉄がJRになって民間会社になったという機会をうまくとらえられてこういう災害復旧費というものを予算計上されたということは、これは一つの賢明な策やなというふうには評価をしています。願わぬことですけれども、災害復旧につきましてはひとつ…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 これは大変ですけれども、先ほどおっしゃったように地元の方で十分協議をして、協議が成立しなかったらできない、こういうお考えですから、十分にひとつ御協議を賜りたいと思います。 整備新幹線をつくるときに、地方公共団体は負担をしなければならないわけですね。これは寄附金じゃなしに負担金なんですね。これは一五%ですか、負担しなければならない。さきの議員の質問の答弁におっしゃっていましたように、それは県とか地方に任せている、その負担…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 そういう答弁がなされるだろうなというふうには思っていましたけれども、これはやはり、今はJRですが、地方は地方でやりなさいということの、何か地方交通線の切り捨てのような感じがしてしようがない。ちょっと政府、水臭いぞという感じを私は強く持っておるのです。 第三セクター、私の地元にも一つありますので、それから考えていきますと、負担のことともう一つは、JRと第三セクターとがうまく連携をとらずに、第三セクターの終点まで行きますと…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○山中(末)委員 そんなわあっと網をかけたような答えじゃなしに、車両だけはJR会社の資産で、そのほかの土地とか地上の施設とかそういうものは全部譲渡になるということですか。