山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 後ほど関連したこともお尋ねしたいと思いますが、株式上場前の新しい会社の位置づけと、株式上場後の新しい会社の位置づけ、位置づけというのは、いわゆる運輸省もしくは清算事業団との関連においてどういうふうになりますか、お尋ねをしたいと思います。
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 そうしますと、株式上場までの十年とか十二年とか、その期間がありますね。その間は清算事業団が唯一の株主でございますから、いろいろな計画を立てる場合、今理事長がおっしゃったようにマスタープラン、土地利用基本計画をつくったり手順を追っていく、これはその子会社がつくるわけですね、出資会社が。その場合も、清算事業団は清算事業団の持っているノーハウをそこへ持っていって、そして協議する、運輸省側も運輸省としてのノーハウをそこへ持って…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 上場後なんですけれども、今おっしゃったようにそれはもう一つの株式会社として歩いていく、そしてそれはいわゆる土地とか建物とかを貸していく、こういう会社としてひとり歩きしていくわけですね。その場合は、清算事業団あるいは運輸省との関係は、いわゆる公的な関係は特になくなってしまうわけですね。 その場合、それから後、ちょっと私も割り切らないかぬなというふうには思っているのですけれども、なかなか気持ちの上で割り切れないものがござい…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 わかりました。 そういうことになりますと、今度は株主の問題が重要なファクターを持ってくると思うのですね。それで、株式発行に関して、今おっしゃったような内容を含めて債券発行のときから注意しなければならない点が何点かあるんじゃないか。その裏側には、今くしくもおっしゃった安定株主対策というのも会社としては一つ出てくると思うのですが、特定の業者とか会社とかがこれによって特定の利益を得るというようなことはございませんか。債券発行…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 今おっしゃったことはまことに大事なことだと思うのです。それはそういう方針を確認して進めてほしい、このように思います。これは確約されたというふうに私はとっておきますけれども、方針としてそれが大事だ。 それともう一つは、この債券を発行される場合、清算事業団が募集するわけにいきませんので、証券会社とかそういう資格のあるところへ委託をされるのですね、そうですね。そういう場合、これは実は大きな金額でもございまして混乱の起こらない…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 手数料は幾らですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 この債券を発行するときの手数料は二%と考えてよろしゅうございますか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 これは幾つの証券会社に委託をされるのか、その関係もございますし、額が非常に多うございますから、だから私は手数料二%でおさまりますかということを申し上げたけれども、本当はそれより少なくても、評判がよければこれはいけるという考えを期待してもよろしゅうございますか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 私どもが今日まで聞き及んだところの状況によりますと、この企業というのは、東京のいい場所で、面積も実にいい面積がありますし、一体性のある開発もできますし、便利な場所でもございますし、これは清算事業団さえきちっとやられれば非常に有望な将来性のあるものだというふうに、私どもが得た情報ではそう思うのです。ですから、それに参画していただく証券会社へ委託するときも、できるだけ偏らずに一般の国民に、先ほど大塚さんがおっしゃったように…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 では、地方公共団体と協議とか話し合いをする場はある、こういうことでございますね。そのように受けとめておきます。 あと時間がなくなりましたけれども、一番後の方でございますが、この法律施行に関連しまして、この法だけではまだ行き届いたものでもありませんので、必然的に政令の整備というものが俎上に上ってくるというふうに聞いておるわけですが、その政令の内容というのは何と何が必要なのか、粗いもので結構ですからお示しをいただきたいと思…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 これはだめかなというふうに思っておりますけれども、先ほどから債券の発行から株式の交換まで申し上げたのですが、そういう有望な株式なら清算事業団として幾らか保有すべきじゃないかという意見、これも私たちの議員の中では出ているのです。それは、清算事業団が保有するとそれだけ債務の償還が減ってくるので調子が悪いのだということは存じておるわけです。 といいますのは、個人の場合、自分の土地を手放すのは惜しいけれども、今手元に金がないの…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山中(末)委員 もう時間が来ましたが、この開発の問題につきましては、非常に国民も注目をしておりますし、失敗のないように、所期の目的が達成できるような御努力を特に期待いたします。 それから、この開発については特定の会社とか特定の者が利益をこうむるような結果にならないように特に御配慮をお願い申し上げておきたい、これは要望いたしておきます。 時間が参りましたので、一つ残っていましたけれども、これで終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(末)分科員 きょうは、橋本大蔵大臣も御出席いただいて、ありがたいと思っております。私は、限られた時間でございますので、酒類の販売等の件について御質問を申し上げたいと思います。 まず、酒類販売の卸業、小売業という区別があるようでございますが、それぞれの業につきまして免許の付与の要件あるいはまた免許の取り消しの要件等をまずお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(末)分科員 それぞれ卸、小売についての付与の要件、取り消しの要件を伺ったわけですが、それで、同一人が卸と小売と両方の免許を交付されているという事実がございます。これはきょうの私の一つの問題点というところでありますが、今全国で卸と小売の両方の免許を同一人が持っているという件数といいますか、人数、どれぐらいございますか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(末)分科員 そうすると、私の質問に対しては、全国、沖縄県を除いて五千六百二十七件、卸と小売の免許を持っておられる、こういうことでございますね。それは法律ができてずっと、双方二つの免許を同一人に与えたという経過があるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(末)分科員 よくわかりました。 それで、そういうことをお聞きして、その上で、実は困ったことが起こりまして、地方の中小都市でございますけれども、卸と小売との免許を同一人が持っておりますために、両方の免許を持っている人は製造元から卸で仕入れてきて、そしてそれを小売へ売れば問題ないわけですけれども、小売の免許を持っているものですから、安く売るのですね。片方は小売の免許だけしか持っていない。今のお話でも、小売が十六万九千、その中で両方持…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(末)分科員 御苦労なさっていることはよくわかるのです。坂本部長さんのところには直接連絡しませんでしたけれども、昨年の十月に、これは具体的な例が出てきましたので連絡したのです。それから、年末に現地へ行く用事がありましたので行きましたら、何か山中さんありましたかという話がありまして、いや別になかったですけれども、国税庁の方へは、こういう矛盾がありますからその矛盾を直すということ、何とかいい知恵ありませんかということは言っておきました…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(末)分科員 ちょっと私は意見が違うのですけれども、一本売りとグロス売りというような表現を使われましたけれども、私は、グロス売りであろうが一本売りであろうが小売は小売だと思うのですよ。今提起していますのは、その何本売りかということじゃなしに、卸の場合でも小売さんに売る場合には一本売りはないでしょうけれども、小売さんも十本売る場合もありますよ。ですから、これからも両方の免許を出す場合があり得るかもしれないということですが、ということ…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(末)分科員 どうもありがとうございました。 実は、公正取引委員会にも先ほど申し上げたように連絡したのですけれども、何か木で鼻をくくったようなことで、僕ももう少し勉強したらいいかなというふうにも思いましたし、今免許の交付を担当しておられる国税庁を中心にしてお話し申し上げて、私よりもいい知恵を持っておられる方の集まりですから、ですからここだけにしているのです。ほかのところへは言ってないのです。 それで、部長さん御苦労なさって、先ほど…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山中(末)分科員 きょうは、価値は大分吹田大臣の方が上なんですが、私と同じような道を歩んできました、地方行政を担当してきました立場から御質問を申し上げたい、このように存じております。 同和対策事業特別措置法以来二十三年が経過をいたしました。現在の地対財特法もあと一年余りを残すのみとなりました。この間、私は、昭和三十一年から昭和五十五年まで町長、市長等を仰せつかりまして、努力、微力を尽くしてまいったわけでありますが、当時は、同和対策の関…