山中日露史
会議録に記録された「山中日露史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 418 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○山中委員 ちよつと証人にお尋ねいたしたい。先ほどの証言によりますと、実際に金を受取つておらないにもかかわらず、金を受取つたと檢事局において証言したのは、今他の委員からもお尋ねがありましたように、河野氏に迷惑をかかつてはいけないという考えからそういう虚偽の陳述をした、こう言うのでありますが、そうすると証人のお考えでは、河野一郎という人は辻から金を受取つて、それを人に渡さないで着服するとか、横領するとかいうふうな人柄と考えておつたのですか…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○山中委員 そうすると証人の頭には辻氏から河野氏に金は渡つたということは想像されておつた。それだから迷惑がかかつてはならないというので、そういうふうに檢事局で述べられたと思うが、そうすると辻から渡つた金はどういうふうに証人は考えておつたのですか。
第2回 衆議院 本会議 第37号
○山中日露史君 ただいま議題と相なりました檢察廳法の一部を改正する法律案について、司法委員会の審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、本案の要旨について簡單に御説明をいたします。現行檢察廳法は、檢察官の嚴正かつ公平な公訴権の実行を期待する意図から、その第二十三條において、檢察官は心身の故障その他の事由によりその職務をとるにたえない場合にのみ限つて罷免されるという規定をいたしておりまして、強く檢察官の身分を保障しているので…
第2回 衆議院 司法委員会 第8号
○山中委員 社会党を代表いたしまして、ただいまの修正案に対し賛成の意を表します。なお修正案を除きましたほかの部分に対しましても、賛成の意を表します。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○山中委員 喜々津証人にちよつとお尋ねいたしたいのですが、各地に点在している品物の集荷の仕事を請負人にさせた場合に、その各地に点在している品物の品目であるとか、あるいは数慮というようなものは、あなたの方では認によつて確認したのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○山中委員 そうすると、請負人が各地から集荷した品物は、一旦あな平の方で引渡しを受けることになるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○山中委員 委員長にお尋ねいたしたいのでありますが、すべての問題について、それを取上げるかどうかということの選択権は全然理事会に一任するるということでは、本委員会の権威が失われると思います。從つてその問題を取上げるかどうかということは、この委員会においてきめるべきものであると思いますが、それについてお伺いいたしたいと思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会司法委員会連合審査会 第4号
○山中委員 罰則に關する規定について、二、三お尋ねいたしたいと思います。罰則第四十三條には、虚僞の申告をなした場には特に刑法の誣告罪と違つて重い規定をここに設けた理由は、おそらく裁判官の罷免を要求する場合に、虚僞の陳述をするということに對して、事柄がきわめて重大であることから、かような規定を設けたものと想像されるのでありますが、しからば、僞證の場合において、どうして特に刑法と違つた規定を設けなかつたか。同じように少くとも裁判官の罷免を要…
第1回 衆議院 議院運営委員会司法委員会連合審査会 第4号
○山中委員 そういたしますと、刑法にあるにかかわらず、特にこの規定を設けた趣旨は、どういうのですか。 それともう一點、これはこまかいことですが、彈劾裁判所から召喚を受けた證人、鑑定人、通事もしくは飜譯人の場合に、それが正當の理由なくして出頭しない場合においては、三千圓以下の過料に處する。しかるに訴追委員會から證人、鑑定人もしくは飜譯人として召喚を受けた場合に、證人だけが出頭しないときには千圓以下の過料に處する。鑑定人もしくは飜譯人が、正…
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○山中委員 穂積先生に一言お尋ねいたしたいと思うのであります。先ほど穂積先生の御意見の中に、均分相續の缺點は、債權者保護に缺けるところがある。こういうことを仰せられたのでありますが、その理由として相續人はすべて分割債務を負担する。從つてたとえば債權者が一万円の債權を有しておつたとすると、被相續人が死んだ場合は、子供が五人おれば二千円ずつ分割して債務を負担する結果になるために、債權者は全部を相手にしなければ、債權者が満足を得ることができな…
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○山中委員 ちよつと關連して質問があるのです。簡單なことですが、改正民法案の七百三十條に「直系血族及び同居の親族は、互に扶け合わなければならない。」という規定があるのでありますが、これは現行民法には全然ない規定でありまして、特にこういう規定をここに設けたのは、どういう法律上の關係を規定しておるのか、こういう質問であります。
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○山中委員 もう一點でありますが、協議上の離婚の場合に、夫婦の一方から財産の分與の請求ができる、そうしてそれは家事審判所に對して協議整わざる場合においては、その審判によつて定めるということが規定されておるのでありますが、そこで裁判上の離婚の場合に、從來でありますと、離婚の請求と同時に、相手方に對して慰藉料、すなわち損害賠償の請求が同一の裁判所においてできたのであります。當時は金銭賠償を主としておりましたが、今度は離婚の請求の場合において…
第1回 衆議院 司法委員会 第21号
○山中委員 調停において大體話がまとまる場合はよろしゆうございますが、それがどうしてもまとまらないで裁判を受けなければならないという場合に、初めは地方裁判所でやる、財産の分與は家事審判所でやる、こういうことでは、實際上不便だと思うのであります。調停ができない場合のことを考えたときに、どうしてもそういう何かを考えたときに、どうしてもそういう何か便法を講じないと、非常に不便ではないかと考えるのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第10号
○山中委員 これまで質問のありました點につきましてはなるべく重複を避けて、省略いたしたいと思います。ごく簡單に二、三の點について當局の御意見を伺いたいと思います。 今囘の刑法の改正によりまして、執行猶豫の恩典の範圍が非常に擴張せられましたことは、まことに結構なことだと思います。從來執行猶豫の恩典を與える刑の量定の問題の場合に、その情状の點については、これは一に裁判官の自由裁量に一任いたしておつたのであります。このことはもとより裁判官の智…
第1回 衆議院 司法委員会 第10号
○山中委員 次は刑罰の種類の問題でありますが、現行の刑法におきましては、申すまでもなく、死刑、懲役、禁錮、罰金、勾留、科料、こういう六種の刑種に限局されておるのでありますが、だんだん社會現象が複雜になり、また個人の立場もいろいろ複雜になつてまいりますために、ただこの六種の刑だけで、はたしていかがなものだろうか。私はその犯人の地位とか、あるいは職業というようなことから考えて、この六種の刑罰のほかに、あるいは資格の停止であるとか、あるいはま…
第1回 衆議院 司法委員会 第10号
○山中委員 最後に新憲法下における刑罰の目的主義ということについてお尋ねしたいと思いますが、近來刑罰の目的につきまして、一罰百戒主義ということが盛んに言われて、裁判におきましてもこの方針によつて行われておるようであります。刑罰の目的が應報主義から豫防主義に進化いたしてまいりましたことは言うまでもないのでありますが、最近の一罰百戒主義ということは私の考えでいえば高度の一般警戒主義だと考えておるのでありあります。この一罰百戒主義がときにより…
第1回 衆議院 司法委員会 第10号
○山中委員 今の私のお尋ねいたした趣旨はそういうのでなく、一罰百戒という主義と、それから從來われわれが唱え、あるいは考えておつて一般警戒主義というものとがそこに非常に程度の差、考え方の違いがあるのではないかというふうに考えられるのです。先ほど申し上げた通り、その具對的な事犯は大したことではなくても、一罰百戒主義ということで不必要に重い刑を科する。こういう傾向が非常に多いのであります。單に今までの豫防主義でありますと、ただいま政府委員のお…
第1回 衆議院 司法委員会 第10号
○山中委員 私の質問はこれで終ります。