山中日露史
会議録に記録された「山中日露史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 418 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第13号
○山中委員 そうしますと、結局実キロを営業キロに換算する場合に、その目的はつまり船舶輸送の経費あるいは船の建造費、そういつたものがすべて営業キロ数に換算されるときの根拠になつておるということになるわけですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第13号
○山中委員 実はこの問題はきわめて重大な問題でありまして、鉄道当局はよく独立採算制ということに重点を置き過ぎて、地方の産業発達ということに対しては、きわめて関心が薄いのではないかというような感じを持つのであります。ことに北海道のようなああいう地理的に遠く離れている所におりますと、陸上の運賃だけでも相当の運賃がかかる。従つて生産物の価格等にも非常な影響を及ぼすのであります。しかもこのわずか百十五キロの実キロを四倍の四百五十キロに算定される…
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○山中委員 大体それで了解できたのでありますが、結局問題になつておりまする中小漁業の保険の関係においてほ、つまり政府が保険金を支払つた場合においては、協会と政府の共同で求償権を持つ、そうして求償権を実際に行う場合においては、政府が直接行わないで、それを協会に代行させる。しかしながら損失補償の場合においては、たとい政府が損失補償をしても、政府が直接求償権を持つて債務者に請求するというような関係は全然出て来ないので、それは融資機関があくまで…
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○山中委員 わかりました。
第15回 衆議院 水産委員会 第9号
○山中委員 私はこの法案の趣旨に対して全面的に賛成でありまして、一日も早く通過されんことを希望するものでありますが、ただこの条文の解釈上の問題と、それから手続上の問題でちよつと疑義がありますので、水産当局にお聞きをしたいのです。 この法案の要綱の一番最後の規定の中に、「政府が右の保険金を支払つたときは、協会が当該保険金の支払請求のとき有していた求償権は、政府と協会との共有となり、」こういうことが規定されておるのであります。そこで実際に求…
第15回 衆議院 水産委員会 第9号
○山中委員 それはちよつとおかしいのではないかと思うのです。内部的にはそういうことになるかもしれませんが、法律で明らかに政府と協会の共有ということになりますと、特に求償権を行使する場合には、たとえば七対三の場合においては、七なら七を特に協会にその権利を委任してその協会の名においてその権利を行うのだということを法文で明らかにしておきませんと、ただ共有だということになれば、当然法律的には両者の名においてのみしか請求ができないことになる、こう…
第15回 衆議院 水産委員会 第9号
○山中委員 これは直接この法案には関係がないのでありますけれども、当委員会で審議されている沿岸の損害補償の求償権関係などを見ますと、国が損失補償をした場合においては、当然金融機関の主たる債務者に対する債権は消滅するのが原則だが、その場合にはその権利が消滅しないで、金融機関が国から損失を受けてもその債務者に対して権利はそのまま保有して、その金融機関の名においてそれを回収するというような立法措置を講じようとしているわけです。そういうこととこ…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○山中委員 先ほど西村第三部長の話によりますと、国連協定十八条に乗せるためには、国内法において、日本の国がそのような施設をした場合において、無過失的にその損害を補償するという法律がない限りは、これは乗せるわけにはいかない、こういうお話でありまするが、その国内法の制定が遅れおる理由は、いろいろ国連協定との関係もあるようでありますが、損害の算定が非常に困難であるという、技術的の問題で遅れておる点もあるのではないかと思うのでありますが、この十…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○山中委員 十八条に乗りさえすれば、結局あとは合衆国との交渉によつての割合を幾ら幾らにきめるということが出て来るのであつて、その前に、とにかく国がこういう場合においては補償するのだという日本の国に法律さえあれば、当然この十八条に乗せて、あとは協定で割合をきめるという姿に進んで行くのではないかというふうに考えられるのですが、その点はどうなのですか。
第4回 衆議院 本会議 第13号
○山中日露史君 私はきわめて簡單に、公職追放に対する訴願委員会復活の問題について政府の所信をただしたいと思うのであります。 最近新聞紙の傳えるところによりますと、政府は、追放に対する異議の申立てが、去る五月十日訴願委員会の解消とともに期間の終了を途げたるにかかわらず、再び訴願委員会を復活して、まず政治関係の再審査の要求に應ずることとして、目下官房長官の手元で同委員会の委員の人選などが行われ、所要の準備を進めているということが傳えられてい…
第4回 衆議院 本会議 第13号
○山中日露史君 ただいまの林大臣の御答弁の中に、追放に該当ぜざる者がたくさんあるということを言われましたが、それはいかなる根拠に基いてそういうことを言われますか。 それからもう一点は、先ほどお尋ねをいたしました関係筋の了解を得てなされておるかどうかということ、この点について、もう一度お尋ねいたします。 〔発声する者多し〕
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○山中委員 先ほどからの家屋の関係でございますが、家屋税はどなたがお拂いになりましたか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○山中委員 先ほどからお話を伺つておりますと、敷金、家賃は実際あなたがお拂いになつたのではないけれども、受取だけは向うから出ておる。地代はあなたの名前で受取が出ておる。実際にあなたがお拂いになつておる。こういう関係から見ますと、名義は先ほどの松島さんという人の名前になつておるけれども、実際は梅村君が自分でその家屋はあなたに與えて、ただ何かの都合で松島さんの名義にしてあるが、実際の所有権はあなたの方にあるという関係になるのではないですか。…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○山中委員 ちよつと明確でない点は、地代、敷金、家賃は実際拂つておらないけれども、受取だけは出ておる。その点だけを明確にしておきたい。どういうわけで金は実際に拂つていないけれども、受取だけが出ておるか。その取引関係がちよつとわからないのですが、その点をはつきり……。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○山中委員 一点明確にいたしておきたいと思うのでありますが、証人は昨日の本会議場で、党への献金であるから私は何ら届出も何もいたしません。この党への献金でありますから、私は何も届出もいたしません。これはどういうことを意味されておられたのか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○山中委員 私のお尋ねしておるのは、党への献金であるそうでありますから、私は何ら届出をしておりませんというのは、税務署のことをおつしやつておるのですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○山中委員 そうではないのではないですか。これはあのときの本会議における質問は、高津正道君から第一次の質問がありまして、そのときに税務署云々のお話があつて、さらに再質問のときにこの届出の点について、つまり党への献金届出の問題について質問があつた。そのときの答弁に、党への献金であるから、私は何ら届出をなさなかつた。こう申し述べておる。從つてこの党への献金についての届出の関係については、これは答弁されておつたはずであります。この意味はどうい…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○山中委員 党への献金であるそうでありますから、私は届出も何もいたしません。この意味はどういう意味ですか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○山中委員 そうすると現在におきまして梅村氏から出ました百万円の金は届出たかどうかということは、現在でもおわかりになりませんか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○山中委員 わからない——これは言うまでもないことでありますが、党への献金であればそれは届出をしなければならないということは御存じでしようね。