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日本社会党衆議院
総発言数
418
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

418 20 を表示
日本社会党(左)1953/06/23

16衆議院 水産委員会 第4号

○山中(日)委員 そういうことにぜひお願いいたしたいし、もしもどうしても法律案を修正しないというなら、私の方で各位とも相談して、修正する必要を認めなければならないと思つております。それはそれとして、先ほど小高委員の演習地の予定箇所について八箇所あると御答弁になつたのですが、七箇所しかお話にならなかつた。一箇所落ちておるのですが、これはいかがですか。

日本社会党(左)1953/06/23

16衆議院 水産委員会 第4号

○山中(日)委員 私は日高門別のことをお伺いしようと思つておつたのですが、北海道の日高門別は、昭和二十六年の年に高射砲の演習地並びに連絡飛行場としてあの海岸を含めた一帯の土地七十三町歩というものが接収せられたわけであります。この演習のために、昭和二十六年度においては約五十八日間漁民が操業できなかつたのでありますが、当時はまだ講和條約の発効前でありましたので、見舞金というので八十万円ばかりの金が漁民に渡されたわけです。一戸当りにしますと、…

日本社会党(左)1953/06/20

16衆議院 水産委員会 第3号

○山中(日)委員 私はこの機会に北海道の日高門別町の演習地の問題について伊関局長にお尋ねをいたしたいと思います。実は去る六月十二日に私現地に行つて調査をいたして参りましたが、非常に反対の空気が強いのであります。昭和二十六年において高射砲の演習と連絡飛行場として七十三町歩という土地が接収をされて今日に至つておるのでありますが、今回さらに三千五百町歩という実に五十倍に相当する莫大な地域を、上陸用舟艇による上陸作戦、それに呼応する空軍、陸軍の…

日本社会党(左)1953/06/20

16衆議院 水産委員会 第3号

○山中(日)委員 さらに水産庁長官にお尋ねしたいのでありますが、ただいまの門別町の昭和二十六年度に接収せられました七十三町歩の接収による漁民の被害の補償の問題でありますが、二十六年度におきましては、単に見舞金としてわずかに八十万円の金が漁民に交付されまして、それが二戸当りたつた二千円にしか該当しないそうであります。しかも五十数日間という長い間操業ができなかつたというその損害に対する補償がそういう状態なのであります。しかるに二十七年度、す…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○山中委員 一点だけお尋ねしてみたいと思うのであります。先ほど外務政務次官のお話によりますと、三月中旬に濠州向けの真珠貝の採取に出漁する場合に、外務当局としては、隻数を制限する、漁獲高を制限する、なお領海侵犯のないように注意を与える、あらかじめ濠州に出漁の通告をする、こういう処置をとつて出漁させる方針であるというお話があつたのでありますが、もとより領海侵犯をなさないように注意をすることは当然でありましようし、紛争の起らないように事前に通…

日本社会党(左)1953/02/27

15衆議院 水産委員会 第22号

○山中委員長代理 他に御質問ございませんか——なければ本日はごの程度にとどめ、次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○山中委員 本日本件に関しまして、参考人から実情の詳細を承りまして、私どももこの問題に対しましては、国民的な憤りを感ずるものであります。李承晩政権が、アメリカの傀儡政権とまで言われておるきわめて親米的な政策を行つており、また日本もアメリカ一辺到、追従外交などと言われるほど現在の政府の外交政策はきわめて親米的な政策を行つております。従つて朝鮮も日本も今の外交政策ではともに親米的な方向に進んでおり、しかも朝鮮動乱が国連軍の警察行為によつて、…

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○山中委員 少くとも日本の外務当局として、かような問題が起きた場合において、李承晩政権の意図するところがどこにあるかということについて、李承晩に聞いてみなければわからぬということでは、まことにいかがと思うのであります。私はここであえてこの問題について討論しようと試みません。 次に、先ほど来田口委員からるる申されましたように、ただ外務当局が韓国政府に厳重な抗議を申し入れる、あるいは責任者の処罰を要求する、損害の賠償を要求する、これもけつこ…

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○山中委員 韓国側に対する申入れ、抗議はよくわかりますが、同時にこの問題はクラーク・ラインとの関係もありますので、国連軍当局に対して、今度のこの問題についてどういう処置を講じてもらいたいというようなことについて、外務当局は何かお話合いをしているかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○山中委員 時間もございませんから、最後に一点だけお尋ねしておきます。昨日来の新聞によりますと、今回の朝鮮水域の不祥事件に対しまして、日本の海員組合は、朝鮮向けのすべての物資の輸送、船の出港に対しては絶対これを拒否する、そしてこの問題の解決に強硬なる態度を示そうとしているようであります。のみならず、朝鮮に現在おる日本の海員組合の人々五、六百名をもこれを引揚げて来るというような、きわめてきつい態度をもつて、政府の軟弱的なやり方に一応抗議を…

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○山中委員 それでは私の質問はこの程度で終ります。

日本社会党(左)1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○山中委員 北洋漁業問題につきましては、従来川村委員が主となつて、いろいろ質問をなして参つたのでありまして、大体論議は尽されておるという感がいたすのであります。私は椎熊委員と同じように漁業の方ではしろうとでございますが、今度の北洋漁業に対する水産庁の許可、不許可の方針がきわめて明朗性を欠いておるという印象を強く与えておるという事実は、いなむわけには参らないのであります。長官はしばしば三船団ということを主張して、その三船団は日魯、日水、大…

日本社会党(左)1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○山中委員 独航船側と母船側の協定のこまかい条件等については、そこまで水産庁が云々なさらないでよいといたしましても、経営の根本方針が、魚を買うんだ、こちらは仕込んで行くんだという建前の上に立つた経営方針であるならば、それには許可しないという方針が打立てられないのかどうかということなのであります。

日本社会党(左)1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○山中委員 私の頭が悪いのかどうかわかりませんが、私の聞くのは、結局魚を買う、仕込みをするというやり方は、こまかい内部のことは別として、水産庁が今日まで指導して来た共同経営という形とは全然違つているのでありますから、そういう違うやり方に対しては許可できないという方針が打出されないものか、そこを聞いているわけです。

日本社会党(左)1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○山中委員 これは本年度の経営の際の問題でありますが、本年度母船側と独航船の間にとりかわされました覚書によりますと、水産庁が中に入つて母船側と独航船側と協議会をつくつて、経営の合理化といいますか、将来のいろいろなトラブルを避けるような機関を設けてやるということになつていたにもかかわらず、その機関を設けなかつたというのはどういう理由があるのか、この点をまずお伺いしたい。

日本社会党(左)1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○山中委員 これで終りにいたしますが、先ほど椎熊君からも言われましたように、この問題は北海道としてはきわめて重大な問題でありまして、すでに北海道側といたしましては、水産庁の正しい指導方針に従つて、零細漁民と資本力とが一体になりまして出願をいたしておるのであります。漁業協同組合が単独で出願するということになりますと、また組合法上従業員の三分の二とかなんとかいうようないろいろな問題がありまして、法規上の支障もあるやに聞いております。そういう…

日本社会党(左)1952/12/25

15衆議院 水産委員会 第15号

○山中委員 先ほど田口委員から、今議題になつておりまする法律案の、損失補償の点についての発言に対して、間接損害も含むのだという御説明で、立法の趣旨は一応了承できるのでありますが、しかし条文の第一条の第三項、すなわち「第一項の規定により補償する損失は、通常生ずべき損失とする。」という表現になつております。そこで普通、損害賠償の因果関係論から行けば、通常生ずべき損失という言葉は、今まで多くの場合直接の因果関係のある損失ということに解釈される…

日本社会党(左)1952/12/25

15衆議院 水産委員会 第15号

○山中委員 その趣旨はよくわかるのですが、私の言うのは、つまり「通常生ずべき損失」というような、そういう文字で表現されますと、せつかくあなた方の御心配になつている、また被害者にとつて非常に有利な立場に解釈されていることが、この文字によつて打消される危険がありはしないかということを心配して申し上げたのでありまして、そういうお話の意味を、裁判官の従来の狭い解釈に陥る危険を除去するような意味のことを、この条文の上に何らかの表現で現わす必要があ…

日本社会党(左)1952/12/25

15衆議院 水産委員会 第15号

○山中委員 関連してごく簡単に一点だけお伺いいたします。これは調達庁にお聞きしてはどうかと思うのですけれども、先ほど損害についてはアメリカ側と日本側と協議してその問題をきめるのだというような御答弁であつたのですが、私はさようには理解しておらない。安全保障条約で、アメリカ側と日本側とが損害を分担する場合に、防潜網設置その他のこういつた損害について、日本には、日本政府がそれを負担するというような国内法がないために、行政協定の十八条に載せるこ…

日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 水産委員会 第13号

○山中委員 この機会に鉄道当局に……。青函連絡の運賃は、実際のキロ数の約四倍くらいの高いキロに測定をしておるのでありますが、どうしてそういう関係になつておるのか、まずその根拠をお伺いしたいと思います。