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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1971/02/26

65衆議院 文教委員会 第5号

○山中(吾)委員 地域によって違うんだろうと思うのですが、そういう全国統計が五〇%は……。年限はどうです、三カ年では足らないという声が相当あると思うのですが。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 文教委員会 第5号

○山中(吾)委員 現在、いまの報告の中で二〇%くらい、二カ年ぐらいの一つの専攻科がある。したがって、そういう需要というものは現実にあるわけだが、したがって一つの東北なら東北、北海道あるいは九州でも、七つあるわけです。大体二〇%というと一つに合わせて一〇〇%ぐらい、五カ年の需要が事実出ている。だからぼくは、この水産高校というものを各ブロックごとに、もし高専を次に考えるならやはり水産関係の高専だろう、現実にどうしてもそう思う。だから文部大臣…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 文教委員会 第5号

○山中(吾)委員 文部大臣、少し誤解が——水産高校は残すので、その中で必要な五カ年のいわゆる水産高専に相当するものを一つぐらいつくる需要が、養殖その他が進んできておるからそれを検討してくれ、こういうことであります。大いに検討されるというからひとつ文部省内で検討していただいて、必ずしも将来の問題とかなんとかじゃなくて、これは緊急な課題だと思うのです。 しんがりでありますので、この法案全体について、短期大学問題も研究所の問題もありますけれど…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 文教委員会 第4号

○山中(吾)委員 関連。いま正木委員のほうから学問研究の自由の立場で御質問しておるのですが、いま形式論が出たわけですけれども、この法律の第九条に「高エネルギー物理学研究所は、国立大学における学術研究の発展に資するため」という、特に他の研究所と違った目的を明確にしておるというところに、他の国立関係の研究所と違う特殊性を法律自身の中にうたってあるのですから、したがって、他の研究所にならうということ以上に、ここの学術研究について大学の人事と同…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 文教委員会 第4号

○山中(吾)委員 実質的に確保されるという確信も表明されたので、その確信を具体的に、やはり制度的にどこか保障してやらなければ、あなたがかわり、局長がかわり、大臣がかわればどこへ行くかわからないのです。その点で正木委員も念を押されて質問されたと思うのです。いまの論理の中で、一つある単独の大学の付属研究所はその大学人事として保障されるが、三以上あるいは四以上の大学の共同研究の場合は、いまのような形式論において今度は制度的に保障できないという…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 文教委員会 第4号

○山中(吾)委員 文部大臣、聞いてましたか。そういう形式と実情とあるのだけれども、法そのものに触れることは別にして、何らかの形において大学人と同じように考えていくというふうに腐心をしてやるべきだと思うのですね。それだけお聞きしておきます。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山中(吾)分科員 私、酒害問題についてお聞きいたしたいと思いますが、歴代厚生大臣に質問を続けておるわけです。国会におる間は質問を続けるつもりでございますが、質問をするごとに厚生大臣は交代をしておるのですが、このたびだけは内田厚生大臣は二度目であり、大体私の気持ちはわかっていただいたと思っておりますが、その前に厚生大臣に私が質問をする理由を申し上げておきたいと思うのです。 第一は、この酒の問題は、酒税という大きい国の財源問題がからんでお…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山中(吾)分科員 一番問題になっておる団体だけ御存じなので、一萬田さんはやめ、それから数代自民党の大先輩がなったのがみなやめて、土地を購入することや赤字を出して問題になって、一番問題になることを大臣は知っておられる。あとで係官から聞いてください。現在、全日本断酒連盟、日本対アルコール協会、酒の害から家庭を守る会、日本禁酒同盟、これは昨年末文部省から規約改正の認可を得て、日本酒害予防協会に改正しているのですが、国際グッドテンプラーズ、日…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山中(吾)分科員 そういう団体がどういう運動をしておるか、お聞きしたのですが、それに対するお答えはありませんが、時間がないので、参考に大臣もお聞き願っておきたいと思うのです。 こういう団体は、一つは、アルコール中毒にかかって精神病院に何回か入っておる、そういう者を酒をやめさせる運動、断酒運動というのをやっているわけです。それから第二は、酒なし運転推進運動。街頭で、酒を飲まない運転運動、これが一つ。それから、お医者さんのグループでアルコ…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山中(吾)分科員 この点ひとつ大蔵省の主計官も理解を深めていただきたいと思うのですが、アル中は、精神病院に入院をして三カ月くらい酒はやめられた。しゃばに出るとまたもとに戻って、数回入っておるのがどうも実際の傾向である。しかも地域社会に一度出れば有名人として活動しているんですね。教育委員さえしているものもある。ところがまた社会生活をしているうちに戻って、酒を飲み始めてまた入院するというのが多いので、再入院が多いというのが特色だと思う。同…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山中(吾)分科員 全国津々浦々にアルコール中毒にかかって、村の人にわからないうちになおしたい、奥さんに離縁寸前の者があって遠いところに入りたいわけです。だからこの地区のどこかにつくってあれば――精神病院はだめです。私は入院しておる人を見舞いにいってやるけれども、医者は普通の精神病へ入れておるだけですから、これはだめなのだ。だからやはりアル中だけをなおしてやるための施設を、二、三千万、もうごく軽いのでいいのだから、つくってやることをぜひ…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山中(吾)分科員 時間がないようですから、そこでひとつ御要望しておきたいと思うのですが、こういうボランタリー運動をしておる団体が一つの全国組織をつくって、いま定期的に会合したりしておるようでありますが、そこへ厚生省の役人が行ってたいてい祝辞を述べて終わっておるわけです。そうでなしに厚生省が一度そういう団体を呼んで意見の交流をする、祝辞だけ述べて終わるのでなしに、こちらから呼んで向こうからの意見を聞くことだけはぜひやっていただきたい。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山中(吾)分科員 あと五分ですから、文部省の社会教育局長来ていますね、時間がないから、文教委員会で酒の話をするのもなにだから、一言だけ。 私は禁欲主義教育も主張していないし、また精神主義者でもない。しかし未成年の酒の問題は、われわれの時代はやはり一応教育問題としてある程度未成年は酒を飲まないように学校生活の中で規制をしておった。いまは全然ない。しかし文明人の生き方として、酒を飲むという習慣を持つか持たぬかということはやはり生き方の問題…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山中(吾)分科員 それをぜひ検討してください。厚生大臣もひとつ、それから主計官も、思想を財政とモラルの問題として御検討願うことを要望して、終わります。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山中(吾)分科員 私、タクシー問題を中心に運輸大臣にお聞きいたしたいと思います。 最近、法人タクシーの大幅値上げ申請があったということを聞いておるのですが、これは利用者からいうと、五三%という負担の増大を示すもので、たいへんなことだと思うのですが、運輸大臣はこれについてどういう処理をされるか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山中(吾)分科員 当分値上げをしないという運輸大臣の御方針をお述べになられたのですが、私は、こういう状況のもとで利用者の立場から五三%に相当する料金の値上げ申請は、行政当局はある意味においてはなめられておるのではないかとさえ感ずるのであります。それで一体、法人タクシーは業態として適当なのかどうか、その根本問題に私は疑問を持ちます。 その理由は、第一、道路交通法違反をしなければ経営できないのだ、制限スピードの四十五キロ、六十キロを守れば…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山中(吾)分科員 いろいろお聞きしたいんですが、時間がないので結論を急ぎたいと思います。 いま大臣も、法人タクシーは業態としてひとつ疑問があるという意思表示をされたと同時に、現在道路交通法違反が常識になっている違法企業というものを保護する必要があるかどうかということさえ疑問に思うのでありますが、それに比べて、個人タクシーという業態が、こういうタクシー業としてはよりベターな業態ではないか、私はそう信じておるわけなんです。 その理由の第一…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山中(吾)分科員 行管の勧告も私承知いたしておるのでありますが、局長がいま言った方針で、たまった四千件も本年中に処理するという方針と聞きましたが、基本的には、自由競争をやらして国民の選択にまかすべきだ。免許のときに一方に制限し、一方に許すということはとるべきじゃないので、大臣にあとでひとつ……。 そこで、免許条件の不合理について、一体こういうことをして憲法違反でないかという疑問があるので、いままで行なってきた免許条件についてお聞きした…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山中(吾)分科員 住居と営業所が一つであるのが望ましいというのは、あなたのかってなんですね。学校の先生でも、汽車で通勤をし、あるいは自分で自家用の自動車で通勤をし、そして国が通勤手当まで出している。一体、この二十三区内で住居を選べといったって、選べますか、この住宅難のときに。朝早く出て、そしてタクシーで自分の生活を確保しようということに対して、かってに行政当局がその住居と営業しておるところを一致しなければならぬということは、憲法違反と…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山中(吾)分科員 営業許可したあと、その営業地帯に住むというならわかるのです。そうでなくて、申請する一年前から住んでなければならぬというのは、これは確かに居住、営業その他の自由に対しては、少なくとも現在の憲法上おかしいのじゃないか。許可してやるときからというのならわかるのですよ。一年前からといっておるのです。選挙権のときより長い。こんな非常識な条件はどこから出たのです。法人タクシーの雇われておる運転手は一時間、二時間かかる遠いところか…