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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 あとの質問に対して、抜けておるのですが、国産品ではない世界最新の大学の研究施設設備をこの機会に輸入する。円対策もかねて世界の最高の研究施設、ことに高度の分析器具などないでしょう、そういうものを輸入することによって設備の充実をはかるということが非常に大事だと思う。非常にいい機会であると思う。これは国策に沿うのですから、大胆に要求したらどうだと聞いておるのです。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 恐縮ですが、あと二つ……。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 大蔵政務次官、円対策として私、論議しておるのですが、こういう機会に、私は善用であると思うのでありますが、国産品でない、アメリカその他にずいぶんと研究設備として必要なものがあるからできるだけ購入をするという方針を、教育文化政策の立場で要求があれば全面的に受けるようにしてしかるべきではないかと思うのですが、いかがです。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 それから、簡明に質問するから簡明に御答弁願いたいと思います。 在外邦人日本人学校があります。この間も中南米に行って見てみましたが、教員の定員が非常に少ない。各地区に三年あるいは四年くらい定住できるようにもっと文部省から教員を派遣してやる。これもドル減らしなんです。この機会に定員増をして、外国で実業あるいは公務で活躍しておる方の子供たちに日本語を教える、日本の教育をするために、十分の教員の定員を派遣すべきである。非常に少…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 なお、一般の各省の調査を目的とした役人というのは、非常に片すみに置かれて、不遇の位置にあると思うのです。あるいは不遇の位置ということばは不適当かもしれないが、調査という任務から、諸外国を視察をせしめ、半留学生的な視察をさせるということが非常に重要である。ところが、どうも事務系統の者だけが絶えず海外視察をして、肝心の調査を目的とした調査官級の海外視察というものがなかなかやらされない。これもドル減らしで、思い切って各省、や…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 主計局次長、私の思想に賛成ですか、あなたのほうで全部チェックするのですから。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 現在は高等学校の生徒が夏休みにハワイにリクリエーションに行ったりする時代なんです。農協の積み立て金で香港あたりにおばあさんが行ったりしておるのです。この時代に、外国を知らないで教壇に立つ資格はない、行政を担当する資格はないと私は思っているのです。時代は変わってきている。したがって、こういう方面にもっと積極的に着眼をすべきである。 大体、円対策について経済ベースだけが偏重されて、一番最後に福祉政策、その次に教育。文化政策…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 私の質問はこれで終わります。 いま総裁の御意見も聞いて、これは国益に沿うと同時にまた後進国の国益にも沿うので、人口が非常に過疎である広大な地域については、私は決して国家エゴイズムを持っていないので、その方向は正しいと思いますので、その方向の努力を、われわれも、日本政府も、円対策の中で各党も検討すべきではないかと思っておるわけであります。 文教政策について、大体政務次官も私の方向に賛意を表されたようでありますし、大蔵省の…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 私、この法案の直接的な改正の内容は非常に単純なので、一通り検討してみましたけれども、その改正そのものについてはそう深刻に論議するほどでもない。ただし、耕作組合の法構成が構造的に二重構造というか、そういう構成を持てっおるために、たばこ耕作組合全体から見ますと、この修正の中に、この法案が成立をして運営する段階になると、耕作農民をさらに拘束をして、民主的なものをなくしていく危険があると見てとっておるわけなんです。そういう立場…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 これはいまたばこ耕作組合法の第一条の大体の文章に沿うて言われたと思うのですが、「たばこの耕作者の経済的社会的地位の向上」とあわせて「専売事業の健全な発達に資すること」、この二つの目的がありますね。どちらが主なんですか。そうしてこの農民の経済的社会的地位の向上という目的と、専売事業の健全な発達に資するという目的と相反する目的が含まれておる。一方を強調すれば一方は消極になる。一方に積極的になれば一方は空洞化されていく。この…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 それは観念的に総裁が考えられておるのではないか。この法律の第八条に、組合の事業がここに列挙されております。そして一号から七号まではたばこ耕作組合の生産協同組合的なものになっている。そのあと八、九、十は専売事業に協力する項目のようでありますが、それを見ますと、八が「葉たばこの生産及び収納に関する日本専売公社の事務についての協力」事務協力が一つある。これはよけいなことではないかと私は思うのだ。が、まず事務協力がある。それか…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 いま総裁が言われた専売法ですね、専売法の規定はそれでいいと思いますよ、指示する権限とか。しかし、農民の経済的、社会的地位向上を目的とした組合が、みずから協力義務を規定するということはよけいなことだ。それはたくさんありますよ、指示することは。指示を妨害すれば公務執行妨害になるかそれは知らないが、一体経済的、社会的地位を向上する組合法自身に――もしその専売局に権力的な権利の乱用があるときには、経済的、社会的地位を守るために…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 監理官が言うように、その運営のしかたというのだから、その運営する精神が総裁のような考え方ならば、これは権力者として耕作組合を支配をして一向に差しつかえない、一向に矛盾を感じない、経済的、社会的地位の向上の目的を空洞化することにそう矛盾を感じないものが入っているから私は言うのです。 それはなぜかと言いうと、たばこ耕作組合法自身の第七章に「監督」というのがあるのです。そうした第八章に「罰則」がある。経済的、社会的地位を向上…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 いま私は法律論をやっておる。たばこ耕作組合法という法律の第七章の「監督」というところに「公社は」という主語で、いろいろな必要な書類の提出命令をすることができるとか、たばこ耕作組合法みずから、農民の組合を法律の中で監督されることを認めておるとか、非常に厳重なものです。そして罰則も認めておるのです。私はこういうことをいたしましたら、どんな監督を受けてもやむを得ない、処罰されてもやむを得ないと思う。こういう耕作組合法が一体あ…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 ただし、国会のわれわれ自身も実は考えなければならぬと思うのは、調べてみると、これは議員立法である。昭和三十三年の議員立法で、おそらく各党が一致してつくった法案だと思うのです。そこで、私も国会に議席を有する一員としてこの法案を見たときに、あまり名誉に感じていないのです。そこで議員立法だから議員の発議によってすべきであるというのなら、私は委員長に御検討願わなければならぬ問題がある。しかし一番最初に議員立法であっても、できた…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 いやいや、その次の……

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 もう一度申し上げて、今度は政務次官に御意見を聞いておかなければいかぬと思うのですが、たばこ耕作組合法の設置認可の主体は専売公社なんですね。強大なる監督権が専売法に規定されておる。そうしてそれを受けるたばこ耕作組合法には、みずから公社の立場を最大限に認めた監理章条があり、あるいは罰則の規定がある。これが第一条の明文にあるたばこ耕作農民の社会的、経済的地位の向上を目的とするというのを完全に空洞化させておる。たとえば農業協同…

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 次官のほうはやはり国会のほうでという御意見を言われるのですか。

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 まあ大体私の言わんとすることを理解されたようでありますので、さらにもう少し明確にするために論旨を進めていきたいと思います。 そこで、専売事業の目的は監理官、何ですか。

日本社会党1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○山中(吾)委員 専売法にはどこにも目的がないのですね、見ましたら一条にもない。これは珍しい。こういう法律に目的を明記しない法律もちょっと珍しい。旧憲法で、国家権力で何をやってもいいということで、目的も規定しないであると思うのですが、どこかにありますか。どう見ても目的の明示がない。