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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1972/12/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○山中委員長 この際、理事の互選を行ないます。

日本社会党1972/12/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○山中委員長 ただいまの坂村吉正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/12/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○山中委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、理事に 内海 英男君 木部 佳昭君 小坂徳三郎君 坂村 吉正君 竹内 黎一君 井岡 大治君 松浦 利尚君 小林 政子君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十六分散会

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 私は、いま提案になっておる法案が、円対策全体の国内総合政策との関連においてどれだけの効果があるのか、法律の周辺を取り巻く政策との関連においてどう評価するかということを見きわめたいために御質問いたしたいと思います。 時間がないので簡潔に質問を進めていきたいと思いますが、まず端的に政務次官にお聞きいたしたいのですが、第一回の円切り上げ政策は成功したと見るのか失敗したと見るのか、現時点においてどう評価されておるのか。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 まああいまいに、ある程度効果が出ているという評価を現時点でされておるようでありますが、植木大蔵大臣の演説を見ましても、大体同じようなあいまいな評価をしておるようであります。長い期間というのも、一年ないし一年半で効果が出なければ失敗したと見る。これはもう学者の通説なんです。そういう点からいって、これはくどく聞く時間がありませんので、まだ失敗したと見きわめていないとすれば、今後これを効果あらしめるためにあらゆる政策を遂行し…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 いまの次官の御答弁をよく頭の中に入れて今後見守っていきたい、またわれわれのすべきことを努力していきたいと思います。覚えておいていただきたい。 それで、個々の問題に入っていきたいのでありますが、質問がダブらないようにしていきたいので、いままでの点については触れないことにいたします。 端的に関税引き下げの法案の中で、別表第五の暫定簡易税率表ですね。ここにアルコール飲料についての一覧表がありまして、これについての思い切った引…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 私の質問申し上げておるのは、局長では無理かもしれない。政務次官にお聞きするのがいいのかもしれませんが、たとえば輸入を増加するという方針を持った場合に、バナナなどは国民の栄養にプラスになり、また国内産とは違った栄養価もある。それと関係しながら、その辺は関税を下げて輸入しようというふうな場合には一つの価値観が入っていると思うのですね。ところが、現在日本の飲酒の量というのは非常にふえておる。全国で大体アルコール中毒患者が十万…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 私の趣旨は、こういうものを下げる必要はないという思想に立っているものですから申し上げておるのでありますが、国内産の清酒の一年間の酒税は幾らですか。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 酒の一年間の税収入です。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 日本酒だけですね。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 七千百三十六億円という税金は、おそらく酒の価格の二分の一に近いほど高税だと思うのです。そういう酒を飲む人は税金を飲んでおるようなものである。税金を二十年、三十年まじめに一生懸命飲んでおる者がアル中になる。ある意味においては、国家財源に一番奉仕したものがアル中になっておる。これだけ税金を取っておるので、わざわざ外国のアルコールを入れて危険なものをまた飲ます必要はないんじゃないか。私は酒の税金というものについて、日本の税行…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 円対策に一番影響の少ない、しかし日本の国民の健康に害のあるものが一番最初に改正法案の三ページも四ページも占めて出ておるものですから、将来に対して警告を発しておきたいと思います。あまりこういうものは——政策というのは、先にすべきものをあとにし、あとにすべきものを先にすることによってその政策は適、不適になると思うので、将来の税行政の問題として、私はその点の検討を要望しておきたい。 このことは、この機会でありますから申し上げ…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 そこで、私の本論に入りたいと思うのでありますが、この閣僚懇談会決定の「対外経済政策の推進について」、ごく通俗的にいえば円対策ということになると思うのですが、昭和四十七年十月二十日、対外経済政策推進関係閣僚懇談会で決定されておるものがあります。その一の「輸入の拡大」この点については、「関税の一律引下げ」という2の事項は、この改正法の一部に実施をされようとして出てきております。それから二の「輸出の適正化」この点についても、…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 それは福祉政策に値する福祉政策であるとは思いません。しかし、これについては、多く語ることはまた次にいたしたいと思いますが、福祉政策の中でも、どこかで資本の採算がとれるという方面だけが行なわれておる。私は、この福祉政策のあとに、教育・文化施設の拡大という項目が円対策として入るべきである、そうなければならぬと確信をしておるものでありますけれども、福祉政策の中に教育・文化施設の拡充その他がどこから見ても入ってはいない。日本の…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 「社会資本」の中に含ましめることはできると思うのですが、どこにも出ておりません。補正予算にも、義務教育費の不足分を出しておるだけなんです。何にもありません。次官、もう少し事実を調べてから、またいつか再答弁を願いたいと思います。 そこで、文部省来てますか。——文部省は一体何をしているのかまず聞きたいのでありますが、この円対策の中で、私はこの機会に文教施設設備の拡大をはかるに適するものがうんとあると思うのであります。そこで…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 いや、田中さんです。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 田中総理大臣の思いつきの十万人の教員派遣というのは、事実は実現できるものではないということは私もわかっておるのです。十万人出せば、教育を継続するために教員の補充をしなければならぬ。たいへんなことだ。しかし、この機会に教員に世界の事情を知らしめて、世界の中の日本の地位というものを自覚することによって、私は教育に対する使命感がおのずから生まれてくるし、非常に有効なる着想であると思うのです。勤評などをやるよりはよほど賢明な金…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 そこで私は、教壇に立つ前にすでに教育学部とか教員養成大学において、卒業までに、たとえば全体の世界を見られなければ、東南アジアのあの悲惨な、ヨーロッパの植民地政策の中で教育も奪われ、富も奪われ、統治能力もない、魂をなくしたアジア民族の姿を見せる、そして教壇に立たせるというふうな制度はぜひ実現すべきではないか。そうすると毎年、小学校については大体一万人くらい補充しなければならない、中学校は五千人、高等学校は五千人、大体二万…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 一応要求をしておるならば非常にけっこうでありますから、ぜひ実現に努力をしていただきたい。その場合は、今度は各国の所在の大使館には、そういう派遣教員の卵の指導その他について、担当書記官などがやはりないと、とても世話できないと思うので、それに関連をした制度一般を、ぜひこの機会に福祉政策の中の教育文化政策として実現することを要望したいので、大蔵省の認識も深めておかなければならないし、政務次官の政治感覚も聞いておかなければなら…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○山中(吾)委員 次官、覚えておいてくださいよ。青木主計官、聞いておるですね。 次に、国立大学の研究設備費が非常に貧弱である。現在東京大学が中心で大都市集中の弊害の中に学生がまた東京に集まっておるということも大学紛争の因にもなり、また学問的雰囲気がないから学生の心理が乱れる、いろいろなことが重なって日本特殊の大学学生紛争現象が出ておると思うのであります。それで、日本列島改造論において、工場の分散よりも、大学、教育の分散を先行すべきである…