物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1972/12/26
会議録
○和田(耕)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○坂村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山中吾郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○和田(耕)委員 ただいまの坂村吉正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田(耕)委員 御異議なしと認めます。よって、山中吾郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 山中吾郎君に本席を譲ります。 〔山中委員長、委員長席に着く〕
○山中委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定は国民生活の安定にとって最も重要な問題でございますが、残念ながら、最近の物価の動向を見ると、依然として高騰を続けているのが現状でございます。この大切な時期に本特別委員会の委員長に選任され、身の引き締まる思いがいたしております。 はなはだ微力ではございますが、決意を新たにして、委員各位の御協力により、本委員会に課せられた使命達成に最善を尽くしたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、一言ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○山中委員長 この際、理事の互選を行ないます。
○坂村委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○山中委員長 ただいまの坂村吉正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、理事に 内海 英男君 木部 佳昭君 小坂徳三郎君 坂村 吉正君 竹内 黎一君 井岡 大治君 松浦 利尚君 小林 政子君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十六分散会