山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 このときに問題にいたしましたのは、「佐藤首相は二十五日の閣議で」、四十四年三月ですね。「「警察は敵」と発言した井上正治九大法学部長の学長代行就任上申に関連して「文相がどんな場合に拒否できるかを法律的に十分検討するよう」高辻内閣法制局長官に指示した。」という事実があって、そういうことに関連をして当時の坂田文部大臣は、「思想問題で拒否するようなことはしたくない。ただ、言動が国家公務員としてはなはだしく不適格なら拒否できるだ…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 それが違うんですよ。大学の、文部大臣の申し出については、申し出る前にこれこれの者をと書いてある、いまちょっと見えないんですが、その学識その他何か書いておったようですが、それは学内が認定する事項である。学内がそれでその法律の手続に基づいて議を経て申し出てきた者については無条件で認定するんだ、欠格条項でない限りは。主観的に文部大臣が判定をして、拒否するなにはないんだ。これが戦後ずっと文部省の解釈であったわけです。 ところが…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 それが変わっておるのです。荒木文部大臣の場合については、もう少し詳しく吟味すればいいのですが、「拒否権というものがあるはずだ、その解釈が私は憲法解釈上正しい、こう思うものでございます。このことはむろん私一個の立論ではなしに、中教審の答申の線もそのことを基本的には認めたいわゆる中央の機関というものをもう一つ設けて、拒否する場合においてもそのものについては慎重を期すべきである」と考えるとあるけれども、一人できめるのは危険だ…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 それは違うのです。そういうふうに考えるだけで、客観的に違うので、大学の人事については学内に判定をまかして、そして議を経て、形式的に文部大臣に申し出る。文部大臣のほうでは判断をしない、違法の場合は別ですよ。ところが、文部大臣のほうで判断する立場を前提として、審議会を設置して慎重にやるとかいう答弁をしているのですから、違うのですよ。だから、法制局長官が何を言おうが、国務大臣がみんな違ってくる。閣議できめてくれなければ、これ…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 文部大臣、私と荒木文部大臣のときの速記録、それから坂田文部大臣との速記録、法制局長官の解釈、あなたの答弁、全部お読みになって次の機会に明確に答弁をしてください。それによって理解をするかしないかを私はきめます。委員長いいですか。この問題を保留します。(発言する者あり)なっておりません。速記録を知らない人ばかりが、そう言っている。私は当事者なんです。 〔森(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 その次に、これは二日ほど時間をい…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 どうも竹に木をつないだような教育大学との関係の説明になるので、関係づけるのなら、次の初代の学長は東京教育大学の教授から選ぶとか、そういうことならわかるのですよ。そうではなくて、東京教育大学の学長が、とにかく独断で、教授会の意思を聞かないで単独で選ぶことになっているのでしょう。しかも、現実にいま四学部のうち三学部から不信任を受けている学長。どうにもならないでしょう、これは法律ですからね。大体、こういう法律は私は見たことが…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 現在の学長が、先ほど四学部と言ったが、五学部中の四学部が不信任になっているのですね。それは知っていますか。学長不信任の現在の状況、評議会も開かれない現在の状況をひとつ説明してください。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 それは表面に出た事由であって、いろいろなものがうっせきしてそこに来ておるのだから、それは局長もわかっておるはずなんだ。そして、けさも参考人で論議がちょっとあったようですが、四十五年の四月に決定した教官選考基準、この二項を読んでみると、「採用または昇任のうえは、評議会の決定を遵守すること。」遵守するというのは新筑波大学に反対をしないということなんですね。この評議会で決定した事項、だから採用、昇任をしてやった者は、これから…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 そうでないのですよ。私もそんなばかな、非常識なことはないと思って聞いてみたのですが、評議会の決定事項の中で、一番問題になっている四十四年七月の評議会で決定した事項、「筑波における新大学のビジョンの実現を期して筑波に移転する」というのがある。それが具体的に一番の中身になって、「評議会の決定を遵守すること。」というのがここに政治的に出てきた。そうして反対した者は数名進達してないんだ。これはきょう九名と言ってましたね。それが…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 そのとおりだが、それを昇任の条件にしているという。これは名前まできっちり出ておるのですが、言うと悪いから……。 そういう実態に置かれておる。五学部で四学部の不信任というのですからね。そういう実態の上に立って、教育大学の学長の意見を聞いて、初代の学長、副学長五人をきめて大学ができますか。これは法律でつくらなければ融通がきくんだ。だから選ばれた人がだれであろうが、適任であろうがなかろうが、その学長が選んだ学長と副学長で六人…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 それは、答弁はそのとおりでいいのだが、事実上不信任を受けておる学長なんだからどうするかと言っておるんだ、法律にこうなっているんだが。そこで、しかしそのことなくても、今度いろいろな問題が大きくあるときに、一体、全学一致した学長、副学長でなければできないでしょう、ほんとうに。これはしかも何も大衆討議を経ないで、単独で個人一学長が新しい筑波大学——しかし、筑波大学というのはぼくからいえば伝統はほとんど残ってないのだ。これは廃…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 法律上……。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○山中(吾)委員 たくさん疑問があるのでありまして、経験のない実験大学でありますから、また私のいろいろの分析の姿からいうと非常に危険なものがある。その中で特に私は顕著にこれだけは何とかしなければならぬということを一、二申し上げたのです。それで、文部大臣の任命権については、大臣の更迭ごとに解釈がかわらぬように明確な答弁があるまでは私は保留します。責任があるから質問を保留します。 それから、この教育大学の学長が、法律上だれの意見も聞かないで…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○山中委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺三郎君。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○山中委員長 関連して、松浦利尚君。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○山中委員長 次に、野間友一君。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○山中委員長 次に、石田幸四郎君。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○山中委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時六分散会
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○山中委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村茂君。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○山中委員長 中村君の質疑の内容について、資料に誤りあれば委員長において善処いたします。