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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1973/06/07

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○山中委員長 次に、石田幸四郎君。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○山中委員長 次に、小林政子君。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○山中委員長 次回は公報をもつてお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会

日本社会党1973/05/31

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○山中委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○山中委員長 次に、野間友一君。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○山中委員長 次に、石田幸四郎君。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○山中委員長 次に、和田耕作君。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○山中委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 私、政策に関する質問を一月ほど前から通告をしておりましたが、その機会が得られないで今日に至りました。私にとって重大な問題が幾つかありますので御質問いたしたいと思うのであります。 現在、文教政策の相互間にいろいろの矛盾があります。また、法案のバックグラウンドになっておる教育思想といいますか、政策思想といいますか、そういうものにも非常に疑問を持っておるのでありまして、そういうことを考えて、文部省の政策の発想についても批判を…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 新聞記者会見に、天皇のことばは、戦前の軍隊の悪いところは捨てて、いいところはとって強化をせよというおことばがあった。それで防衛二法案の審議にも勇気づけられたという趣旨を言っておるんですが、これは事実なんですから、この点について、防衛庁長官ではないのです、あなた、文部大臣ですから、文部大臣として、こういうことの中に、いま言われた、天皇は国事行為には関与するが国政には絶対関与しないという憲法のたてまえですから、そういう天皇…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 その辺に少し感覚のズレがあるのではないかと思うので、国民主権という原則に立った新しい戦後の日本の民主国家において、閣僚は国民に対して責任を持つのだ、何としても国民に対する責任、旧憲法のもとにおいては大臣は天皇の補弼の責めを、これは旧憲法のことばですね。ですから、そういう意味において、国民に対する責任を持つという立場においてこういう問題についてどうお考えになるか、それを言わないと、天皇を傷つけるから責任が出たんだというの…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 特に文部大臣に私疑問を持って言ったのは、これは五月三十日の読売新聞の記事ですが、「政界メモ」というワクの中に、表題は「「日本はイヤーな国と文相」と書いてあるわけです。これは私は現場にいないのです。「むし暑い梅雨空のように、二十九日の閣議もしめりがち。田中首相は、政府・自民党をゆさぶった中村議長辞任と増原発言には一切触れず、浮かぬ顔。早々と閣議を打ち切って直ちに実力者会談。奥野文相は閣議後の記者会見で「閣議で話が出るかと…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 現在の憲法上からいいますと、閣僚が天皇に、旧憲法のような上奏ということばはないですけれども、国政に関して報告するということの中に、私はほんとうは疑問があるのです。そして、それは当然いろいろお話が出るでしょう。出るならば、少なくとも、それはまた国政に関係ないならば、全然そういうものに触れないというのが憲法感覚だと思うのですね。まあ厚生大臣が行って福祉政策の話をするというなら、まだなにだが、憲法で、いろいろ論議をされる、国…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 そのお気持ちはそのとおりで、もっと自由に話をして、自由に対談をし、意見交換、いいと思う。その自由に話したことばが憲法感覚に合うような大臣であってほしいということから言っている。失言は常に本音をあらわしたものだということばがあるが、自由にしゃべって、その中に、しゃべっておることが憲法、教育基本法の精神に自然にぴったり合うような、これは一般の国民じゃないのです、指導的な立場にある大臣。ことに二階堂長官があとでいろいろしゃべ…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 そこで将来に向かって、ひとつそういう立場立場の場合に、特に他の閣僚にも慎重に言動を慎んでもらいたいと思うのです。 この機会ですから、私自身もいろいろ日本の国民としてどう解釈をして、日本の国民教育の原点として憲法を評価するかということを悩みながらいままで考えてきておるのですが、憲法と教育という立場に立って、一番問題になるのはおそらく第一条と第九条でしょう。国民主権という、一つの国民国家としての大原則がこの新しい憲法の柱で…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 その表現からは教育のエネルギーが出ないのだ。国民主権でもありますが、国民の象徴もということ、これは日本の国民主権は八〇%くらいなんだ、二〇%くらいは水増しだという思想じゃないのですか。国民主権が一〇〇%だ、その上に天皇象徴というのをどういうふうに位置づけるか、これは真剣に考えるべき問題だと思うのですが、それはどうですか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 そういうことも考えたこともあるのですが、それではどうもエネルギーは出ない。私は象徴としての天皇は何を象徴しているのだろうか。国の理想は憲法の前文にあり、再び政府の行為によって戦禍をもたらさないために国民に主権を持つことを宣言しと書いて、戦争の反省から、政府の行為によって再び戦禍を起こさないという決意のもとにこの憲法を制定する。そしてこの天皇象徴、国民の象徴として天皇が第一条に掲げられるとすれば、平和のシンボルなんだろう…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 ひとつ一通りの常識でなくて、文部大臣という責任の自覚の上に立って、この憲法感覚をもっと深めていただきたいと思うのであります。 私は、政治権力から離れた新憲法のもとにおける天皇は、いわば権力より離脱した文化的存在なんだと思うのです。国民主権と天皇という関係から二律背反に考えて、自民党の中に元首にせねばならぬとかなんとかという感覚がまだ私は相当濃厚に残っておると思うのです。私はそういう意味において、権力から離脱した文化的存…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 国民主権というものを一〇〇%憲法の基本に据えて、主権者意識を徹底的に教育をしていくという、その思想においては一致していますか。それだけ聞いて次に進みます。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○山中(吾)委員 それでは次に移りたいと思います。 最近、いろいろの社会現象に出ておる中で、私、物特の委員長をしておるんですが、大商社の買い占め、売り惜しみの行為が世論の大きい問題になって、企業の社会的責任というものも非常な政治問題になってきておる。あるいは一方に、簡単に夫婦げんかをした当てつけとか、あるいは自分のまた新しい恋愛関係にじゃまになるというので赤ちゃんを簡単に殺すとか、教育政策として考えたときに、全体が狂っているような現象が…