山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 ぜひ検討をしていただきたい。そういうことでも考えないと、どうも教員の定員が窮屈で労働過重になっておるので、合理的な理論があればそういうことでできるだけ教育が向上するようにしてもらいたい、私の要求する趣旨はこういうことです。 それから、これも理屈でなくて現実に学校でほんとうに困っておることを取り上げて政策を進めていただきたいと私は思うのですが、長期欠席、これは九十日以上になると休職になるものだから、これは定員問題も解決す…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 長期欠席の九十日以内の病気教員あるいは研修に出る者を含んで補充教員制度というのはできたんじゃないか。産前産後だけですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 これは一月くらい病気した教員の補充教員にも長期研修の場合にも使えるように、産前産後だけを適用する補充教員制度を、適用範囲を拡大して、それに応じて若干の補充教員の定員をふやしていくということで解決できるし、そうすると教員は非常に救われると思うのですが、これは現在行政措置でできませんか。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 県によってやり方が違う。県のほうに定数をふやしてやらなければできないのです。しかし、人ごとみたいに、対岸の火災視して局長は答えておるけれども、それはできないのですか。 もう一つ、産前産後のための補充教員という法律があるのですから、それがあったら違反だといって、むしろ逆に――だから私が言っておるのは、長期欠席とか研修のためにも補充教員制度というものをつくって、それを産前産後に適用する。いまある市町村に補充教員が三名あれば…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 それは事実に合わないので、産前産後はずっと数週間休むから補充教員制度ができた。一月という病気欠席も同じなんです。定員があるからといって、一カ月ある先生にずっとやらすわけにいかぬでしょう。これは補充教員制度が必要なので、そのために小規模のものは子供を遊ばしておるのである。それはもっと実態を検討されて、少なくともその補充教員がそこに充足できるように定員もふやし、適用範囲を拡大するということぐらいはすべきではないか。どうです…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 それから、そういう補充教員の問題に関連して、先生が一週間、二週間病気で休む。その場合に小学校でしたら、これは学級担任の先生ですから、社会の授業でも、あるいは数学の授業でもできるわけですね。中学は教科担任だから、数学の先生が休んで、数学の補充といえば、数学専門の先生がいなければできない。ところが、数学の先生が休んだときに、国語の先生が余裕があるので、国語の先生に補充してもらう。そうすると、一月分数学のほうはおくれて国語が…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 法的拘束力ということをあなたが言っているから、先生はみなそう解釈しているのです。市町村の教育長など、まつ正直にそう解釈して、校長が教壇に立ったら、やめろ、よけいなことをするなといってしかられたという話です。それで指導要領というものについても、上のほうからほかの政治的理由で拘束力を持たした。末端にはどういうデメリットが出ているのだということを正確につかんで、いままであった制度を変えていくようなことを慎重にすべきである。一…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 それでは課長会議でも何とか会議でも、法的拘束力の意義はこういうことなんだ、進み過ぎてはいかぬという意味ではないのだということを皆さんが説明しないと、そうとっているのだというのです。そういう内容の解釈、法律拘束力はこういう意味なんだということを説明しなければいかぬと思う。やりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 局長は少しこだわっていると思うのですが、中学の場合に、それなら数学の先生が一カ月病気で休んだら遊ばしておきますか。ところが、国語の先生は補充して一カ月やれる。しかし、それは指導要領の法的拘束力からいって進ましてはいかぬというふうに、これは皆さんが指導していないとすれば、そう解釈している。そして子供は犠牲になっている。だから、一年の国語を一カ月進ませていいじゃないですか、遊ばすよりは。そして、来年数学の先生が病気がなおっ…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 そういう趣旨ならば、中学において数学、国語その他の補充教員を、二十校ぐらいある地域においては置いておくという政策をあなたが立てなければ、私の質問に対しては答弁にならないと思うのですよ。数学の先生が一カ月休んだときに、国語は一カ月進むのは好ましくないから、そのうち一週間だけやってあとは遊ばしておけということじゃないですか。そういうことでなくて、絶えず子供が勉強できるように、しかも集中授業はよろしくないというならば、数学の…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 どうですか、青木主計官。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 いま言ったのは、四月までの生徒数が減ったということによって学校の定員を減らしておるわけです、四月以後の。ところがあとで入ってくるのですよ、父兄が転任をして。親が転任をすれば子供は入ってきますね。そこで、定員を減らしたあとに子供がふえて、そうして一年間非常に教育に困る、複式にさえされておるところもありますからね。これは当然一年くらいは据え置いていくべきではないかと私は思うので申し上げたのです。局長とよく相談してみてくださ…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 実態からいうと、受け持つ時間が週三十時間くらいあるというんですがね。一、二名じゃ――それなら、付属小中学校の実験学校、指導学校としての性格からいって、さらに二、三名多く出すべきだという結論になるのです。週三十時間くらい持っているといいますよ。そういう実態を調査しましたか。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 調査してください。そして、その付属小中学校をもっと活用すべき文部省の任務をみずから放棄して、そして手当てもしない。週五日制なども、もしやるならば国立の、文部大臣の直接責任のある国立のところでやるべきで、地方にいろいろの負担をかけるべきでない。ところが、そちらのほうをやらないで、手当てもしてやらないという現実は非常によろしくないと思うのです。課長、調査して報告してください。 それから、産前産後の補充教員も、国立の付属小中…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 適用はないのですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 実際には、産前産後の補充教員というのは少しも全国の小中学校には適用していない。やっていないですね。事実上やらないのですか。法律上はできる。どうですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 それは答弁にならないんだ。同じ義務教育の小中学校の先生で、国立付属の小中学校には事実上産前産後の補充教員は一つも適用していない。お産をしたって絶対ない。それ、事実は知っているでしょう、それなら。それは不合理でしょう。だから、あるいは、文部大臣の直轄の学校ですから、府県、市町村の教育委員会に、国立付属小中学校の産前産後の女教員に対しては、その補充教員を平等に適用できるようにしてもらいたいという依頼とか指導とか、必要なら一…
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 大臣聞いておるから、こんな不合理なことがあるんですから、行政措置で平等にやってもらいたい。 それから、給与が地方の教員より一号安い、これは事実ですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 一号大体安いと思うのですが、実態を全国調査しましたか。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 大体わかっているんですね。わかっていれば、実験学校として指導にも出て苦労しておる優秀な教員が多いのですから、ほかの人より一号下がっておるのがわかっていれば何とかすればいいじゃないですか。しないのですか。ほっておくのですか。(「来年からいたします」と呼ぶ者あり)こちらで答弁したが、文部大臣、いいですか。