山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 非常に奇異な感じがいたしますけれども、とにかく質問をいたします。 この法案を見ますと、公共土木とそれから伊勢湾に関する特別措置法だけは、予算の範囲内ということが書いてないのですね。それから他の法案を見ますと、堆積土砂及び湛水の排除に関する特別措置法の方では、予算の範囲内において十分の九を補助する、それから公営住宅法の方も予算の範囲内において四分の三を補助する、これだけ違うわけですか。予算が計上されなければ、結局四分の三…
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 予算の範囲内というのは、法案の体裁上入れたという意味なのか、あるいは大蔵省が特に入れてくれということを要望しておる中に、ある程度実質上節減をしようという意図を含んでやっておるのかどうかということを疑問に思ったのですが、お話によるといいようでありますけれども、その点、今お答えになっていることを信頼しておきます。 大臣にお聞きしたいのですけれども、原形復旧でなくて改良復旧を原則としてやっていきたいということを、数回新聞で発…
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 大臣はそうおっしゃっておるのですが、ちょっと疑問になるのは、この法律の内容を見ますと、災害復旧事業とそれから改良の部分というのを差別をしておる。たとえば伊勢湾の方については、災害復旧事業については、法律の特例法の規定による、その他の部分というのは改良だと思うのですが、十分の八、補助率も差別をつけている。そしてその他の法案を見ますと、原形復旧がやはり原則であって、改良復旧は例外であり、補助率その他も低く見ておるという法律…
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 局長にお伺いしますけれども、改良復旧というのはどういう意味を持っておるのでしょうか。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 そうすると、災害のあった部分を原形よりさらによくするというのでなしに、災害は受けないけれども、それに関連する災害を受けないところの事業を改良復旧と言っておるわけですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 それでは、原形復旧の思想というのは依然として同じであって、災害を受けた部分は原形復旧という思想がそのままになっておる。そうでないものは改良復旧ということになると、大臣のお話と全然違うのですが、今の点は、何か規定があっての御説明だと思いますが、これは一つ間違いのない答弁をしていただきたい。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 よくわからないのですが、大臣にお聞きしますが、今局長の説明は、原形復旧をするのが原則であるけれども、従来の方法で原形復旧をしては工事の技術上その他から不可能であるから、別な方法によって原形復旧をやる場合を説明されたにすぎないと思うのです。そこで、いわゆる原形復旧の原則が厳然としてそのままなんだという説明に聞えるのですが、大臣に一言承っておきたいと思います。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 局長、それでいいんですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 そうすると、たとえば過去十年あるいは二十年の実績に照らして、これは一メートル高くしなければならぬという場合については、そういう科学的根拠に基いて五メートルを六メートルにしなければならぬという場合には、原則としてそういう改良復旧をするということを前提として予算を組んでおられるのですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 そうしたら、この改良復旧の予算はこの補正予算のうち何パーセントになっておりますか。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 その予算の組み方を、改良復旧は過去と同じパーセンテージでいく。大臣の言われる今度は改廃復旧を原則とするという主張と予箕とは全然合っていないのですが、今までと同じなんですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 たった八%で組んで改良復旧を原則という予算になるのですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○山中(吾)委員 最後に、私は改良という言葉は、何か河川の維持管理の考え方の中に入っておる言葉のように思うのです。それで、いわゆる科学的復旧というふうな意味において改良復旧をやるというふうに解釈する以外にないだろうと思うのですが、今後の予算は、原形復旧までは事業の能力の関係からそう変わらないけれども、来年度から改良復旧分も入ってくるという大臣のお話なんですけれども、大蔵省の思想は、予算の査定の場合に、原形復旧の原則を捨てて、改良復旧の思…
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○山中(吾)委員 御報告を申し上げます。 十月八日より五日間、伊勢湾台風による福井県、京都府、滋賀県における災害状況を、建設、農林水産両委員会合同で視察、調査をいたしましたので、その概要を簡単に御報告申し上げます。 まず福井県でございますが、今次台風被害の原因は、山間部で三百ミリないし四百ミリという短期間の集中豪雨によるものでございまして、九頭龍川上流及び県西部の小浜市付近山間部において多くの被害を出し、特に八月台風による災害の緊急復旧…
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○山中(吾)委員 関連して次官にお伺いしますが、私、お聞きいたしたい趣旨はこれだけ国民の世論が沸き立っており、国会も超党派的に、災害対策については、何とかしなければならないという声がある。ところが実際に予算面に現われると、その世論がほとんど反映していないのが今までの事実であり、今後もそういう懸念が非常にあると思うので、次官にお聞きいたしたい。 先ほどこの建設委員会で、木村委員の提案によって、万全の措置をとることを要望する決議をいたしまし…
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○山中(吾)委員 時間がないので、私はまことに遺憾でありますが、今の次官のお答えは非常にあいまいもことしておると思うのです。文書に大蔵省として書いてありますよ。そして特別会計を置かなくてもこういう治山治水に責任を持つというならば、治山治水の五カ年計画の三千七百億については責任持ってやるので、特別会計は要らないというのならわかります。その点ははっきりしていただかないと、決議したこういう状況に出されておるものですから、私は何か責任政治という…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 私建設大臣を初め関係局長、防衛庁、大蔵省にそれぞれ質問いたしたいと思います。 まず建設大臣に質問いたしたいことは、治山治水の根本の政治思想について、私端的にお聞きいたしたいと思います。それは、災害ごとに各県から陳情が参りまして、その窮情を訴え、そしてまたわれわれは、その復旧について大臣を激励したり批判をしたり、それに対して、大臣はまた努力すると答えられておる。この姿に、私はうつうつとして少しも楽しんでおりません。何とな…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 大臣は、私の申し上げたことをまだ十分御理解がないと思いますが、基本法というのは、治山治水の思想というものを確立することなんですから、これについて当然に法律の内容の中に、国の責任を明らかにする条項も含まれ、それから年々歳々国会に災害の報告があり、その報告に基いて、年度ごとに何%ずつ災害を減小せしめるというふうな義務づけが入る、あるいは国土安全委員会というふうなものがこの法律に盛られて、その委員会の決定によって、自衛隊に対…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 私は、治山治水費と防衛費とのいずれが優先するかということの識見は、建設大臣としては持ってしかるべきであり、持たなければならぬのではないかということをお聞きしたのです。 それから現在の五ヵ年計画は完全にその目的が果せても、戦後三倍になった年々の災害を戦前に戻すだけの案なんです。ですから、これは国土を災害から守る五ヵ年計画ではなくて、戦前の年々の災害費、七、八百億くらいですか、その辺まで戻すだけのものであって、少しも国土を…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 その規定は八十三条、四条の規定のことですか。