山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 今のような措置で対策をお立て願いたいと思います。 それで、河川局長にお尋ねします。治水予算についての論議の中に、特別会計は設定するけれども、予算の面については、建設省の三千七百億の計画に対して、企画庁は二千九百億くらいでいいと言い、大蔵省は二千五、六百億円くらいでいいと言うので、予算の面について見解の相違があって対立しておるというふうにうわさをされておるわけなんですが、その点について建設省としては、既定の通り、国土保全…
第33回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 新聞を見ますと、愛知県の高潮対策費がその中に含まれておるように書いているのですが、間違いありませんか。
第33回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 念を押すためにお聞きしますけれども、建設大臣は、災害復旧事業の中に改良事業というものを大幅に入れて、原形復旧の原則からとって、いわゆる改良事業というものも災害復旧として、愛知県のような場合については、原形復旧の費用と同額くらいのむしろ経費がかかる見込みでいるということをこの間答弁されて、それは現行法からいうと、原形復旧の思想の中に予算というものは計上されざるを得ないから、おそらく治水計画の費用の中に取り込まれて、そして…
第33回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 それで一応安心をしましたが、地方では非常に心配しているのでお聞きしたわけであります。 次に、計画局長にお聞きします。臨海地域開発促進法案が国土総合開発特別委員会へ提案されて審議されているので、局長はそれを中心としていろいろと意見を述べられていると思うのですが、建設省の方では、昨年でしたか、私の手元に新都市開発公団の設置についてのパンフレットをもらっているわけであります。この内容は、臨海地域を埋め立てて、総合的な新都市を…
第33回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 その臨海地域についての新都市建設という思想が、あの法案の中に、むしろ私は総合的にはないと思うので、あれは埋め立て公団ですね。その埋め立て公団のような思想を持っておると、下水道とか衛生設備その他を含んで総合的にやらないものだから、非常な矛盾ができて、あとで国民から怨嗟の的になる結果が出るのだと思うので、私は最初から総合的な新都市開発公団というならば、これは人口集中排除という思想もはっきり入って参りますから、国土の計画に非…
第33回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 御説明のように、あの法律は総合性が少しもないと私は見ておるので、もう一回だけ聞きますけれども、臨海地域促進事業というような事業を見ますと、その事業計画の九割九分まで埋立事業と書いておる。あと一分くらいなにか入っておるのですね。だから事業計画を見ますと、あれは埋立事業を中心とするものであるということを事業計画の中に書いてあることが一つと、それから国土の総合計画というその性格が一つもない。一定の部分々々、埋め立てできるとこ…
第33回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 私は、これで終わります。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 関連をして御質問申し上げます。 特別会計のことで、前に建設委員会の質問に対して大蔵省の主計局長が、治山治水に関する特別会計の設定は法律的に不可能であるという、たしか文書で答弁があったはずです。その点についてここでだいぶ騒いで、そのまましり切れトンボになっているのですけれども、法律的に不可能ならば現在でも不可能であろう。特別会計の設定というものが現実に行なわれるということが予約されてきた。そうすると、局長のそういう文書に…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 建設委員会に対する答弁に、法律的に不可能だという文書をよこしたので、建設委員会を侮辱しているものだと思うので、私はわざわざここで自民党の委員の人の名誉にもかけて言っているのですが、これははっきりしないと、役人がでたらめに文書でそういうことをいうという習慣をつけるべきではないので、これは次の機会に主計局長を呼んで、私は質問してもいいのですが、その点について、建設省もそういう見解を持つべきである。法制局でもない、大蔵省でも…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 今、石川委員の質問の中から、来年度の予算獲得は非常に困難であるというふうなことが推察できるような内容であったと思うのですが、治山治水に関係しては、純義務支出的な性格を持たさない限りにおいては、やはりどんなに予算折衝で努力をしても困難であろうと私は思うのです。そこで、この台風科学研究所とか、あるいは災害科学研究機構を持って、そこで行政を拘束するような災害復旧計画が立てられ、その災害復旧計画が国会において尊重されるというふ…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 御研究願いたいと思います。私もその点は自分で検討いたしまして、一つのまとまった意見があれば、御意見も申し上げて参考にしていただくつもりでおりますから、御検討願います。 それから治山治水を農林関係と建設関係に分化をして二元的に特別会計を持つということでありますが、農林省関係というのは林道関係の砂防、そういうことが内容なのでありますか、私わからないので、その点も局長からお聞きしたい。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 大体わかったのですが、国有林のある地域を流れておる河川、その河川の中における砂防というものは、農林省管轄であろうと思うのですが、私わからないのであとで説明して下さい。 それで、農林省が国有林を保全するという立場から砂防を作る、だからその河川全体についての治水治山の責任というものがなくて、国有林を保全するという立場からの砂防だろうと思うのですが、その点は、建設省は治山治水、国土保全の責任から砂防計画を立てるのであり、農林…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 そうすると、建設省の方ではいわゆる河川法に基づいて準河川の指定をしない上流の地域、この辺になってくると、大体農林省の所管のような格好になって砂防計画をしておるのですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 もう一つ、まだ私知識がないのでお聞きするのですが、同一地域の中に、農林省は農林省の立場から土砂くずれの施設をやる、建設省は建設省の、いわゆる土砂堆積を防止するために作るというように、同一地域に両管轄の施設をやるわけで、同一地域で甲という地域は農林省、乙という地域は今わかりました砂防法による指定地域だと、地域によって農林省の管轄あるいは建設省の管轄になっておる。こういうふうに、一つの地域の中に建設省、農林省の両管轄になっ…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 説明をお聞きしておるうちに、だんだん心配になってきたような感じがします。特別会計がさらにできて、その辺の今までの申し合わせとか、そういうふうな工事の協定ですか、それに支障が出てくるんじゃないかということもしろうと考えに思うのですけれども、そういうことは、おそらく各担当者で協定をされると思いますけれども、その辺の関係も、なお今後特別会計というものができることによって事情変更がくるんじゃないかということも考えられますから、…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(吾)委員 大臣と河川局長、住宅局長にお聞きいたします。 まず第一にお聞きいたしたいのは、改良復旧の考え方について、前に大臣、局長からお答えいただいたことについてまだ疑問があるので、それが一点と、それから住宅関係について、民間の建売住宅会社のああいう不正運営について、住宅政策の立場から建設省のお考えをお聞きいたしたい、この二点であります。 改良復旧の思想でありますけれども、前に大臣は、改良復旧を原則とするという考え方に立っておると…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(吾)委員 そうすると、御答弁のニュアンスが少し変わってきたように思うんですが、この間の台風に限っては、改良復旧を原則とするというふうにも聞こえましたし、いわゆる今後将来を通じて、災害の場合についての復旧については、全体として改良復旧の思想でやるんだというふうには言われていなかったと思いますけれども、この間に限っては、改良復旧を原則とするのだというふうにも私聞こえたんですが、その辺はどういうことなんですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(吾)委員 大臣、非常に苦しい答弁のように思うのですが、これは、将来災害復旧については、いつも改良復旧をすべきだという政治的要求が——われわれ実際に即した要求だと思うのですが、出てくると思うのです。それで、現在の法律のままで拡張解釈をして、改良復旧というふうな方針が立てられてきておると思うので、最初から非常に無理がある。それで、将来のために、私はこの機会に法律改正までを含んで措置をしておかなければならないと思うので御質問申し上げて…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(吾)委員 大臣は、非常に便宜的に解釈をしておられますが、大蔵省の立場からいえば、六%か七%くらいの予算の計上ということだけ以外にはやらないと思うのです。この現行法の上に立てば、あとは政治的な力でやっておるのであって、今度の高潮対策の場合についても、原形復旧と同じくらいの費用をかけるであろうということは、原形復旧に対して改良復旧と称する費用を五〇%くらいさらに加えるということで、今お答えになっておると思うのですが、現実にはやはり六…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○山中(吾)委員 大臣は、政治的立場で言われておると思いますが、実際の予算の出し方は別にして、局長から、法律的にすなおに、そのままの解釈でお答え願いたいと思います。