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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1960/02/19

34衆議院 建設委員会 第5号

○山中(吾)委員 この問題は次の機会にまたいろいろと御質問申し上げることにして、今、法制局のお話で大体私も納得はしたので、次に移りたいと思います。質問の全部をあとに回しておりますけれども、私の質問は全部結論が出ていないのでありますが、時間もありませんから、次の機会に、建設省の方でも十分検討されたあとを聞きたいし、大臣のおるときから本論に入りたいと思いますので、私は質問をこのくらいにいたします。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 この法案の提案の理由について、大体は了解をしておるのでありますが、具体的に十分にまだ理解できないので、一、二お伺いいたしたいと思います。 その一つは、「災害により土地区画整理の施行に著しい支障を生じたため、」にというのが第一の提案の理由でありますが、その支障の具体的な事情を御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 大体わかりました。 次に、この一部改正がなくて、そうして三月三十一日になってしまって何ら解散の手続をとらないで、そのままになった旧組合というのは、法律上は法律の規定に従って解消するということになっておるのですか。あるいは、法律では解散すべき規定をいたしておっても、事実上解散手続をしなければ、その存続を認めるかというふうなことになっておるのか。それはどうなのですか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 あと一点だけお聞きします。 建設大臣において著しい支障を生じたと認めた組合に対してこの法律が適用されるということになっておるわけですが、建設大臣が著しい支障がないと認めた組合で、災害地域の中にある組合に対しては、これは三月三十一日には法律の規定によって何らの手続をしなくて解散になる、あるいは解散というより組合としての存続がなくなるということになるのですか。建設大臣が指定しない場合ですね、それをお聞きしたい。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 著しい支障と認めない場合には建設大臣が指定をしないということになると、実際その組合で事業を完了しないで、なお組織変更の手続ができないで困る組合があるのではないかと思ったのでありますけれども、今の御説明で事実上そういう心配がないということでありますので、了解をいたしました。 この法案は、災害によって、その非常時の実情に即する適切なる法改正であると私は思いますし、大体今の御説明によって私の疑点はなくなりましたので、質疑は打…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 依然として大臣が出席されませんので、私の質問の目的を果たさないのでありますが、次の機会に大臣の出席した際伺う準備質問として、各関係局長にお聞きしたいと思います。 前の機会にお願いをいたしまして、そして調査をしていただいた公共事業重要事項の計上内訳調べを今ここでいただきましたが、これによりますと三十一年度から三十五年までの五カ年間に、大体公共事業費が平均二倍以上になっております。治山治水については二倍、道路整備は三倍、港…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 高田参事官にお聞きしますが、こういう膨大な予算が計上されて、これを執行する事務費といいますか、間接費、この点について、現在の計上予算において十分に執行できる自信があるかどうか。それをまずお聞きいたしたい。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 事務の簡素化その他の具体的な対策をお持ちですか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 事務の簡素化の方法の中に、都の方に事務を譲るとか、あるいは地建の方に簡素化を譲るとか、そういうことにおいて解決できないじゃないかというので、私御質問申し上げているのです。五カ年の間に倍の予算額を計上されておる中に、建設省の本省の中の執務のあり方の中に根本的に再検討すべきものがあるのじゃないか。それをお聞きしたいので、次の機会までに官房長とよく御相談願って、御答弁願いたいと思うのです。 それから、前の官房長の説明では、こ…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 実際は不十分なのかどうか。そこのところを、ずばりお答え下さい。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 地建関係からいいますと、おそらく工事の監督指導というのには、今の状態では欠陥が出るということ。それから全国的に地建の人的配置を地ならしするといいますけれども、各地区に住宅なども建ててあげてないのですから、実際上はその人事異動は官房はできないのではないか。あるいは超過勤務手当も非常に不足であるということも私は調べてあるのです。それからさらに、治水関係ならば直轄事業の中に直営にやった方がいいという事業の性格も相当あると思う…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 絶対必要だという御見解のようでありますが、その点については同感であります。 そこで、建政局が実現しない三十五年度の執行体制をどうするかということを私、聞きたいと思うのです。建設予算というのは、橋にも道路にもイデ オロギーがないのですから、国土保全予算その他については与党、野党を問わず、最大の努力を払って完全なる予算を要求するということについては何の対立もないと思います。ただし、執行のあり方の中にイデオロギーが入ってくる…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○山中(吾)委員 大臣もおられないので、私の質問は次に譲りたいと思うのでありますが、次官の今抽象的にお答えになったその答えを、もっと具体的に三十五年度における執行体制の中から、制度的に建設省のあり方、国土省的な方向に執行体制を持っていくかというところまで突き詰めた見解をお聞きしたいので、次にまたお聞きすることにいたします。 私の申し上げるのは、そういう建設業界に対する指導行政のほかに、あるいは用地の取得についての制度的な根本的な再検討の…

日本社会党1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 次官並びに局長に御質問申し上げます。この法案が成立いたしましたのは三十四年の六月でありまして、現在までまだ八カ月しかたっていないわけでありますが、施行する前からこの法案の改正を予想されていなかったのか。あるいは法律が成立したあとに見通しが違って、またこういう一部改正をせざるを得なくなったのか。これについてお聞きいたしたいのであります。 その理由は、一つの法案を提案をいたしまして、また、すぐ次に一部改正があとへあとへ続く…

日本社会党1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 局長の御説明によりますと、五十二億という民間の資金を充てるということを当初の方針として持っておった。そうしますと、当初からそれに対して、政府の保証という今度の一部改正の内容が予定をされておったとすれば、最初からその法案を出されるのが一番適当であるというふうに考えられるのです。その辺、局長の考え方——いわゆる委員会に対して、正当に審議をされるべくお出しになったその御精神には少しも疑問も何もないのでございますけれども、一般…

日本社会党1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 大体了解しましたが、まだ一〇〇%の了解には達しないので、再度御質問しますけれども、結局この法律は公団に関する法律なので、その公団は年々予算によって変質するものではない。最初の法案を作るときに公団の性格が大体確定されておるもの、そういう法律であると思うのです。政府出資、それから東京都の出資という五分五分の出資で出発したという御説明で、その中に首都高速道路公団なりが、ほんとうは東京都が主体として責任を持ってやるべきものであ…

日本社会党1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 大体わかりました。法律の内容については何も疑問はないので、提案の一部改正の事情についてお聞きしたのです。ただ、私申し上げるのは、これは毎年ごとの問題じゃなくて、政府保証というこの公団に対する性格のあり方を恒久的にきめる内容でありますから、できれば大蔵省に対しても、最初の法案の提案のときに、こういう内容も織り込んで出せるような提案の習慣ができることが望ましいと思って、一応の私見を述べながら御質問申し上げたわけで、以上で私…

日本社会党1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 大臣がいないので、次回に質問は譲りますけれども、大臣にお伝え願いたいのです。 私が質問申し上げるのは、三十五年度の総予算の性格を、今までの予算の考え方から再検討する段階に達しておるのではないかという疑問があるので、お聞きいたしたい。 その第一の理由は、この数年に建設予算というものが二倍、三倍になっておるので、その予算の性格が国の予算の性格を決定する性格に変わってきておると思う。従って、建設省の執行体制の再検討という段階…

日本社会党1959/12/16

33衆議院 建設委員会 第7号

○山中(吾)委員 官房長、それから住宅局長を中心として、根本的なことは次官から直接聞きたいと思いますが、まず官房長に聞きたいと思います。三十五年度の予算要求の中における機構改革、新しい局、部、課の増設その他の構想を説明していただきたい。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 建設委員会 第7号

○山中(吾)委員 大体構想をお聞きしてわかったのでありますが、河川局、それから営繕局関係は当然事業量の膨張による関係で必然的なものだと思いますし、人員その他事務費の必要もあって当然のことだと思います。そのうち建政局は、官房から独立してどうなるのか、全体の機構の中に他の局との関係はどういうふうになるのですか。