山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 なお、この建設業に対する国の監督のあり方について、予算が多くなるので疑問をたくさん持っておるわけでありますが、その一つに、私は、法案というものを非常にふまじめに上げてしまうと、あとで非常に弊害が出るという感じがいたすのであります。この間、新聞に「建設ブームが河川を痛める」という投書がありました。それを見ますと、最近「建設工事に欠くことのできない砂利が大小の河川から無計画に、しかも大量に採取されているので、河川が非常に破…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 その通りならけっこうですが、許可という言葉を使っておるが、これは前と違って特許として、権利として設定する改正であったはずですね。だから、最初に地域の設定とか、採取の仕方について、こちらが間違った判断でその権利を付与した場合には、今の局長の御説明の中では予想されていないような弊害がうんと出るのじゃないかと私は思う。この一部改正のために何か弊害が出ているような感じがするので、なお実情を調査していただいてまた御報告を願いたい…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 大体了承いたしました。ただ、将来にいろいろ問題を残しておる改正でありますので、なお今改正した方向に一歩進めるような、同じ方向の改正をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山中(吾)分科員 主として大臣にお伺いしていきたいと思いますが、補足的に局長から御説明を願ってもけっこうであります。 来年度の予算は国土保全予算というふうにいわれるほど、非常に膨大な建設省予算であります。従って国家の予算の性格を左右するような予算だと思うのです。そして建設省から提出していただきました資料によりますと、この五カ年で建設省の予算は約倍になっております。多い部局は三倍あるいは二倍というふうになっておりまして、そういう観点に立…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山中(吾)分科員 大臣は少し抽象的にお考えになっておると思います。昨年からことしに予算増になったという観点でなしに、五年間に建設省の予算が二倍以上になった、そうして建設省の執行体制は各年度少しずつ無理を重ねてきておるので、この五カ年間の予算の執行体制の中で、あらゆる点を再検討する時期ではないか。昨年からことしという分析からは、おそらく大臣は実感が出ないで大丈夫だとおっしゃるのだと思いますけれども、この五カ年の執行体制の上に立ってみます…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山中(吾)分科員 大臣の執行体制に対する実感は非常に乏しいと思うのですが、こういう予算を本年度執行するについても、今の定員増の姿のようでは現場の監督というのはほとんど行き届かなくて、不正工事がずいぶん出るのではないかということもありますし、そういう関係からいって、この事業執行に関係する各種法案、建設業法にいたしましても、河川法にしても、あるいは都市計画法にしても、これは本年度においてあらゆる点において再検討する段階に達しておると私は思…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山中(吾)分科員 確信のほどを言われましたけれども、執行の途中でずいぶんロスが出るのではないかと私は思うので、なおこれは建設委員会で論議をいたしたいと思います。そういう再検討のことを、私は定員だけのことではなしに、各種の関係で考えられるので、その点時間がないので簡潔にお聞きします。あと建設委員会で予算執行の場面、立場から、いろいろ大臣からお聞きしたいと思います。 こういう予算の執行について、技術者の養成、専門家の養成ということが、やは…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山中(吾)分科員 ただ今ぽつんと申し上げたので、実感も伴わないし、あまり具体的に言うと、またあと困るというようなお答えのようでありますけれども、今のお答えはお答えになっていないと思うのです。これはこの次の委員会でけっこうでありますから、内部で検討して、こういう事業の計画の中に、建設省自体の責任において技術者養成、専門家養成の責任が必要であるという認識にお立ちになれば、そういう構想をお持ちになるべきでありましょう。そうでなければ事業の執…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山中(吾)分科員 なお、これは建設委員会で問答いたしたいと思いますが、もし建設大臣が更迭される場合に、これは前例にしないという申し送りでもしないと、この習慣は必ず前例になると思いますので、今のお答えはそういうことを含んでの御意見だと思いますけれども、この点責任をお持ち願わねばならぬと思うのです。 時間がないので、各論は建設委員会に譲りますが、河川の関係でこういう特別会計もできたとき、技術的に河川の総合利用というふうな観点にまで進んでい…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山中(吾)分科員 次に都市計画の関係の再検討、これまた識見でけっこうですがお聞きしたい。今の都市計画法というのは、無計画にでき上がった都市を跡始末するような計画のように思うのです。これからできる農村、市町村の未来に対して、計画的にそれを立てるような、そういう都市開発法の方向に切りかえていくべきであるのじゃないか。そういうようなことに関連して、土地収用制度の再検討ということも、すでに根本的に検討すべき時期じゃないか。道路、河川、都市を含…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山中(吾)分科員 いいです。
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 今、議題になっております建設業法、海岸法の二点、それに関連することをお聞きしたいと思います。 今、二階堂委員からいろいろ質問がありましたが、この建設業法の一部改正は、建設省が建政局を設置する方針で予算を出したという意気込みから考えまして、この一部改正を見ますと非常に微温的である。建設業法の提案の内容と、建政局を新設するべく政府に予算措置を要求したところに、何らバランスがとれていない。一見私はそういう感じがする。そういう…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 小学生を激励するような制度だと思うのです。そういうふうな一部改正で目的を果たすかどうか疑問であるということです。なお、これは次の機会にそういうものに関連してお聞きいたしたいので、次に譲ります。 建設業法の第五条、登録の要件の二号「建設工事に関し、法律又は命令による免許又は技術若しくは技能の認定を受けた者」、こういう免許の内容が私はわからないものでありますし、こういう条件にかなう者というのは非常に幅が広いのであり、ほとん…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 そうならば、非常に変な改正ではないかと思う。最初から国庫負担法によるなら、国庫負担法によって施行されるべきで、この海岸法の一部を改正しようとするのは、災害復旧に関する工事も海岸法でやろうという意図のもとに出されたのではないかと思うのです。海岸法には二分の一の負担と書いてある。その中にわざわざ災害復旧を改良工事と新設工事と同じように入れるという改正は、おかしいじゃないか。
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 それじゃ改正をしなくてもいいのでしょう。それは一つ御検討下さい。時間がないから、次にお答え願います。 それから、法制局の部長さんにわざわざ来ていただいているので、お聞きしたいのですが、今度のガソリン税の使用について、法律的に私は少し疑義を感じますのでお聞きいたしたいのであります。政策的でなしに、純法律的にお聞きしますから、それでお教えいただきたいと思うのであります。 今度の道路整備五カ年計画の特定財源として法定されたガ…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 道路公団が、道路整備五カ年計画に予定された事業以外は行なわない公団ならば、お説の通りに私もわかるのでありますが、道路公団は、この五カ年整備計画以外の事業もなしておるのでありますし、そういう公団に対して、五カ年整備計画にのみ使用すべきであると法定をしておるところのガソリン税を、ひもつきでなしにその公団に出資をするということは、やはり三条違反でないかと私は思うのでありますが、いま一度御説明願います。
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 道路局長にお伺いいたしますが、道路公団の事業は、この整備計画の事業に限っておるわけでありますか。それから、事実そういう事業計画がそうなのか。公団そのものの権能といいますか、仕事は、法的にはこれに拘束をされない。もっと広く、観光道路その他もやっておるようでありますけれども、五カ年整備計画に限られない事業を行なう団体であると思うのですが、いかがですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 これは法的に、あと一年後、二年後においても、道路公団の行なうものは五カ年整備計画の事業とみなすということになるわけですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 出資金でありますから、それは五年以内に使おうが、十年、二十年の間にそれを消化しようが、私は、法的には拘束はない。それで事実上、現在の道路公団の事業は五カ年整備計画の事業だけだと、かりにしても、私は、公団に対する無条件の出資というものは、法的にはガソリン税の使途においては違反じゃないかと思うのですが、この点について法制局と見解の相違があるようですけれども、それが一つ。あとでお答え願いたい。 それから、いま一つお伺いいたし…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 だんだんわからなくなってきたので、いま一度私も研究しますから、次の機会にまたおいで願って、なお検討したいと思います。 そこで、道路局長にお聞きしたいのです。なぜ私はこういうことを質問しておるかといいますと、ガソリン税の伸びがだんだん多くなり、一般財源から出すのはだんだんと少なくして二十五億になった。そして有料道路を作る公団に五十何億ですか、出しておるという中に、私は、今度の特別会計の財源についての使途に脱法的な姿が出る…