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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 約款のこれは、私今見てお聞きしたので、大体わかったのでありますけれども、私もある程度の法律知識を持っているし、ある程度専門的に勉強した人間ですが、これを理解するのには大へんだと思うのですね、こういった小さな字で。だから、外交員に、これはよく納得させて契約をするように、会社が御指導なすっているのかどうか。どういう御指導をされているのかをお聞きしたい。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 お尋ねしますが、今御説明のうちの外勤千七百四十四名、このうちに見習いの者は何名ですか。そして見習いの人の給与。大体何カ月くらいを見習いの期間として考えておりますか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 その五千円の固定給のほかに、契約を結んだ実績に対して歩合を出す、そういうことで生活しておると思いますが、一つの契約に対して幾らやっておるとか、そういう固定給以外にやっておられるのでしょう。それはどういうことですか。一契約に幾らとか、あるいは額でいったら十万の契約に幾らとか、そういうやり方をされておると思うのですが、その歩合はどうですか。五千円では食っていけないでしょうからね。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 解約者の数が五%ということですが、その五%の算出の基礎は、どれに対して五%ですか。もっと多いのではないかと思うのでお聞きしたのです。百八万件に対する五%ですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 それから、この加入申込書の裏にある約款ですが、どの会社の約款も字が小さいのですけれども、あなたの会社のはさらに小さく、僕にはそれが読めないのです。おそらく中年の人は老眼鏡を使わなければ永久に読めないと思うのですが、その中で解約の条件、解約金ですか、それは何条のどこですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 ちょっと読んでいただきたい。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 今お読み願ったので大体わかりましたが、二回目までの掛金を損害金として会社がおとりになる。契約の種類がいろいろあると思いますが、額にいたしますと、大体最高が幾らくらいになり、最低が幾らくらいになりますか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 そうすると、契約者が掛金を払う能力がなくなったために、解約して、最高の場合は七千五百円取られる。最低の場合は三千円、大体こういうことですね。 それからそのあとは、満期限まで無利子で据え置いて返還をする。前の電建の場合は、なお一年据え置きして返還と書いておりましたが、あなたの方は満期の年ですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 前からお聞きしておった各会社の約款と大同小異で、一長一短だと思いますが、建物を給付されるときに、あなたの方でも請負業者、工事人の指定をされて、会社の指定する工事人にやらせる。そうでなしにやった場合は会社が責任を持たないという約款がありますか。これが読めないものですから……。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 それは何条だか、あとで言っていただきます。 それから次に、会社の支店とか営業所から距離が幾らの範囲内の宅地でなければいけない、遠い距離に建てる場合会社は契約を履行する責任がないというふうな意味の約款がございますか。あれば、何条と言って下さい。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 約款以外に、なおそういう契約書ですか。そういう条件が重なっておりますか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 そうしますと、あなたの方の最初の契約は、給付請求権というものがはっきりあるのではなしに、やはり予約的な性格で、給付するときにはまた別の条件になってくるのですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 そうしますと、最初に契約をしたときの契約者は、給付のときに新しく加えられた条件については知識を持たないで契約をすることになるわけですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 外交員はおそらく約款の説明も、歩合をたくさんとらなければならないから、おろそかにするという傾向が実際には出てくると思うのです。おそらく契約者は具体的に給付を受けるときの新しい条件等については予備知識を持たないで契約されると思うのですけれども、会社の外交員に、一つの教育計画をお立てになって、どういうふうにそういう点を御指導されておるか。一つ簡潔にお答え願いたい。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○山中(吾)小委員 この契約の約款は非常に小さくて、大てい読めないくらいに小さなものになっているので、なるたけこれは読まないようにして契約をというふうな——邪推をすればそうなるのです。これは、やはり大きくお書きにならなければならぬ。社長さんも、今どこにあるかお探しになるのに大へんなんです。そういうところに大きな疑惑があると思う。それはあなたの会社だけ言っておるのじゃないのです。今お聞きするみなが、できるだけわからないように、読みにくいよ…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○山中(吾)委員 ただいま説明をしてもらいました住宅地区改良法案並びに公営住宅法の一部改正について質問を申し上げます。住宅地区改良法案の立法の趣旨については私賛成でございまして、むしろおそきに失したと考えておるのでありますけれども、これの執行の面について疑点を持っておりますので、お聞きいたしたいと思いま す。まず第一に、この法案の実施についてどの程度に事業を計画されておるのか、この法案の裏づけである予算の関係、その点についてお伺いしたい…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○山中(吾)委員 それについて、同和地区とか引揚者住宅地区その他の不良住宅地区についての区分けをして、それに対して実施計画を立てておられるのですか、そうでないのですか。

日本社会党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○山中(吾)委員 同和地区の場合について、一定の地域の中に、ああいう特定の歴史上しいたげられた部落民がおるのですが、その地域にやはり集団をしておれば、意識が改造されないで、依然としてみずから劣等感を持ち、外に対してもまた通婚その他についての差別待遇が残るので、ああいう地区は、その地域に住宅を改良して、また集団生活をするより、むしろ分散をするということが根本解決のように思うので、こういう不良住宅の改良の場合に、その地域の中にまた建て直して…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○山中(吾)委員 行政として私ちょっと疑問なんですが、そういう同和地区、同和部落に対する対策というものは、差別待遇をなくする、意識を改造するというようなことが一番眼目だと思うので、その地区に集団生活を持続するというふうな方針がかえって依然として差別意識を部落の者、その外の人々の関係にさらに残す政策になるというので、私少し疑問に思うのです。なお、この法案の審議のうちにおいて、今いろいろと御検討されたようなことはお聞きしたのでありますけれど…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○山中(吾)委員 たとえば引揚者の住宅などのある地区に住んでおる人々は、非常に粗末な住宅に住んでおりますから、現実には家賃が非常に安い。新しいりっぱな住宅ができると、住宅法の十二条に基づいて建築費その他の算出の基礎で、今お話しされたような家賃、千五百円なら千五百円という家賃がまず計算されて、それを基準として減免をされる。はなはだしく収入が低額の場合ということになっておるので、現在住んでおる者が引っ越せば多かれ少なかれ家賃がふえるのじゃな…