山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 私がお尋ねしたのは、最初に戦後、戦前の災害より二倍以上になった。戦前の災害額に戻すとか、半分にするという目標が確定しておってではないですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 私は経済企画庁長官に将来にわたる意味においてお願いするのですが、国土保全というような場合においては五カ年に何分の一の災害にとどめるという方針を私はまず確定して、それに基づいて協議をしてもらうべきだと思うので、その点については企画庁長官の方で経済成長率その他によって目標を下げるような、そういう査定をするだけの権限が、私はお持ちになっているかどうかわからないのですけれども、そうあるべきものではないと私は思うのです。 それで…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 責任はどういう性格かとお聞きしておるのにお答えがないのですが、協議というのは、安保条約に協議権があるかないか論議になっておりますけれども、企画庁長官の発言の影響力と責任の関係を私はお聞きしておきたい。そして協議権というのがあることになれば、もっと責任を持ってもらわなければならぬ。その辺を一つ、安保条約のような問題でないのですから、ここでお答え下さい。
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 経済企画庁は時には大蔵省側に立ち、時には建設省側に立ちその間によろめくというふうなことはおそらくないとは思うのですが、要するに経済企画庁の権限、明らかにお答えにならないのでありますが、それはけっこうですけれども、国土保全という立場については何か私は経済成長率ということ以外の、別な、人命保護その他のプラス・エックスの原理がなければならぬと思うので、その点はほかの予算と違った態度をとるべきじゃないかと思って申し上げておるの…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 今のお話をお聞きして、さらにちょっと疑問になったので、最後に聞きます。この法案の第一条に目的を掲げて、「国土の保全と開発を図り、」と、国土の保全、国土の開発、二つ並べておるわけです。それならこの計画に盛られておる内容は、消極的な国土保全計画だけで、開発という利水の方向まで入ってない。先ほどの、経済企画庁長官が農林大臣、建設大臣の立案について参加をされるというのは、開発という立場から参加されるのだということは大体想像がつ…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 私は少し事実と合わないように思いますが、また次の機会にお聞きいたします。 それで、今後の問題として、治水、治山、利水を含んだ総合性を私は見きわめたいので、おいでになっております各省の関係の方々に一言ずつお聞きいたしたいと思うです。こういう問題の実態をお互いに明らかにいたしたいので、東京都を中心とした利根川の場合、これを一つのケースとして皆さんにお聞きいたしたいと思います。 まず第一に通産省にお伺いいたしますけれども、本…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 その水源確保という関係において、建設省の治山治水計画事業との関係について、何の資料もなしにあなた方の計画と建設省の計画がうまく合わせてあるわけですか。全然関連がないのか、別々なのか。これは建設省にも伺いたい。
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 次に、運輸省の方にお尋ねいたします。これはこの付近を前提としてお聞きしておるわけでありますが、こういう関係から港湾その他の国土保全の立場からの事業というふうなものは、地盤沈下というふうなことを離れて工事を進めれば失敗することは明らかです。それで、そういう立場からいろいろと御検討なさっておられると思うのですが、海岸事業は治山治水特別会計から離れておりまして、補助率その他についても違っておるわけであります。そういう関係から…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 次に、厚生省にお聞きいたします。東京に供給する水道は現在の設備が非常に足りない、もう満ぱいに近いというふうに聞いているのですが、将来の計画、それからこの治水治山年次計画との関係において、厚生省においての計画とそれから建設省との関係において、どういうように連絡をとっておられるのか。支障があるところは率直に言っていただきたい。私は全貌を知りたいので、今お聞きしているのです。 それから、水道は厚生省、下水道は建設省、終末処理…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 聞くところによると、隅田川などは屎尿がずいぶん入っておって、魚が住まない程度になっておるというふうなことからいいますと、これはそう簡単に解決できる問題ではなくて、治山治水、利水の総合計画の中で相当強力に進めないと、なかなか問題は解決しないのではないかと思うのですが、そのこともまたあとでお伺いします。 それから次に、農林省——明日農林と建設のこの法案についての連合審査がありますので、農林省の場合は明日またお聞きしたいと思…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 その点については、明日またいろいろ聞きます。 最後に、大蔵省にお聞きします。私は全貌を知るために各省に質問したのですが、大蔵省は静かにお聞きになっておられたと思いますけれども、この予算の査定の仕方によって、いかに調節をとってもこの事業にでこぼこができて、全体として総合性が出ない。そこで、査定の場合に、こういう有機的に関連をしている治水治山、利水の関係については、担当主計官が相当分かれておると思いますが、全体として予算の…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 私に与えられた時間も残り少ないので、きょうはこれで終わりますが、宮崎主計官は、今説明された関係の各予算全部、一人で査定を担当されておるわけですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山中(吾)委員 それでは次の機会にいろいろまたお聞きいたしたいと思います。 最後に、建設大臣に。治山治水緊急措置法案を中心として、この事業が総合的に遂行されるかどうかについて研究いたしたいので、各関係を全部聞いたわけですが、今、宮崎主計官も言われたように、治山治水特別会計ができて、ここに一つの柱が立った。それに関連をして、工業用水の問題にしても、農業用水その他の関連事業として、その基本計画に基づいて、それに破綻のない事業が計画され、ま…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 大臣に、治山治水緊急措置法案を御説明いただいたことについて、総括的な点だけを質問いたしたいと思います。 私、この法案は非常に重要な法案だと認識をいたしております。従いまして、慎重に審議をする責任があるということからお聞きいたしたいのでありますが、これは国費を一兆二千億支出するという裏づけの法案でありますから、まことに重要な法案だと思います。建設委員会自体の問題ではないと思いますが、国会全体のあり方の中に、一兆二千億の国…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 率直に御正直にお答え願って、その通りだろうと、私もわかります。ただ、与党、野党で問題の多いものを本会議にかけられる、重要であるかいなかは別であるという考えがその底に流れておることは、私はしろうとでありますけれども、まことに遺憾だと思うので、全党が賛成である、ないにかかわらず、こういう国土保全の基本的な問題であり、一兆二千億の金を支出する法的根拠をなにする場合については、国民にそれを知らしめるというようなことが必要だ。そ…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 そういう政治的な責任は、主管大臣といいますか、いわゆる国土保全行政の立場の最高責任者はどうなるのでしょうか。
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 その立案の過程において経済企画庁長官も参画いたしますが、そうすると、経済企画庁の治山治水に対する責任というのはどういう性格なんですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 御説明によりますと、この法案の思想は責任分散主義なんだというふうな感じがするのです。結局政府も何分の一か——閣議ですから全体ですが、治水については建設大臣、治山については農林大臣、そして何らかの意味における経済企画庁の責任。それから知事に通告する、知事も何かある。五つか六つあるので、この法案の思想は責任分散主義なんです。ところが、実際になると問題が起こると建設大臣が一番矢面に立って非難を受ける。称賛もされますけれども、…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 私の御質問申し上げているのとお答えが少し違っておる。たとえば道路につきましては、特定財源があって事業の進行に心配ない、そういうこととは関係なしに、道路行政については建設大臣が全責任を持っておりますから、その点について財源が不確定であるかいなかということからの質問ではないのです。国土保全の治山治水の場合については、先ほど申し上げましたように、治山は農林大臣、治水は建設大臣、その他に分散をしておる。財源が確定しておっても、…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 まだ私の質問を十分御理解になっていないと思う。国土保全ということは建設省の設置法しかないわけです。従って、国土保全全体の責任大臣は建設大臣ではないのか。そういう一つの日本の行政機構というものが前提にあると思うのです。そこで、私の思想を申し上げますと、たとえば伊勢湾台風と同等の台風が東京湾に参ったときには、朝日新聞その他の調査によりますと、何万という人が死ぬ非常な被害になるというふうなことが予想される、これは仮定の上に立…