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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○山中(吾)小委員 その名義が変わった場合に、あとの名義人が払い込む掛金だとか、そういったものについては、前の約束とは全然違わないわけですか。

日本社会党1960/03/18

34衆議院 建設委員会 第12号

○山中(吾)委員 私はただいま提案をされました修正案に、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、賛成討論をいたします。 賛成申し上げる理由は三つございます。形式上において私はこの法案は独立官庁である北海道開発庁を無視をしておるということ、この点については、いやしくも北海道の総合開発計画の計画庁として、独立官庁として認めた国家の組織法に基づいたこの独立官庁に、計画、立案の過程において何らの関係を持たせないという法案の体制は、私は形式…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 時間がないので、簡潔に農林大臣並びに林野庁長官に御質問いたしますから、簡単にお答え願いたいと思います。 建設委員会にはこの法案が提案になったのですが、まだ農林大臣が一回も御出席になっておられないが、一体として治山治水法案が出ておるわけですから、そういう立場でこの法案が破綻のない法案として実施されるかどうか、それを見きわめる責任があるのでお聞きするわけです。この法案に現われた姿から、治山治水、国土保全に対する農林大臣の責…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 治山事業の欠陥から洪水その他の場合に非常に大きい影響を与えるという場合については、農林大臣は政治的にどういう責任をお持ちになるわけですか。

日本社会党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 私がお聞きいたしておるのは、やはり農林省の考え方からは農業振興の立場が主でありまして、国土保全についての責任感は、建設省その他と比べますと、従来薄いのではないか。 そこで、確かめたいわけなんですが、たとえば伊勢湾台風の場合についても、あの干拓堤防の欠陥からああいう不慮の災害が起こったというなにがあるのですが、資源科学研究所の所長である馬場博士がこういうことを新聞に発表しているわけです。数年前から調査の結果、木曽川河口の…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 上流の治山工事と治水工事の場合には、いわゆる土砂くずれ、砂防、全部を含みまして同時に同一計画で同一事業主体がやるという体制でないと——土砂くずれの方の事業は一年あとで、砂防工事の建設省は先というふうに、一年、二年の差があれば、その間にせっかく一方で砂防工事をやっても、その周辺の土砂くずれ工事について農林省があと回しになっていると、私はそこに破綻がくると思う。治山治水が別々の農林大臣、建設大臣の責任になっておることから完…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 長官の言葉を信じておきます。 今度の年次計画の前期の予算四千五百五十億のうち、治山関係は五百五十億でしたか、四千億の治水予算と五百五十億の治山予算というものは、偶然に一方の国有林野関係の特別会計の残部ですか、そういうものがくっついただけであって、全体として治水治山は一つの流れの中にある一貫作業でなければならぬわけですが、その治水工事の予算と治山工事の予算が科学的根拠に基づいて組み合わされているのか。偶然に財源を寄せ集め…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 そうならばけっこうですが、何か継ぎ合わせたような感じがしているのですが、あとでまた長官にも聞きます。 この法案の生きるか生きないかというのは第三条の三項であって、おのおの各大臣が別々に計画を作成しようとするときに、あらかじめ相互に調整をはかる。この調整がうまくいくかいかないかが、今度の計画が破綻するかどうかのかぎなわけで、これが要点だと思うので、その調整の具体的方法、これをお聞きしてお答えが満足できるものでしたら私の質…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 大体わかりました。 最後に、一つつけ加えて大臣にお聞きしたいのですが、上流にダムを作りますと、下流の河床が下がる。そして今まで農業用水として、灌漑用水として役に立っておるのが、水位が下がるので、灌漑用水として役に立たない面ができてきている。それから、大きいダムを作ると、上流の方は河床が上がって、前には予想しない洪水の原因になっておる。将来ダムをたくさん作りますと、そういうふうに、下流には灌漑用水に影響を与え、上流ではま…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 公営住宅法の一部を改正する法律案について、大臣並びに局長にお伺いいたしたいと思うのですが、私、根本的にこういう法案に疑問かあるのです。 この法案の改正の内容は、一市町村の区域内で二百戸以上の住宅が滅失した場合に補助対象にするという内容でございますけれども、こういう法案は被害者の立場から立法していないで、事業主体の立場から立法しておると思うのであって、被害者の立場からいいますと、二百戸以上であろうが以下であろうが、あるい…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 大臣の今のお考えはまことに常識的なので、その常識的な考え方については立法技術上その他の関係からいってもわかるのです。ただ、これは被害者の保護法でありますから、市町村のめんどうを見る見ないということは、その市町村内に十戸くらいの災害があったときには、国の補助なしに市町村は必ず住宅を建ててやるに違いないということを前提としてのお話だと思うのです。額が大きくなると、市町村もその被害者に対しては低家賃の賃貸住宅が建てられないで…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 実際の場合は、罹災者に優先入居させるといっても、あき家でおるような公営住宅は現実には一つもない。そういうことからいって、事実上は罹災者の立場からいうと、私は何の便宜もはかられていないと思うので、こういう一連の立法は事業主体保護法であって、罹災者保護法でないと思うのです。 それで、何戸以上の場合は補助する、何戸以上の場合は補助しないというような立法の技術から離れて、ほんとうに罹災者を保護するという根本の考え方から、こうい…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 そうすると、罹災者に対する愛情というものは、私は、二百戸以上に対する愛情だけで、二百戸以下は愛情は要らないという問題ではないと思うのです。たとえば二百戸という場合については、一つの建物が五十万にしても一億だと思うのです。百戸にしても、一つ五十万とすると五千万ですか、これは事業主体に対する負担から考えたら、百戸だって国としては補助してやるべき額だと思うのです。 それで、まず一応二百戸以上としたのは、大蔵省との関係で、もっ…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 私、いま一度お尋ねしたいのですが、二百戸以下の、災害により住宅を滅失した場合のその罹災者の救済方法が、公正の原則からいって、不公平にならないような、別の救済制度が現行法であるのか。それをお聞きしておきたい。この法律以外のですね。

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 私、大体お聞きしておることでわかってきたわけですが、公営住宅法の関係からいうと、立法技術上限定せざるを得ない。そうすると、そういう罹災者を不公平にしないために、保護する目的を果たすために、別な制度があれば、それでも私は一応保護法としては、国全体の政治としてはいいと思ってお聞きしたのです。金融公庫で罹災者に対して貸し付けるということ、その中に一つの救済があると思うのですが、その場合に、ほかの人よりはその何分の一かをくれて…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 今思い出したのですが、それは昨年法案の一部改正をしたやつでしたか。昨年そういう一部改正があったと思うのですが、据置を延ばしただけですか。

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 何年延ばしてあるのですか。

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 そういう罹災者に三年だけ延ばしたというのじゃ、これはとても私は公正な——一方に非常に有利で一方に不利だと思うので、こういう法案を出されると同時に、そういう別な公庫その他に対して、罹災者についての特別の改正その他を将来要望いたしたいと思うのです。その点、大臣の見解をお聞きして、満足する意見をいただいたら、これで質問を終わります。

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 私は治山治水緊急措置法案に関連しまして、建設省、大蔵省、通産省、農林省、厚生省、運輸省、企画庁、全部にわたってお聞きしたいのでありますが、長官もお帰りになると思いますので、理論はあまり言わないで、時間を節約いたしまして、端的に長官にだけ先にお聞きしますから、率直にお答え願いたいと思います。 第一点は、今度の治山治水年次計画の予算の算出の基礎をお聞きいたしたいと思います。この予算がきまるまでの経過は紆余曲折がありまして、…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 建設委員会 第11号

○山中(吾)委員 結論はよくわかっておるのでありますが、他の予算と違いまして、こういう人命保護を含む国土保全の予算でありますから、最初から各省によって違った算出の基礎が出るということは望ましくないのでお聞きしたのです。そうしますと、現在の予算の五カ年計画は、現在の年度の平均災害額の半分、半分に減らすという目標のように聞いておりますが、最初からそういう目標を確定をして、そうして大蔵省も、建設省も、企画庁も検討したのでなくて、経済企画庁では…