山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 一番最初は、何も給与はなかった、交通費はもらったけれども。それで、契約をとれなければ交通費というものはなくなってしまうのだから、三カ月は無給で働いたことになるわけですね。あなた方のお顔を見ていると、あまり栄養がよくないようです。日本のセールスマンは、ずいぶん苦労が多いし、追い立てられて、定額所得は少ないし、そういうことをあなた方のお顔を見て連想して、実は申しわけないと思っているのですが、一番最初の三月は交通費としても…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 たとえば、十人に何人くらいですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 三カ月はいわゆる交通費をもらっただけで、無給でやっておって、それから準社員になるのじゃないかと僕は聞いておったんだが、あなたは早い人は半年、おそい人は一年とか言っておられる。その間は固定給なしにやっておるわけですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 それは歩合でしょう。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 何カ月からつくのですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 あなたなどは成績がいい方なんだろうと思うのですが、最初に一緒にそういう会社に飛び込んで、激しい生存競争を戦ってきて集金人になられたのは、成績がよかったからだと思うのですが、あなたの給与を比較して、同僚で何番目くらいなのですかということが一つ。 それから、現在集金をされておるのは、何件お持ちになっておるか。それから、従って、その間の労働時間、朝、家を出て何時にお帰りになるのか。 それから、別に副業を持っておられるか。あ…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 やっておられない。奥さんも……。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 あなたの成績は同僚の中でずっと優秀なのですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 先ほど解約について、大体五%から一〇%程度とお答えになったのですが、これはどういう資料に基づいたものか。あるいは会社からお聞きになったのか。あなた自身お調べになったのか。それをお聞きします。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 自分の受け持ちのパーセンテージですね。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 あなたの方に労働組合ができておるかどうかと、いうこと。それから契約が九万円とか、二十万とか、幾種類もありますね。どの契約が一番多く契約されておるか。そうして解約の多いのはどの契約が主になっているか。お伺いします。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 今労働組合は、会社にどういう要求をされておるか。要求内容を参考に教えて下さい。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 これは調べてお知らせ願えれば、委員長から労働組合の要望されておる内容を一つお伝え願いたいと思います。 それで、外交員をされておるとき、勧誘をされるときには、会社の約款ですね、裏にこまかく書いてあるでしょう、あの説明を一番最初にされるのか。あるいは尋ねられたときに答えるのか。そうして、あなた自身が約款のことを十分お知りなのか、どうですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 やはり約款を詳しく説明すると、契約者の成績が下がる。適当に話をしないと、どうも自分の月々の成績が下がるので、やはり人を見て法を説くという商法に従って、説明しないことが多いのでしょう。それはどうかということと、それから会社で毎月成績表をずらっと張って奨励をされておるかどうか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 あなたの会社は、電建ですね。約款の中の解約条件をお知りだと思いますが、一つ御説明していただきたいと思います。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 それだけですか、解約条件は。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 それしか知らない。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 それだけ説明されるのですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 会社でそういうことしか教えてもらっていない。それいいですけれども、掛金した残りをまた無利子で据え置きされて、払ってくれないでしょう。だから、貧乏人で困っている人は、あと払い込んだものを四千何ぼとられて——それは一口十万で四千五百円、二十万のときには九千円、三十万のときには一万何ぼでしょう。それだけとられて、あとまた、掛金は据え置き期間無利子で残されて、返してくれない。それで、何か別に資金をやりくりしようとしても、それ…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 前に外交しておったときには知っておりましたか。