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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○山中(吾)委員 とにかくそうした資料を、ある資料を出して下さい。それによって私はあとでお聞きしますから……。

日本社会党1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○山中(吾)委員 理事の二名増員について、理事の性格を私、先にお聞きいたしておきたいと思います。 一般の常識では、理事というのは理事会を構成して、その団体の執行機関という立場をとっておる場合が常識なのであります。そういう場合については、大体理事会の構成というのは現行法の六名、あるいは五名、六名が非常に妥当な数である。それを八名、九名と、便宜に理事会構成を上げるというようなことは、これはもし理事会構成をして執行機関的役割をしておるのであっ…

日本社会党1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○山中(吾)委員 お話によりますと、事業量がふえるに従って理事の数が必要であるという性格のもののように御説明だと思いますが、間違いございませんか。

日本社会党1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○山中(吾)委員 大体わかりましたが、理事が執行機関として理事会を構成して、内閣のように組織をしてやっているという運営ならば、必要において多くするとかいうふうなことについては、私は反対なんです。むしろ五名とか七名とか適当なる数がありますから……。そうでなくて、今のお話のように、一つの代表権を持っておる者でないと、遠隔の地に大きい事業をする場合には、自分の裁量に基づいて決裁ができない。そういう意味においてならば、事業の状態において、私は二…

日本社会党1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○山中(吾)委員 大体了解をいたしました。具体的人事とは無関係に、道路公団の理事として現状において二名必要であるということは大体わかります。しかし、事業量が少なくなれば、また減らすべき理事の性格も御確認願うべきである、こういうことです。 それから、この法案と具体的に特に関係があるかないかは別ですが、きょうの読売新聞を見ますと、岸総裁再任、それから上村健太郎氏が副総裁、それから新理事に佐藤道路局長を内定したという発表があります。そうして、…

日本社会党1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○山中(吾)委員 その点について、公団法を見ますと、建設大臣の任命によるとあって、閣議の議を経るとか、閣議に干渉されるようなものは少しも法律にないわけです。ことに公団というものは、建設大臣の厳重な監督によらなければならない。今でも予算、事業の関係についていろいろ非難がある。そういう場合に、建設大臣みずからの任命権、監督権を縮めるような態度は、私は賛成できないのです。閣議を経てということの中に、建設省の外郭団体と考えられる公団に対して私は…

日本社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○山中(吾)委員 当局と公団の管理のあり方と、それから事業の選定について疑問がありますので、簡明に二点だけ、状況と御意見を承りたいと思います。 その一つは管理ですが、私は間接に聞いておるので、実際はわかりません。天龍川の河口の掛塚橋観光道路というものがあるのでありますが、それの三十四年度の収入が千四百万円くらいです。ところが、その支払うべき利息が二千五百万円、それから管理費として五百万かかって、計三千万の支出であり、差引千六百万くらいの…

日本社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○山中(吾)委員 さっき私の言った数字は間違いありませんか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○山中(吾)委員 私は、そういう有料道路を管理するために人件費を払って赤字ならば、道路ですから、無料にして開放すればいいんじゃないか。将来黒字になるという見込みがあるなら別ですよ。法的に不可能なら改正でもして、もっと道路の公共性というものを考えて、将来だんだん黒字になるという見込みがなければ、わざわざ赤字を生むために何十人か監視を置いて建物を建てるよりは、開放した方がいいんじゃないかと思うのです。そういう道路公団というのか、建設省の方針…

日本社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○山中(吾)委員 県と国から移管になったものが赤字が多いのですか。そういうふうな言いっぷりですから。そうかどうかだけでけっこうです。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○山中(吾)委員 それで、事業計画が不適当だから赤字になるのか、そうでないのか。今までの有料道路の建設の経緯から、そういう赤字経営のところ、その他を資料として、率直な資料を私あとでもらいたいと思います。 それで、いわゆる利害関係で陳情がくるわけですが、武生トンネルですか、料金が高いから安くしてくれというところもあるし、道路の公共性からいったならば、赤字でも安くすべきところもあるでしょうし、少しは高くしてもいいところもあると思う。それから…

日本社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○山中(吾)委員 どうも、私の質問についてぴったりお答え願えないのですが、見通しについては、すでにそういうことはわかっているのではないかと思うのです。私一番問題にして聞いているのは、黒字にならないことが明らかであるのに、料金をとるための管理費というものが毎年々々むだ使いされているくらいなら、開放した方がいい、こういうことです。その辺、一つ建設省を通じて、その点の今までの赤字、それから将来の見通しの資料をお出し願いたいと思う。局長から一つ…

日本社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○山中(吾)委員 全国的ないわゆる有料道路計画の中の、ある地域の方は黒字の道路ができる。それをもってプールして、産業開発というゆえをもって未開発地域の有料道路を作るというふうなことが、道路公団の公正な事業運営として建設省もそれを認めておるのか。いわゆる採算性と公共性の関係について基本的にはどういう考えで監督指導されておるのか。お聞きしたいのです。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 建設委員会 第15号

○山中(吾)委員 質問をこれで終わりたいのですが、まだ私、十分正当な判断がつかめないわけです。個々の有料道路ごとに採算性を基礎にして、建設省では事業認可をされておるのか。あるいは道路公団から何カ年計画という全体計画を示されて、そして、そこには赤字であっても産業開発のためにすべきものがある。それから、産業開発は大したことはないが、有料道路としては、観光道路にしても相当収入があるのだというふうなものがあるはずです。それで、全体計画、これは年…

日本社会党1960/03/29

34衆議院 内閣委員会 第21号

○山中(吾)委員 建設省設置法の一部改正の内容の一つである公共用地取得制度調査会設置のことに関連をして質問いたしますが、建設省に質問を申し上げる前に委員長にちょっと御見解をお聞きいたしたいのです。この土地収用法というふうな法改正を目的としておる調査会の設置というふうな場合は、立法府から言いますと、その立法の審議を包括委任するような性格も考えられるのです。従いましてそういう法改正を目的として含んでおる調査会を設置する、そういう法案の改正に…

日本社会党1960/03/29

34衆議院 内閣委員会 第21号

○山中(吾)委員 もう一つ委員長にお聞きしたいのですが、先ほど中村委員からの質問を聞いておりましたが、提案者は、公益事業の収用する権限について質問をした場合に、何か建設省の方に答弁をしてもらうという話があったのですが、そういう関係から建設省設置法の一部改正というふうな場合には、現在の議会運営の立場から、法の取り扱いについては内閣委員会の専属になっておるようでありますけれども、これは土地収用法の主管大臣の関係から何か矛盾を感ずるのでありま…

日本社会党1960/03/29

34衆議院 内閣委員会 第21号

○山中(吾)委員 では、質問申し上げます。この調査会を設置する目的ですね。それから大体予想される調査の項目について、まず概略お聞きしたいと思います。

日本社会党1960/03/29

34衆議院 内閣委員会 第21号

○山中(吾)委員 今御説明の中に、土地収用法に欠陥があるので、事業の進捗がおくれておるというような認識の上に立っておるように聞こえたわけです。そして起業者の方からの要望というものが非常に大きい動機になって、土地収用法の改正をお考えになっておるように思うのですが、この点事業の進捗が順調にいかないのは、土地収用法の方に欠陥があるとお考えの場合は、その欠陥を具体的に、法に欠陥があるなら説明をしていただきたいと思います。その他に原因があるのでは…

日本社会党1960/03/29

34衆議院 内閣委員会 第21号

○山中(吾)委員 はっきりと答弁をしていただきたいのです。土地収用法そのものに欠陥があるので、事業の進捗に支障を来たしておるのかどうか、これをはっきり答弁されていないと思うのです。まずそれを答えて下さい。 それといま一つ、従って欠陥があるならばどこに欠陥があるのか、そういうことを私、当局の提案をする立場の人から聞かなければ、この調査会そのものについての方向がわからない。私、最初に委員長に見解を聞いたのは、ある意味においては、調査会を設置…

日本社会党1960/03/29

34衆議院 内閣委員会 第21号

○山中(吾)委員 任意に補償が決定された場合の額、それから土地収用委員会において裁定をされた場合、現在までの実績において、どちらが有利なんですか。それをお聞きしたいと思います。今までの実績は今お聞きしますと、六百三十三件が認定されておる。そして百三十四件が裁定によった。その場合、この土地収用法の適用を受けて、そしてある意味において保護され、ある意味においては保護されていない結果が出て、要求額より多い場合と少ない場合があると思います。そう…