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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 この点について今後いろいろ私も考えたいことがあるので、現在の建設業の実態に関する資料を、公共土木事業・民間事業の比率、あるいは最近の事業量の増加率、あるいは事業、企業の規模別の実態、あるいは不正工事の実例、あるいは種別の最近数カ年のそういうものが明らかならば、そういう資料を出していただいて、それに基づいてまた御質問したいと思います。委員長から建設省に、建設業の実態についての資料の提出を一つ命じていただきたい。お願いしま…

日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 官房長に対する質問はその次に譲ることにして、住宅局長にお尋ねいたします。 昨日、大臣に農村住宅政策について質問をしたのですが、法改正をして農漁村住宅の政策は実現するという明快な答弁があったのですが、事務的にどこまで進んでおるか。局長から、事務の進捗程度と内容をお聞きしたい。

日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 その併用住宅であることは農漁村においては実態なので、併用部分といわゆる純住宅部分を、融資する場合には差別すべきでないと思うのですが、その点どういう方針なのか。それから、融資の利息及び期間はどういうふうに考えておるか。それをお聞きしたい。

日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 大体わかりましたが、併用住宅について、考え方について私、希望を申し上げて質問を終わりたいと思うのであります。 御承知のように農家は家族労働で、農業と住宅なんというのは一体なんですから、その労働形態そのものからいって、農機具の置き場にしても何にしても、これは全体として差別してはいけないのじゃないか。そういう今のような理屈をこまかく考えておると、また農村住宅の改善にはならないのであって、農村住宅に対して国が融資を考える場合…

日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 それをもう一歩進めて、農村住宅の場合には新しく考え方を統一して、全部に適用されるようにすべきだと思うのです。たとえば岩手には南部の曲がり屋というものがあるのです。一方に牛、馬の小屋がある。そうして、こちらに住宅があるわけですが、一むねになっておる。これは昔、南部の殿様が一むねの場合には税金を少なくして、二むねにすると倍にするというので、結局むねを一つにして人間と牛、馬が住むような変な住宅が出てきておる。こういう農村住宅…

日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 引き続いて、河川局長、道路局長に一問ずつお伺いいたしますから、簡明に考えを述べていただけばけっこうです。 河川局長にまずお伺いいたします。岩手の四十四田ダム、これがすでに着工の時期に達しておるのでありますが、これについて、北上川のあの付近は、松尾鉱山の鉱毒によって、酸性が入って、汚水になっておるわけです。その水をもしためるとすれば、酸性が多いので、そのダムが酸性のために腐食をして、普通以上に、予想外に、早くこわれはしな…

日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 局長はまだそいつを御存じないとすれば、これは重大な問題ですから、よく検討して、酸性に対する耐久カのある——その位置は変えられないし、これは大いに進めていただかなければならぬと思います。その資材についての検討ですね、こういうことは、おそらく今後ダム構築あるいは河川関係のいろいろの仕事の中に、科学的な研究をすべきものが、やはりたくさんあると思うので、そういう科学研究ということを、建設行政の中でもっと重要視して、間違いのない…

日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 大体、開発道路についての方針を織り込んであるので、われわれの希望も、新しく出ている計画の中に織り込まれると思いますが、例の国土縦貫自動車道ですね。こういうふうなものが十カ年計画の中に織り込められて、それに伴う肋骨型の道路というものも含んで、いわゆる開発道路の完成図というか、日本の国土のそういうものを一つ持ってもらいたいと思いますね。そうでないと、東北のような、資源的に言ったら、将来、経済効率その他からいっても、十分に有…

日本社会党1960/09/01

35衆議院 建設委員会 第3号

○山中(吾)委員 実際、道路利用者の側からいいますと、現在の特別措置では十分な効果が出てないように私らは実感を持っているわけです。ことに岩手の場合は、われわれの経験を語りますと、三、四月の雪解けの選挙斯などは、道路が泥沼で、自動車が行き詰まって、立会演説会に間に合わぬような状況なんです。これは日本の国政上重大な影響がある。その点、われわれ実感を持って見ておりまして、積雪寒冷地帯に対する特別道路行政というのは不十分だと痛感をしておるわけで…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○山中(吾)委員 大臣にお聞きいたしたいと思います。最近新しい内閣の各大臣が国土計画に関するいろいろの構想を、おのおの自分の識見に応じて発表いたしておるわけであります。たとえば農林省では総合河川開発の構想を発表したり、自治省では百万都市の構想を発表して予算を請求する。その他通産省においては通産省で工業用水のいろいろの構想を発表する。そういうまちまちな発表が行なわれておるわけですけれども、国土計画、国土保全という立場においては建設大臣が最…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○山中(吾)委員 明日大臣が出席されないというので、全体のことも含んでお聞きしようとしたわけなんで、お尋ねしようとしておることを大体全部含んで御説明になったようで、短期間に御勉強された大臣の抱負を聞いたという感じでありましたが、答弁されたことについて、それにあとを追って御質問いたしたいと思います。 私が最初にお聞きいたしたのは、各省のいろいろの産業の立場からの水の利用計画であるとか、あるいは厚生省の厚生の立場からの下水道計画であるとか、…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○山中(吾)委員 国作りの省、いわゆる国土省の一つの構想、考え方のもとに、建設行政を推進されていかれるというお考えをお聞きいたしましたので、われわれは全副的にその方向に協力を申し上げたいと思いますし、そういうお考えに対して安心をして、建設省のあり方をわれわれも吟味をして、是々非々で努力したいと思うので、その点私は御答弁、満足いたします。 次に、今説明されました新道路整備五カ年計画でございますけれども、その点について詳しく御説明いただきま…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○山中(吾)委員 詳しい内容その他については次の機会にお聞きしたいと思います。 次に住宅政策についてお触れになったのでありますが、この点について一つ特にお聞きいたしたいことは、農村住宅政策について、これは前の大臣のときから私は主張して、そうして一部実現の方向に約束されてきておるわけでありますけれども、農村住宅の改造、生活改善を含んでこれを建て直すときに、低利長期の融資という制度をとることが日本の農村の民主化のために、また農村の実態からい…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○山中(吾)委員 農漁村住宅についての大臣の方針を聞いて、非常に期待をいたしております。通常国会までに、農村住宅、あるいは店舗を含んだ、住宅と経営とが分離できないようなそういう住宅について、法的に処理ができるように、ぜひ実現をお願いいたしたい。細部のことついては、住宅局長その他にお聞きして吟味したいと思います。 次に、こういういろいろの新しい計画を含んで、建設省の予算、従って事業内容が、毎年非常にふえておるわけなんであります。そこで、予…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○山中(吾)委員 突然お聞きしたので、十分な答弁を私は現在期待をしておりませんので、なお省内でよく部局の責任者にお聞き願って、なお次の機会にお聞きいたしたいと思います。 最後にお聞きいたしたいのは、災害の関係でございますけれども、例の災害立法は、そのつど特別措置法によってやって参りまして、先ほど少しお触れになったと思いますけれども、いろいろと矛盾を、すべての国会議員も行政当局も感じてきたわけなんです。 そこで、今までの特別措置法を恒久立…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○山中(吾)委員 今、建設省一本にしておると言いますけれども、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法のほかに、この対象にならないものとして、災害による堆積土砂及び湛水の排除に関する特別措置法、風水害に伴う公営住宅法の特別措置法、災害による高潮対策事業に関する特別措置法、こういう特別措置法があるわけなので、それで建設省の場合についても、やはりこれは再検討すべきものがたくさんあるわけです。実はきょう社会党の方では対策委員会を開き、恒久立法化を…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○山中(吾)委員 大臣に対する質問は終わります。きょうは最初の総論的なことをお聞きしたのであって、内容的には次の機会に逐次いろいろと御質問いたしたいと思いますので、この肝心の質問は次の機会に譲って終わることにいたします。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○山中(吾)委員 私は、きのう提案になりました東海道自動車国道についての提案の理由と、その内容についてお聞きいたしたいと思いますが、その前に、提案者のこの法案についての基本的なお考えをお伺いいたしたいと思います。 中央道か東海道かという論議の中に、この問題が非常に微妙な状態にあるので、提案者の方は、この東海道幹線自動車国道と中央道とが、二者択一の関係にあるとお考えになっておるのか。あるいは二つの道路が別のものとして、両立するとして、国の…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○山中(吾)委員 三人の提案者の御答弁によって、二者択一のものでないということを確認をして御質問をいたしたいと思います。 御提案の理由書に即してまずお聞きいたしたいと思います。この提案の理由の中には、国土利用計画についての思想というものには別に触れていないので、お聞きしたいのですが、縦貫道路は、日本列島は山岳地帯が多い細長い国土である、人口が非常に多いといういろいろなことを総合して、国土利用計画の上に立ってこの構想が立てられて、法律化し…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○山中(吾)委員 この問題は、中央道か東海道かの問題でないと私は理解している。国土縦貫道路か東海道かの問題なのであって、この縦貫道路というのは、中央道に限らず、東北道、あるいは南は九州から北海道までの構想であって、日本の国土利用計画の上に立った基本的な思想が入っておりますので、その点について、中央道だけではなしに、縦貫道路についてのお考えを先にお聞きしたい、こう御質問申し上げておるのであります。