山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 元建設大臣であるので特にお聞きするのですが、提案者が縦貫道路について、これは日本の国土利用計画から必要であり重要であるという思想を持っておられないと、この提案によって東海道ができると縦貫道路の思想が抹消されるということと関連しておると、私の考えが変わってくるものですから、それで縦貫道路については、やはりこれは国土計画で必要であるという思想を持って提案をされているかどうか、確認したいわけです。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 それに関連して、建設省の道路行政の責任の立場からお答え願いたいと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 次に、御提案の趣旨の中の財源の問題について御見解、見通しを伺いたいと思います。これについて、東海道の方には、松永さんですか、あの人の考えておる海岸線と、この法案に出ておる道路計画と、二つあるわけです。それについての御見解を参考にお聞きしたいことと、それから、この財源について見ますと、「専ら財政資金等の効率的活用により」「従って、公共事業による一般道路投資を圧縮するが如きことは、些かも懸念の必要はない」と書いておられるの…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 この文章を見ますと、「専ら財政資金等の効率的活用」、それからその次に、「公共事業による一般道路投資を圧縮するが如きことは、些かも懸念の必要はない」、間違いないですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 その言葉を一応信用しておきます。しかし、いつまでその信用が続くかどうか、ちょっと疑問なのですが……。 それから、そういう考えのもとに日本道路公団に行なわしめるということを一番終わりの第五に書いておるのでございますけれども、この点について、少し執行上矛盾を感ずるのです。中央道も日本道路公団をしてやらしめる。名神道路の関係からいいますと、そういう方針がすでに予定されておると思う。東海道法案が通って、これも日本道路公団がやる…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 これは政府の方に参考意見としてお聞きしたいのですが、東海道を道路公団でやらしめるという構想が前提とすれば、中央道については同じ道路公団をしてやらしめるということが適当であるとお考えになるかどうか。政府当局からお伺いしたい。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 道路公団の岸総裁は、東海道に賛成の思想を持っておる人なのですね。その同じ総裁が両方やるということは、これは論文に出ておるわけでありますから、私は事実上不可能なのではないかと思う。もし、両方やろうとする場合には、岸総裁をかえなければならない。これは道路公団の岸総裁です。こういう法案を通す場合には、そういうことまで考えておかないといかぬと思う。道路公団をして事実上両方やらすということは、私は不可能なような気がするのですが、…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 これは提案者にお聞きします。この法案の執行上の疑点を申し上げてみたいと思います。 そういうふうな場合に、東海道だけの——たとえば高速度道路公団という東京都に関するようなものがあるが、東海道高速道路公団、そういうふうな一つの独立の公団というふうなことも何か検討されたことはありますか。あるいは、そういう構想は、今のような矛盾の中にこの法案がもし通過した場合についての一つの着想として、提案者の中でお考えになったことがあります…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 その点について、私は先ほど財源のところで、提案理由の説明で、もっぱら財政資金の効率化によって、そうして公共事業に対して何も影響を与えないというふうな提案が、財源上の御意見にあったものですから、そこで予算措置その他に混乱するような体制でない執行をお考えになっておるのが筋だ、こう思ったものですから、公団をたくさん作るという、その公団の論議については私もその意見でありますが、こういう一つの提案理由の筋からいいまして、提案者に…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 それはあとでまたお聞きします。輸送緩和ということが非常に大きい理由になっておりますけれども、一方に国鉄の方の第二線の計画がある。それから中央道もできるという場合に、国鉄の新しい線路ができ、中央道ができることを含んで、そしてさらに自動車幹線道路を東海道に作られるという、その全部を合わしての交通緩和の大体の見通しについて、資料をお調べになっておられれば発表願いたいと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 その弾丸鉄道というか、その関係で、鉄道輸送と自動車輸送が不統一にならないようにするためには、私は思い切ってこの自動車道路を国鉄にやらしたら一番都合がいいのじゃないかと思いますが、いかがですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 両者が競争関係にあって、いろいろな問題が起こらなければいいと思うのですが、その辺の慎重な審議というものはなされておく必要があると思います。 それから、私は農民保護の立場からお聞きしたいのですけれども、実際問題となると、東海道の場合については、土地買収の問題で農地関係は非常に問題が出ると思うのです。もし、この東海道を建設するということなら、農民を保護する万全なる措置を考えない限りは、賛成できないわけです。その点について、…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 この東海道幹線が建設されることによって、ある調べによると、水田は百二十八万三千坪、畑が八十六万坪が買収されるというふうな調べになっておるのであります。事は非常に重大だと思うのです。そこで、これは国の施策として、この道路法案が、ただ通っただけでは解決できない。総合的に対策を立てなければならぬ問題があるので、転業対策も必要でしょうし、そのときに十分の補償をするというだけでは解決しない問題があると思うのです、その点を十分にわ…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 一応大臣の今のお話で信用をしておきたいと思いますけれども、この点については、こういう膨大な収用を含む問題でありますから、十分戒心を願いたいと思います。 そこで、大臣がおいでになったのでお聞きしたいと思うのですけれども、東海道ができたあとのことを考えますと、一方に臨海地域開発促進法も出る。東海道法案も出る。従って、海岸地域だけがどんどんと経済的にも進んでいって、そうして山岳地帯——日本は七、八割も山岳地帯なんですが、その…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 私はあまり時間をかけなくてもいいので、大臣から責任を持って信頼できる御答弁をいただけば、今でも私は質疑を終わりたいと思います。先ほど提案者の三人の方々が異口同音に、中央道と東海道は二者択一の関係にはありません、こういうふうに、はっきり責任を持って答えられた。それで私は、それを前提として御質問申し上げておったのであります。今、大臣が、いわゆる国土縦貫道路というのを。国土利用計画の立場からこれは絶対守るんだということをお答…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○山中(吾)委員 大臣のお答えは、信頼してよきがごとく、信頼できないがごとくであります。しかし、ほかの方の御質問もあると思いますので、私は一応ここで質問は中止します。 なお、委員長に、大臣に、もう少し具体的に問いただしたいことがあるので、必要によっては、大臣の答弁をあとで聞きたい。そういうことを希望申し上げますので、あとで御検討願いたいと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第18号
○山中(吾)委員 関連質問を一ついたします。 こういう法案というものはどういう影響を与えるかということも、われわれ審議する場合に一番要点だと思うのです。この法律自身は、ある意味においては死んでおるかもしれぬ。しかし、統制令を廃止することによってどういう影響を与えるかということを、提案をした責任者は慎重に見通しを持っていなければならぬ。 その一つとして、この統制令が撤廃になったときに、家の所有者は、統制令を撤廃することによってその家屋の価…
第34回 衆議院 建設委員会 第18号
○山中(吾)委員 家賃は何割ぐらい上がるという見込みをしておりますか。 それから、今、そういう家屋を売買するのは商品価値があまりないと言われますけれども、私はこういう場合はそうではないと思うのです。その辺、もう少し慎重に見通しをつけてもらわないと、簡単に賛成できないのです。
第34回 衆議院 建設委員会 第18号
○山中(吾)委員 四倍にはならないが、三倍くらいにはなるというような御答弁のようですが、やはり相当大きい影響だと思うのです。それで、私、次の機会になおお聞きしたいと思うのです。きょうはこれで終わりますけれども、どこかの都市を選択をして、その都市における統制令の適用を受けておる家屋数、それから、その借家人の生活保護を受けておる者の数、所得程度、そういうものを、全国的に調べる必要はないから、どこか中都市でけっこうですから、どこかの都市を選択…
第34回 衆議院 建設委員会 第18号
○山中(吾)委員 そうでなしに、たとえば千葉市なら千葉市、横浜なら横浜、ああいうところは大きいからなんでしょうが、中都市で特定の都市を選んで、その地域内における適用を受けておる家屋、それから借家人の所得状況、職業あるいは生活保護を受けておるもの、そういうふうな資料をほしいと思うのですが、それを出していただきたいと思いますが、できますか。