山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 それをお調べにならないと、ただ第六感で、今支障を来たしておるのは土地収用法がまずいからというふうな、腰だめの観念的な考えから調査会が出発するということは、非常に危険なので、調べて報告してもらいたいと思います。調べられますか。たとえば関西電力で坂下ダムを作ったような場合は、電力ブームを発揮して、反当たり五十一万で買ってしまった。起業の立場は起業の計算においてべらぼうに高く補償する。それから相手が弱ければまた不合理に安い値…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 だから土地収用法をできるだけ適用するように指導されておられるかどうか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 実際はなるたけ土地収用法を適用させないで、いわゆる伝家の宝刀で話をして、聞かなければ、土地収用法にかけるぞという昔からの権力主義の思想があって、そういう関係から何か土地収用に恐怖を感じておるようないわゆる国民の心理というようなものがあって、それがこの土地収用法が人権保護の法律であるはずでありますけれども、なかなか適用されていないということを聞いているのですが、その点はいかがですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 土地収用法を大体読んでみましたら、なかなかいい法律なので、欠点は発見できないのです。もしありとすれば、補償が現金主義というのを、これは現物補償というようなものをもっと取り入れるとか、補償のところにもっと、憲法に規定する正当なる補償という点から、一部改正をしたらなおいいという感じがあるのです。私はずっと読んでみますと、そのほかには欠点がない。そして二十六年から設定をされまして、まだ十年もたっていない。そして土地収用法の適…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 もう少し具体的に聞きますが、事業を早く進めるという立場から、補償額が決定しない前に、起業側が事業を進めることができるという方向に改めようとすることは、私は絶対にいけないと思うので、住民の方からいって、補償額がきまっていない前に事業に着手することができるような法改悪をすれば、再びこの土地収用法は収奪法になってくると思うのです。その点についてはそういう今までの実績から考えて、そういう改正は必要があると思っておられるのか、そ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 話が循環しておるのですが、実際問題として話し合いの方向に持っていくという努力、これは必ず行なわれておるわけです。従って土地収用法の適用というものは、これはなるたけ少なくするという事実が出ておるわけなんですが、この起業者の場合も、政府が直接行なう場合と電力会社がやる場合と二つ考えを変えて見なければならないと思うのですが、国の場合には常に予算に縛られておる。予算の額がきまっておるものですから、いわゆる正当なる補償という立場…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 私は国土開発という大きい事業の場合については、科学的にここが一番いいところだというところは、どんなことがあっても変えるべきじゃないと思う。政治的に位置を動かすということがいけないのであって、あらゆる角度から科学的に検討して、ここにダムを作るべきである、ここに何を作るべきであるということが決定したならば、これは遂行されるべきである。そうでなければいかぬと思うのです。それを前提として、そのために憲法に保障された正当な補償を…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 次官のは制度ではなくて、運営の問題だと思うのです。それで今までの行き方を考えると、やはり全面的に科学的な基礎に基づいた補償決定という考え方をとらなければ、解決しないのではないかと私は思う。今のような事務陣容その他でできないというならば、もっと予算を拡大してもっと明るくオープンに土地収用法が全面的に活用される方向に持っていかない限りはだめじゃないか、私もそういうように今の実情を見ますと思うのです。そうでない限りは、民間会…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 次官がそういう考えでこの調査会を発足されるについては、私は非常に危険を感ずるので、確かめないと賛成できないのでお聞きするのですが、先ほど局長からの話もありましたように、二十六年にこの法が発足して認定した事業は六百三十三件ですか、一年六十件ぐらいだと思うのです。全部土地収用委員会にかけたって大したことはありませんよ。それでほんとうに人間というのは欲が出ますから、話し合いによって——しかも民間起業という性格をお考えにならな…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 今委員長のお話もあったが、次官は同じ考えでお答えになったと認めてよろしいですね。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 そこで補償についての思想を聞きたいのです。最近天災地変という原因によって災害を受けた者については、農業補償にしても、あるいは水害その他の場合、非常に手厚い補償があるのですね。それと比較をして、国が国土開発のためにダムを建設する、道路を拡張するという、明らかに国の事業が原因であるその住民に対する補償に片手落ちな点があるのではないか、天災地変に基づいた罹災者に対しては非常に厚く補償すべきであるという思想が一方にあって、公共…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山中(吾)委員 建設大臣以下建設省の思想が、私の申し上げる思想であるということを私は確認したいので、お聞きしておるのですが、大沢次官は知事もされたのですが、県庁の文書の習慣の中にも、公共事業の場合には敷地まで寄付すべきであるという思想がずっとあるわけです。そして学校を建てる場合その他の場合に、寄付するときの文書は寄付採納願という形でやる。また寄付するのに許可するという文書はまだ残っておるのです。そういう行政運営の中に、土地収用法も住民…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 集金人の武田さん、中後さんに、順序にお聞きしますが、その前に、委員長に御質問します。会社の方から外交員をこちらに来るように指示されたときに、集金人でなしに、いわゆる契約担当者に来るように要請をされなかったのですか。その点をお聞きしたい。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 直接御本人に指名をされた。会社を通じてではないのですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 武田さんにお伺いいたします。外交員を、前にどれくらいほどされておったか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 外交員をされたときに、殖産の方では訓練所があるというお話ですが、あなたの方にあるかないかということと、それから外交員をされたときに、交通費は会社が持つか、あなた方がお持ちになったか。それをお聞きします。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 最初交通費三千円を会社からもらうときは、給与はどのくらいだったのか。それから交通費を自弁するときには、給与は何ぼになったのか。お聞きします。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 交通費をもらっているときは給与はなかった……。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 交通費をもらうようになったあとは何ぼで、交通費の自弁のときは何ぼだったのですか。
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○山中(吾)小委員 固定給は何ぼですか。