山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 そこで、自衛隊の責任の問題をお聞きしたいのですが、そういうことができるという規定があるとすれば、義務として規定されていないのかどうか。なぜ私がそういうことをお聞きするかというと、自衛隊が出動するについても、もしおそくなったとか、早く切り上げたとかで十分に効果が上らないという場合にも、自衛隊に対する責任というふうな論議が少しも出ていないと思うのですが、それほ法律的にどういうふうになっているか、もら少しはっきりお聞きいたし…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 まだはっきりしない。出動するのは権利であるがごとく、義務であるがごとく、立場がはっきりしないのです。おそらく出動すべき義務が法律的に規定されていると思います。それを前提にいたしますと、そういう義務に基いて災害救助の予算というものが当然計上され、自衛隊の一年間の教育計画の中に、単に人殺しの訓練以外に、そういう国民の災害救助訓練計画というものがあって、それを訓練することが自衛隊の責任ではないか。建設行政の立場から私はお聞き…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 計画に基いて災害救助訓練がされておられるということでありますが、確実にされておられると私は一応すなおにお聞きいたします。しかし実際には、もしやっておったとしても非常に希薄なものであろう。将来建設省と連絡をされて、危険な地域というのはおのずからわかるのでありますから、そういうものを想定して、単に仮想敵国としての訓練ばかりでなしに、国内に予想される災害地域というものを予想して、そういう訓練をされることを私は希望いたします。…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 私は、これはまた最高責任者がおられないので、次の機会にいたしたいと思いますが、そういう事実の上に乗って、日本の自衛隊が国土建設に対する任務を法的に明示される方向に進んでいくことを私は希望するので、現実お聞きいたしたのでありますが、その点については、おそらく防衛庁の幹部は、現実をながめるときに、国土建設に協力するという任務も自衛隊に入れるべきだという思想を持っておられる人が相当あるのではないかと私は憶測しているのですが、…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 新聞の記事、人々の言葉の中にそういった危険なものがあるので、私は、自衛隊を指導する人々は、努めてそうでない方向に行くように指導していただきたいと思います。 それから治山治水五ヵ年計画というものが一方にあるのでありますが、私は、この国土が十分に保全されるまでは自衛隊を増強しないで、五ヵ年間停止をして、その分を治山治水に回すというふうなことこそ、日本の政治として最もすなおな方向だと思うのであります。年々百億、二百億、三百億…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 あいまいで、私の今の質問の答弁になっていないのです。この点については、委員会に責任者が来てからまた質問いたしますが、その点を伝えておいていただきたい。 それからあなたの直接の関係の地方負担の問題について聞きたいのですが、直轄河川というふうな事業費についても、大蔵省で考えておるのは、これは地方の地域の利益になるものであるから、本来は地方の事業であるけれども、便宜的に国が直轄事業と考えておるから、当然に負担をかけるのが建前…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○山中(吾)委員 国の事業であるけれども、法律的に、財政的には地方に分担をしてもらっておるという思想ならばわかるのですが、本来は地方の事業だけれども、国の方は便宜上直轄事業をしておるんだというのとでは、非常に違ってくると思うのであります。その点については、また主計局長その他に次の機会になお聞きたいと思うのです。 これに関連して、河川局長に最後に聞きたいのですが、河川行政の中に、今の大蔵省の質問と関連してくると思うのですが、一つの河川で、…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 私、河川の敷地の所有関係について、大臣並びに河川局長にお伺いいたしたいと思います。 質問を申し上げますのは、実は河川の敷地の管理は、いろいろ封建的なものが昔のままに再検討しないで行われておるのではないかという疑いを持っておりますので、お聞きいたしたいわけであります。というのは、これは県下の事例でございますが、おそらく小河川、あるいは原始河川のような河川に関係しては、全国的にある事例だと思いますので、お聞きいたします。そ…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 私のお聞きいたしたいことは、こういう洪水というふうなことで、天然現象といえば天然現象ですけれども、今までの田畑が新しく河川の水底になった。そうして知事がそれを一方的に河川の敷地として認定をすれば、私権が消滅する。従って田畑をとられてしまった個人は何らの権利も主張できないということが、現在の民主的な河川行政において妥当であるかどうか。もし妥当でないとすれば、これに新しい立場から立法的な措置をとっても何かしなければならない…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 実際補償はされておられますか。
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 実際は認定をされないままに、たとえばアイオン台風のあと、あるいは大きい洪水のあとは、認定しないままに民間の敷地が川底に入ってしまって、しかも固定資産税をとられておるという地域——小河川が多いと思いますけれども、東北の北上川のような原始河川、無堤防のところ、あるいは矮小な堤防の河川はそういう面が相当あると思う。そういう事実が調査をされて、そういう事実が現われた場合は、認定をすべきものはして損害賠償をすべきであるし、認定を…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 そこで建設省は、地方庁監督の責任があるので、直接管理をしておるのではないということはわかります。そうすると、河川法に河川の台帳を作らなければならないということになっておりますけれども、各県に台帳はみなできておると考えられておりますか。台帳がなければ、どこが河川の敷地になっているかどうかということもわからないから、認可をするということもできないと思う。河川の台帳を各県において整えておるかどうか、事実をお調べになっておるか…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 大臣にお伺いいたしたいと思うのですが、今局長とこういう質疑応答をいたしておりますが、台帳がないということで、管理行政というものが出発点がないものですから、実際はしばしば空白になっている。そのために民間の田畑が洪水ごとに流水の中に入っても、固定資産税を払っておるままであり、それが事実どうなっておるかということが、証拠がないものですから非常に損害を受けておる。そういうことから考えますと、今はあきらめてだれにも文句を言わない…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 そういう行政の前提条件でありますから、ぜひ御努力願いたい。 そこで大蔵省の方に——職務分掌からいいますと直接の関係がないと思いますけれども、こういう事例について、建設省と大蔵省との連絡がついておるのかどうかお聞きしたいと思うのです。洪水のために河川の敷地が変りまして旧河川になる、堤防の中にあるのだけれども、建設省においては公用廃止をしていない。いわゆる帳簿がないのだから、廃止の手続も河川の認定も実際はできっこないと思う…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 それでは、私の見聞しておるケースというのは、いろいろの点において法律的に筋の通らない処置がされておるので、あとでまた局長にお知らせをして検討していただきたい。おそらく全国的にそういう事例があるじゃないか。 そこで、私は河川管理のあり方について、昔のまま——江戸時代とは言いませんが、ずいぶん封建的な思想のもとに残っておるのじゃないかと思うのです。河川の敷地は当然に国のものである。河川になったものは、これは当然私権が消滅す…
第32回 衆議院 建設委員会 第3号
○山中(吾)委員 大臣に主としてお尋ねいたしたいと思います。それに関連をして、関係局長から補足説明を、必要な場合にはしていただきたいと思います。 私御質問を申し上げたいのは、大臣の更迭と建設行政の断続性の問題に関連をしながら、二、三の施策の方針をお聞きいたしたいと思います。それから国土開発縦貫自動車道建設法に関連して、東北自動車道についての御意見を伺う、この二つであります。 第一点の大臣の更迭については、きのう三鍋委員からもお話がありま…
第32回 衆議院 建設委員会 第3号
○山中(吾)委員 私のお尋ねをいたしておりますのは、そういう書類での万般にわたる事務引き継ぎではなくて、その点については、局長を呼び出してお聞きになるので、直接大臣と大臣が重要事項について、何時間か私は知りませんけれども、こういう事項とこういう事項はぜひ引き継いでやってもらいたいというふうな政治家の責任として引き継ぎがあったはずだと思うので、その事項だけをお聞きいたしたいと思います。それは、形式的なものではなく、直接なまの大臣と大臣が言…
第32回 衆議院 建設委員会 第3号
○山中(吾)委員 私、そういう点に何か欠陥があると思うのですが、大臣というのは、一つの識見で政治を行う責任でありますから、事務当局は事務的に引き継ぎすることは、これは当然であります。しかし一年足らず、あるいは半年ぐらいで建設大臣が更迭する、そうして遠藤大臣と村上大臣が、直接この事項は国会において答弁をしておる、こういうふうに言明をしておる、これについてはこういう考えがある、そうして新大臣は、それについてはその識見を責任を持って発展せしめ…
第32回 衆議院 建設委員会 第3号
○山中(吾)委員 私まことに遺憾に思うのです。少くとも大臣の更迭には、そういうことが一時間、二時間でもあると私は信じておったのでありまして、今度村上大臣が更迭をされるときには、新大臣とひざ詰めで、これはやはり次の大臣にやってもらわなければ困る。私は、政治家の責任は、日本の未来に対する責任であって、現在に対する責任ではないと思っております。次の大臣に引き継ぐ場合には、そういういい習慣をお作りになるお考えはないでしょうか。
第32回 衆議院 建設委員会 第3号
○山中(吾)委員 遠藤大臣の無責任な引き継ぎには、私は遺憾の意を表明いたしたいと思います。それから国際会議場の敷地など、こういうものは、日本の将来に大して影響がないので、もっと引き継ぐべきものがあるのに、そういう直接引き継ぐ必要のないことたけを引き継ぎになっておるのは、政治感覚として私は非常に遺憾に思います。意見だけ申し上げます。ぜひ次の大臣に更迭されるときには、重要なほんとうに日本の国土に直接関連する施策については引き継いでいただきた…