山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 今例を出された自治大学というものは再教育機関でしょう。従ってこの教員養成所とは性格が違うと思う。同じ例に出されることは不適当だと思うのですが、いかがです。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 水産講習所というのは戦争前の学校じゃないですか。今は水産大学でしょう。水産大学というのは、学校教育法ができてから水産講習所というふうなものは学校教育法によって認められないものになったから、それで大学にしておるのであって、水産講習所というのは戦争の前の制度に基づいたものなんです。そういうものは現在もうないですよ。どうですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 それは学校教育法における学校でないでしょう。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 講習所の第一条は、文字的にはどう書いていますか。どういう法律によるか、一つ示して下さい。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 それまで待っています。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 先ほどお尋ねした水産講習所の性格を法文によって御説明願いたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 その講習所にはどういう資格を付与しておるのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 資格付与はないわけですね。――それから先ほど局長がお話しされたのは、教員養成所と類似の性格として講習所を例に出されたので、それは質の違うものじゃないかと私が質問をしたら、同じ性格のものであるからさしつかえないといよううな御答弁だったのでお聞きしたわけです。依然としてそれを類似のものとして例にあげることは不適当なものである私は思うのですが、その点はどうですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 農林省とか文部省以外の管轄に基づいたそういう教育に類似する機関は、やはり、文部省は学校とみなしておるわけですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 ちょっとわからないのですが、今の講習所というものは学校とみなしていないのでしょう。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 ほかの学校と見ておるのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 学校というのは、第一条と第八十三条に規定するものだけが学校で、そのほかは学校に類似する施設にすぎないのではないですか。学校教育法にないものはいわゆる学校とは認めないというのが学校教育法の精神ではないのですか。大学局長がわからなければ、専門家の方からでも…。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 そうすると今度の臨時工業教員養成所も、いわゆる学校でないのですか、取り扱っておるけれども、ほんとうは学校でないということですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 結局、学校でない教育施設だというのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 学校教育法に規定するものだけが学校であるというのが学校教育法の本来の規定の本質でしょう。従って学校でない教育施設かと聞いておるのに、学校教育法に規定しない学校だというのはおかしいじゃないですか、そちらは立案するとき参画したのでしょう。うそを言わなくてもよろしい。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 それを通称、いわゆる俗称として学校と言っていることは勝手だというお答えでしょう、法律論じゃないでしょう。こういうわけのわからぬ、あいまいな工業教員養成所というものをお作りになるものだから、学校教育法を逸脱して、そしてあいまいもこたる論議をせざるを得ないことを私はまことに遺憾に思うのです。各種学校でも大学でもない、そういうところで教員の免許状を与える、しかも大学四年出なければ普通免許状を与えないのに、あいまいもこたる学校…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○山中(吾)委員 一点だけお聞きしておきたいのです。短期大学を増設するという方針がこの改正の中に出ているわけですが、一方に私立の短大に対しては保護するよりも圧迫するというふうな傾向がある。文部省自身の短大に対する基本方針に矛盾がないかどうか、少し疑問があるので、今後短期大学というものを助成する気なのか、あるいは国立の、便宜上必要な短大は増設しておるけれども、一方、短大が成り立たないような専科大学を作って、そうして短期大学の関係者が心配し…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○山中(吾)委員 今、国立大学を増設する改正案をお出しになっているわけですね。従って短期大学を助成するという基本方針の上に立っておるのならばわかるのですけれども、そうでなしに、都合のいい、便宜上必要な分は増設改正案を出して、そして一方に短期大学は暫定的なものであるから、それを押えていくという一方の文部省の行き方もあるので、矛盾がある。そういう点についてはっきりしておかないと、この一部改正については納得しがたいので、今の局長の御答弁ではわ…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○山中(吾)委員 先ほどのお話は、家庭科教育その他については、一般教養が中心であるから短期大学というふうなものは案外適当であって、相当功績を上げておる。逆に工業とかそういうような技術を相当深く深める場合においては、短期大学の二カ年では短いのだ、そういうのは不適当だという年来のお考えが答弁の中に入っておると思います。ところが一番教育期間を多くしなければならない短期大学を五校増設する案をお出しになっているのです。やはり文部省の中には矛盾があ…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○山中(吾)委員 大臣は非常に簡単にお考えになっているようです。もう一種類あればいいと言いますが、もう一種類置くということになれば、学校制度の基本的な調査会で検討しなければいかぬので、中教審の制度というものは、現在の基本的な学校制度の運営の上に立って矛盾のない範囲内の検討をすべき諮問機関だと私は思う。学校教育法を乱すような——もう一種類のものを置くというふうなことは重大な問題になるので、そういう点に現実の社会の要求があるならば、中教審に…