山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 将来においてたしなめるという問題ではなしに、一体国民の税金を自分の税金のような顔をして、こういう行政上の一つの問題において補助金を云々するというようなことを、公の執行機関である市町村長に言っておるという事実があれば、大臣が責任をとるか、局長をやめさすか、それくらいのはっきりした立場をとらないと、将来にたしなめるということでは、教育行政を軽く見ておると私は思うので、そういうお答えでは私は満足できない。事実そういうことがあ…
第40回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 それに関連して、岩手県の教育委員会の委員長が教育長とともに文部省に来て、こういう新聞記事が載ったけれども、どうか補助金その他は影響しないようにしていただきたいとお願いしてきたという答弁を県会にしておるわけです。そういう不見識なお願いあるいはおわびに来るということ自体、私は憤慨にたえないのでありますけれども、大臣に直接来たかどうかわからないけれども、それはどこかに来ている。そういうような雰囲気をお作りになること自体、一体…
第40回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 今度の学力テストは、義務教育の到達度を見るということを目的の中に一つ加えて実施をされた。そのことについて、でもそういう目的が果たすことができないような結果が出れば改善するというわれわれに対する答弁であったのに、小学校に及ぼすというようなことまで言われれば、あまりにもわれわれを無視しているのではないですか。義務教育の到達度というところから離れて、別なまた全国一斉の学力テストになる。だから私は放言だと申し上げているのです。…
第40回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 テストは目的ではなくて手段でありますから、そのテストの結果が出ないと改善なんというのは、するかしないか出やしないじゃないですか。大臣はテストをやることが目的だと考えている。九〇%やったから成功した。それで目的を果たしたとお考えなのですか。テストは一つの目的を果たすための手段でしょう。だから結果が出なければ改善するかしないかということはわからないじゃないですか。その結果を見て、将来改善すべきものをしてからとわれわれに答弁…
第40回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 従来もやっておるというのは抽出テストなんですから、一斉全員テストと質が違うのです。今のような論理の飛躍をされて独断でそういうことを答えられることは、これは勝手といえば勝手かもしれないけれども、今までのわれわれの質疑の経過の中からそんなことは大臣は言えないはずなんです。これは三十七年度の問題になるわけでありますけれども、この集計をした結果によって四つの目的——われわれは反対ですが、わけのわからぬ多岐にわたる目的を出してお…
第40回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 そんなばかなことをおっしゃるから、おのずから教育行政というものが他の権力によって支配されてくるのである。他県の方においては、公務執行妨害とか、建築物不法侵入であるとか、暴行傷害であるとか、公文書毀棄とか、そういう理由で警察は動いておるわけです。そうではなくて岩手の場合は勝手に、教育行政において判断すべき、いわゆる今度の学力テストが適当でないといったその行為自体が捜査の目的であると言っておる。ところが教育委員会においては…
第40回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 今、どこか出かけるところがあるそうですから、一応質問を中止して、大臣がまた帰ってきたらやりたいと思います。今のようなことで、あなたのいう文部大臣の責任、教育を守るという義務を一つも考えられていないということはたくさんありますから、一応これは中止して、お帰りになったらまた質問をいたします。
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 この法案は議員立法でありますが政府に対して参考意見をお聞きしたいのであります。 第一条の現行法の女子教育職員が産前産後の休暇をとる場合を改めまして、女子教育職員が出産する場合において、こういうふうに文章を変えたのでありますが、これは現行法では産前産後の休暇という概念を表明しておったのを、休暇という言葉をとったので、産前産後のために学校を休むことは休暇の概念ではないのだ。いわゆる勤務とみなす、休暇ではないという新しい思想…
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 今その辺が、休暇という言葉を使うならば、権利としての休暇といいますか、この法律自身の根拠はもちろん基準法にあるの、だが、産休法自体に今度は規定をするわけですから、それはたとえば有給休暇の普通に許される二十日という以外のものであるかどうか。それから休暇という概念を一応とりますと、期末手当とか勤勉手当とか、いろいろ勤務を基準として、そうして手当の場合に算出するいろいろの手当とか、その他給与関係もある。そういう場合は産前産後…
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 それはなぜ確かめるかといいますと、各県によっては、人事院のあの解釈の中に、いわゆる期末手当とかいうふうな場合、女性の産前産後の休暇も勤務状況の一つの資料にして、ある程度減額したところもあるわけです。しかしお産というのはこれは好きこのんでお産するのでなくて、原因は男性が与えているのだから、そうならばこれは女子に対して、お産のために休んだからといって休暇にして、いろいろ手当を削減するなんということはもってのほかだ。それで私…
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 少しわからないのですがね。官房長も担任の法案じゃないから十分あれされていないと思いますが、課長御存じなら課長でもいいですが、特別の職員というのを具体的にもう少し説明して下さい。
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 それでは現在そういう定員がなくても、将来、保健関係の特別の職員を置くとか、あるいはその学級担任でないいろいろの特別の指導の教員を置くというふうな場合に、そういう人々の時間担当その他から充用できるというふうなときに、臨時に採用しないで、こういう特別の任務を帯びた学校内におけるいわゆる学級担当以外の先生を充用するという意味は少しも含んでいない、こう解釈していいわけですね。
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 野本先生おいでになったので、ちょっとお聞きいたしたいと思うのですが、第一条の現行法では「産前産後の休暇をとる場合において、」臨時職員の「臨時的任用に関し必要な事項」あるいは「正常な実施を確保することを目的とする。」というところに、今度は「等」という言葉を入れておりますね。「臨時的任用に関し」というのを「臨時的任用等に関し」それから現行法の「学校教育の正常な実施を確保することを、目的とする。」というのを「実施を確保するこ…
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 それから、あとの方の実施を確保すること等は……。
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 またあとで詳しく政府委員の方からもお聞きしたいと思うのですが、あと一点。 第二条に、寮母——これは現行法にも入っているのですね。それじゃあ……。私の大体の疑問は、第二条に、適用される部分が第二項に列挙されておりまして、「校長、教諭、養護教諭、助教諭、養護助教諭、講師及び寮母」こうなっておるのですが、女性である限りについては、たとえば実習助手とかいうものも私は含んでしかるべき処置をすべきだと思うのですが、この辺については…
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 政府に希望を含んで御質問いたしたいのですが、免許状を有する有しないにかかわらず、少なくとも教育ということに従事をしている女子職員については、私は必要だと思うのです。教育に従事する職員ならば、免許状を有しなくても、同じくお産という問題についての立法は、先ほど言った基本的な概念、人道的な立場からの立法でございますから、免許状を有する女子教職員に対しては免許状を有する人を臨時任用すべきであるし、免許状を有しない実習助手の女性…
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 今の思想そのものを前提として希望を申し上げたいのですが、学校教育の正常なる実施の確保という目的で臨時任用の義務制をとった、その学校教育の正常な実施の確保ということになれば、実習助手においても同じだ。実習助手が産前産後で数週間休めばこれは正常な授業に支障を来たすということですから、さらに少し広く考えれば、事務職員でも同じなんですから、学校の広い意味の教育活動に全部おのおの機能を分担しておるわけですから、この点については狭…
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 長谷川次官の明快なる答弁を信じて、安心をして今後の法執行を見守りたいと思います。 最後に女教師一般に対するあり方についてお聞きしたいのですが、同じようなことからいろいろな矛盾が、たくさん女性の勤務にしわ寄せがあるので、たとえば特殊学校の盲ろう学校の寮母などは二十四時間勤務の状況で、夜も実質上子供の世話をしなければならぬので、寄宿舎に住み込みで結婚をすることもできない。結婚をしても通勤はできないという関係から、人道的にい…
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 この法案で一点だけお聞きいたしたいと思います。今度の改正法案の中で、大学院卒業生が教職についた場合に、中学までは免除をするけれども、小学校を除外しておる理由が私にはわからないので、御説明を願いたいと思います。
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○山中(吾)委員 今の御説明では私は納得できないので、大学院を卒業した者が同じ義務教育の中学校に従事したときには学資を免除して、小学校に就職したときには免除しないというふうな、そういう方針は受け取れない。それから免許状の関係からいえば、中学校の場合に、該当科目の免許を持っていない大学院の卒業生もあるはずであり、小学校の場合についても、大きい規模の小学校については、特定の免状を持った特定の教科だけで三十時間も持っておる場合もあるのであって…